2012年12月1日公開

リターン・トゥ・ベース

R2B

1142012年12月1日公開
リターン・トゥ・ベース
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

航空ショーで禁じられた技術を披露したために、空軍特殊飛行チームから第21戦闘飛行隊へと移籍させられた戦闘機パイロットのテフン(Rain)。同期のユジン(イ・ハナ)や後輩のソッキョン(イ・ジョンソク)との再会を喜ぶものの、トップガンの異名を持つチョルヒ(ユ・ジュンサン)と張り合ってばかりいた。彼との飛行対決で負けてしまった彼は、空中射撃大会でリベンジしようと決意。そんな中、ソウルに謎の戦闘機が降下し、テフンら第21戦闘飛行隊に緊急スクランブルがかかるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(29件)

かっこいい14.0%勇敢11.0%スペクタクル11.0%かわいい8.0%笑える8.0%

  • bilovodsky

    2.0

    ありえない

    ドッグファイトの映像は迫力がある。 でもツッコミどころも満載。 数あるツッコミどころの中でも飛行機の挙動がおかしすぎる。 いくら戦闘機でもそんなカクッと曲がらねーから。 ゲームのエースコンバットみたいな動き。 皆さん書かれていますがどこかでみたことのあるシーンがたくさん(オマージュというと聞こえはいいけどね)。 主人公の技は現実的にはロシアのスホーイとかでしかできないのではないだろうか。 トップガンを超えたと書かれている方もいるが、そんなことはないと思う。

  • fg9********

    4.0

    戦闘機同士の交戦シーンは凄い迫力

     …あらすじは、解説のとおり。  序盤は、戦闘機のパイロット(Rain)と女性整備士(シン・セギョン)のラブストーリーがコメディチック描かれていて退屈だが、シン・セギョンのツンツンした可愛さに何とか耐え忍ぶ。  ところが、中盤辺りから、北朝鮮にクーデターが勃発し、そのクーデターの戦闘機が韓国まで侵略してきて、当然ながら韓国の戦闘機も迎撃に当たるのだが、その時のドッグファイト、特にソウル市街地での交戦シーンはCGを駆使してのものだろうが、圧倒的な迫力に目眩を起こしてしまいそうだった。  ストーリー的には、ベタな泣かせどころも織り込められていて平凡の域を脱しないものの、とにかく、戦闘機同士の交戦シーンは一見の価値は十分にあった。  この手のジャンルでは、邦画は韓国映画に完敗だな。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ前半不要

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyu********

    2.0

    本作における三つの問題点

    駄作なんだから、別にわざわざレビューすることはないのですが、 なぜ駄作なのかをついつい分析したくなる作品です。 鑑賞者の読み取り能力に挑戦してくるような駄作です(笑)。 ★作劇上の問題点 本作の最大の問題は、「物語を通して主人公が成長しないこと」です。 物語の冒頭、主人公は空軍の問題児として登場します。 卓越したパイロットだけれど、それに驕り、スタンドプレイに走りたがる。 彼はデモンストレーション飛行で過剰な技量を見せつける規律違反を犯したため、 戦闘部隊に異動となります。そこからが物語の本筋なのですが、 自信過剰という彼の性格は、組織の中では問題大ありにもかかわらず、 壁にぶつかって挫折するという場面が設定されてません。 (彼の卓越した能力によって全てうやむやになってしまうのです) 自信過剰だった彼が、その性格ゆえに、物語中盤で失敗し、 でも、そこから教訓を学び、精神的に一回り大きくなり、 そしてついに、クライマックスでヒーローとなる。 ――というのが、この手の物語の王道であるべきでしょう。 でも、主人公は最初から最後まで同じ位置にとどまっていて、成長がない。 成長しないのに、ラストにはヒーローとなる幕切れが用意されている。 これでは、見ていてもしらけるばかり。カタルシスがありません。 実はこの物語にはあと一人、卓越したパイロットというキャラが設定されていました。 主人公の直属の上司です。彼には自分の技量を過信して事故に遭い、 同僚を植物人間にしてしまった過去があります。 このエピソードが主人公とどう絡むかと思いながら見ていたのですが、 最後まで絡まないまま! エピソード、投げたまま回収せず! 上司にこんなエピソードを用意していたのであれば、 上司が主人公に「お前は昔の俺のような失敗をするな」と教えさとし、 そのことによって主人公が自分の精神的な未熟さを悟るシーンが 絶対に必要でしょう! なぜこんなシーンがないのか意味不明です。 結果的に、主人公は、明るいけれど挫折を知らない、 ちょっと傲慢な感じのヒーローになっています。 ★ジェンダー上の問題点 究極の男社会である軍隊。 韓国軍隊における女性兵士に焦点を当てた作品といえば、 「大韓民国1%」という問題作があります。 女性兵士は、男性兵士と同じ激務をこなしているにもかかわらず、 男性兵士から性的な視線を向けられ、それを拒絶すれば、 「女のくせに」という嫌がらせが待っている…という現実が描かれました。 本作においては、二人の女性兵士が登場します。 一人は同僚パイロットのユジン。もう一人は整備士のセヨン。 セヨンは見るからに美人で、男性兵士から誘いを受けていますが、 それを冷たく拒絶しています。「大韓民国1%」のヒロインと同じ行動です。 仕事の場で「女」と見られるのは迷惑だ、というサインのはずです。 ところが彼女は、主人公の誘いだけはあっさりと受け入れるのです。 有能な職業人という設定の彼女が、「ここは禁酒です」と一旦は断りながら、 主人公がもうひと押しすると、禁止されているビールを一飲み。 そのまま主人公に心を許してしまう。 そんな主人公にとって都合のいい話がありますか? 同僚パイロットのユジンは、シングルファーザーの先輩に惚れています。 休みの日になると先輩の家に押しかけ、家事をしたり子供の面倒を見たり。 でも、ちょっと待てよ、と思いません? 彼女は公的領域では男性と同様の仕事をしているのに、 私的領域では一方的に男性のお世話をしてあげるのですか? それが恋愛感情の表現? 彼女自身がへとへとになってしまいますよ。 つまり本作の女性兵士は、軍隊における女性がどんな存在かという考察なしに、 ご都合主義で登場させたペラペラのキャラクターなのです。 ★倫理上の問題点 本作中盤で、北朝鮮の戦闘機が38度線を越え、 ソウルにやすやすと侵入してしまいます。 車両が爆撃されたり、高層ビルが破壊されたりと、 一般市民に多大な被害が出ます。大問題のはずです。 ところがこの物語が重視しているのは、韓国空軍に殉職者1名が出て、 1名が北に取り残されたことの方です。 軍人の命が軽いとは言いませんが、 一般市民の生命財産を守るために軍隊があるのです。 北朝鮮の戦闘機の侵入を許したこと自体が大きな失態のはず。 そのことに対する責任や反省を描くのではなく、 一般市民の犠牲を目の当たりにして苦悩する描写もなく、 ひたすら殉職者1名の葬送の様子を長々しく重々しく描く。 軍隊描写って、これでいいんでしょうか? これがもし現実だとしたら、軍隊の存在意義って何なのでしょう。

  • jackal1979

    4.0

    韓流トップガン!

     どなたかも書いていましたが、「トップガン」と「エネミーライン」のいいとこどりみたいな内容。  最初の一時間はコメディ恋愛映画かと錯覚させる内容で苦痛でしたが、その後の緊迫感・戦闘シーンは迫力あります。  それにしても、日本映画だとここまでの迫力のアクション映画が少ないような気がするのが残念です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リターン・トゥ・ベース

原題
R2B

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル