2012年12月1日公開

リターン・トゥ・ベース

R2B

1142012年12月1日公開
リターン・トゥ・ベース
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • bilovodsky

    2.0

    ありえない

    ドッグファイトの映像は迫力がある。 でもツッコミどころも満載。 数あるツッコミどころの中でも飛行機の挙動がおかしすぎる。 いくら戦闘機でもそんなカクッと曲がらねーから。 ゲームのエースコンバットみたいな動き。 皆さん書かれていますがどこかでみたことのあるシーンがたくさん(オマージュというと聞こえはいいけどね)。 主人公の技は現実的にはロシアのスホーイとかでしかできないのではないだろうか。 トップガンを超えたと書かれている方もいるが、そんなことはないと思う。

  • fg9********

    4.0

    戦闘機同士の交戦シーンは凄い迫力

     …あらすじは、解説のとおり。  序盤は、戦闘機のパイロット(Rain)と女性整備士(シン・セギョン)のラブストーリーがコメディチック描かれていて退屈だが、シン・セギョンのツンツンした可愛さに何とか耐え忍ぶ。  ところが、中盤辺りから、北朝鮮にクーデターが勃発し、そのクーデターの戦闘機が韓国まで侵略してきて、当然ながら韓国の戦闘機も迎撃に当たるのだが、その時のドッグファイト、特にソウル市街地での交戦シーンはCGを駆使してのものだろうが、圧倒的な迫力に目眩を起こしてしまいそうだった。  ストーリー的には、ベタな泣かせどころも織り込められていて平凡の域を脱しないものの、とにかく、戦闘機同士の交戦シーンは一見の価値は十分にあった。  この手のジャンルでは、邦画は韓国映画に完敗だな。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ前半不要

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyu********

    2.0

    本作における三つの問題点

    駄作なんだから、別にわざわざレビューすることはないのですが、 なぜ駄作なのかをついつい分析したくなる作品です。 鑑賞者の読み取り能力に挑戦してくるような駄作です(笑)。 ★作劇上の問題点 本作の最大の問題は、「物語を通して主人公が成長しないこと」です。 物語の冒頭、主人公は空軍の問題児として登場します。 卓越したパイロットだけれど、それに驕り、スタンドプレイに走りたがる。 彼はデモンストレーション飛行で過剰な技量を見せつける規律違反を犯したため、 戦闘部隊に異動となります。そこからが物語の本筋なのですが、 自信過剰という彼の性格は、組織の中では問題大ありにもかかわらず、 壁にぶつかって挫折するという場面が設定されてません。 (彼の卓越した能力によって全てうやむやになってしまうのです) 自信過剰だった彼が、その性格ゆえに、物語中盤で失敗し、 でも、そこから教訓を学び、精神的に一回り大きくなり、 そしてついに、クライマックスでヒーローとなる。 ――というのが、この手の物語の王道であるべきでしょう。 でも、主人公は最初から最後まで同じ位置にとどまっていて、成長がない。 成長しないのに、ラストにはヒーローとなる幕切れが用意されている。 これでは、見ていてもしらけるばかり。カタルシスがありません。 実はこの物語にはあと一人、卓越したパイロットというキャラが設定されていました。 主人公の直属の上司です。彼には自分の技量を過信して事故に遭い、 同僚を植物人間にしてしまった過去があります。 このエピソードが主人公とどう絡むかと思いながら見ていたのですが、 最後まで絡まないまま! エピソード、投げたまま回収せず! 上司にこんなエピソードを用意していたのであれば、 上司が主人公に「お前は昔の俺のような失敗をするな」と教えさとし、 そのことによって主人公が自分の精神的な未熟さを悟るシーンが 絶対に必要でしょう! なぜこんなシーンがないのか意味不明です。 結果的に、主人公は、明るいけれど挫折を知らない、 ちょっと傲慢な感じのヒーローになっています。 ★ジェンダー上の問題点 究極の男社会である軍隊。 韓国軍隊における女性兵士に焦点を当てた作品といえば、 「大韓民国1%」という問題作があります。 女性兵士は、男性兵士と同じ激務をこなしているにもかかわらず、 男性兵士から性的な視線を向けられ、それを拒絶すれば、 「女のくせに」という嫌がらせが待っている…という現実が描かれました。 本作においては、二人の女性兵士が登場します。 一人は同僚パイロットのユジン。もう一人は整備士のセヨン。 セヨンは見るからに美人で、男性兵士から誘いを受けていますが、 それを冷たく拒絶しています。「大韓民国1%」のヒロインと同じ行動です。 仕事の場で「女」と見られるのは迷惑だ、というサインのはずです。 ところが彼女は、主人公の誘いだけはあっさりと受け入れるのです。 有能な職業人という設定の彼女が、「ここは禁酒です」と一旦は断りながら、 主人公がもうひと押しすると、禁止されているビールを一飲み。 そのまま主人公に心を許してしまう。 そんな主人公にとって都合のいい話がありますか? 同僚パイロットのユジンは、シングルファーザーの先輩に惚れています。 休みの日になると先輩の家に押しかけ、家事をしたり子供の面倒を見たり。 でも、ちょっと待てよ、と思いません? 彼女は公的領域では男性と同様の仕事をしているのに、 私的領域では一方的に男性のお世話をしてあげるのですか? それが恋愛感情の表現? 彼女自身がへとへとになってしまいますよ。 つまり本作の女性兵士は、軍隊における女性がどんな存在かという考察なしに、 ご都合主義で登場させたペラペラのキャラクターなのです。 ★倫理上の問題点 本作中盤で、北朝鮮の戦闘機が38度線を越え、 ソウルにやすやすと侵入してしまいます。 車両が爆撃されたり、高層ビルが破壊されたりと、 一般市民に多大な被害が出ます。大問題のはずです。 ところがこの物語が重視しているのは、韓国空軍に殉職者1名が出て、 1名が北に取り残されたことの方です。 軍人の命が軽いとは言いませんが、 一般市民の生命財産を守るために軍隊があるのです。 北朝鮮の戦闘機の侵入を許したこと自体が大きな失態のはず。 そのことに対する責任や反省を描くのではなく、 一般市民の犠牲を目の当たりにして苦悩する描写もなく、 ひたすら殉職者1名の葬送の様子を長々しく重々しく描く。 軍隊描写って、これでいいんでしょうか? これがもし現実だとしたら、軍隊の存在意義って何なのでしょう。

  • jackal1979

    4.0

    韓流トップガン!

     どなたかも書いていましたが、「トップガン」と「エネミーライン」のいいとこどりみたいな内容。  最初の一時間はコメディ恋愛映画かと錯覚させる内容で苦痛でしたが、その後の緊迫感・戦闘シーンは迫力あります。  それにしても、日本映画だとここまでの迫力のアクション映画が少ないような気がするのが残念です。

  • shi********

    4.0

    ベタベタ物語だが空中戦だけで高評価に値。

    韓国映画がやらかした今さらトップ・ガン。 「もうすぐ除隊する」「結婚しよう」と言う奴がどうなるか。 100人中100人が予想できる展開をひねりなくやってのけるベタベタなストーリー。 また跳ねっ返り者の主人公と女性整備士との恋愛も、そのまま学園スポーツ選手と女子マネージャーとの恋愛ドラマの置き換えられるような陳腐なもの。 クライマックスまではそんな感じでダラダラと描かれ、合間にチョイチョイ北朝鮮の不穏な動きが描かれる。 韓国映画は大好きなのだが、恋愛モノになるとダラダラ感いっぱいになってしまうところが韓国映画の嫌いなところ。 そんな嫌いなところ全開で、もっとアッサリ描いてほしいという不満もあるが、クライマックスは大迫力。 大都市の高層ビル群でのドッグファイトが凄い。 このテンション、この迫力、このスリル、この映像、この緊迫感をもっと早くから披露してくれていればどんなに素晴らしかったか。 ただし地上戦のシーンはあまり迫力なく、どちらかというとしょぼさを感じてしまうほど。 ただ韓国軍のその想いと行動力には熱くさせられた。 同時にやっぱり米軍っていざって時は役立たずか?という疑問と、これが自衛隊ならこうは行かないだろう、というもどかしさと羨ましさにも似た感情にもかられた。 ヒロインのお姉ちゃんはなかなかの美人なのだが、韓国映画界では普通レベル。 ママゴト恋愛劇などの地上戦のシーンなどは今一つだが空中戦だけで高評価に値する作品。 「今さらトップ・ガン」と述べたが、映像技術が進歩しているとは言え、空中戦については本作の方が格段に上。 アメリカの技術スタッフが担当しているが、またも韓国映画の新たな実力を見せられた作品である。

  • tat********

    3.0

    がんばったね

    誰が誰だか区別がつかない やっぱり常識がズレてる やたら長く感じる

  • mav********

    4.0

    舐めてかかると撃墜されるぜ?

    パッと見の印象は、韓国版“トップガン”。 予告で観て確かにそう思ったけど、 明らかに元ネタがそうだなと分かるシーンがいくつか出てくる。 こういう情報だけ聞いた人は、本作のことを 「なんだ、ただのパクリ映画かよ」と思うだろう。 だがちょっと待って欲しい。 日本でも昔、和製“トップガン”と銘打った 織田裕二主演の“BEST GUY ベストガイ”という映画が作られた。 フランスでも同様に“ナイト・オブ・ザ・スカイ”という映画がある。 このように、86年のアメリカ映画“トップガン”は、 今もなおスカイアクションムービーの中で頂点に君臨し、 多くの作品がオマージュを捧げているのだ。 それに、最初のほうこそ“トップガン”の類似作品だなと思ったものの 途中からはしっかりと独自のストーリーで盛り上がってゆく。 ただのパクリ映画では決してない。 パイロットと整備士の若い二人のラブストーリーも微笑ましいし、 男たちの国を守るための命をかけた戦いに胸が熱くなる。 そしてスカイアクションムービーの醍醐味といえば、 やはり空中での迫力のドッグファイトシーン。 本作は少々CGを多様してる所はあるが、なかなかの迫力だ。 特にソウル市街地上空での敵との交戦シーンは凄い。 登場する機体は、韓国空軍主力戦闘機Fー15kスラムイーグル。 この機体の勇姿を終始堪能出来るのもマニアにはたまらない。 ※ちなみに日本の主力戦闘機はFー15Jイーグル。 アメリカのFー15戦闘機から派生したいわば兄弟機。 (見た目はほぼ同じでも中身は結構違うけどね) まぁそんなわけで アクション映画好き、スカイアクションムービー好きならば 変な偏見の目がなければ結構楽しめる映画だと思います。 自分は本作を観て、正直日本の映画はこういうジャンルでは まだまだ韓国に負けてるなと思いました。 邦画でこういう作品を作ると、絶対スべってしまう。 役者も含め、質でもパワーでも向こうが上だなと。 人間ドラマなら日本は良い作品たくさん作るけどね。 日本も負けていられないでしょ、これは。

  • よた

    5.0

    面白かった

    映画なんて難癖つけて評論するよりも 純粋に楽しめたかどうかがすべて。 で、個人的には十分楽しめた。と同時に日本じゃ 作れないだろうなとも強く思った。 韓国映画恐るべし!

  • jir********

    3.0

    戦闘シーンは見応え十分

    破天荒な韓国空軍のイーグルドライバーが元山の核ミサイル基地を占拠した 北朝鮮軍の反乱部隊に戦いを挑む。 途中まではおちゃらけた空軍兵士に 閉口しましたが 北朝鮮のMIG29がソウルに侵攻してからぐっと盛り上がってきます。 このコントラストが上手。 それからは米軍のステルス機も巻き込んで 核ミサイル発射を阻止できるか? のサスペンスが繰り広げられます。 F-15とMIGのドッグファイトや地対空誘導弾の戦闘シーンは見応え十分です。 なかなかやるな…という感じ。 ですが北の偉大なる指導者は反乱軍を手をこまねいて見てただけなのが気になります。 このあたりも絡んで来ればもっと盛り上がったかな?

  • いやよセブン

    3.0

    首都防衛に問題あり

    「トップガン」と「エネミー・ライン」を合わせたような話で、F-15Kスラムイーグルのドッグファイトは迫力がある。 前半は人間関係の説明だが、寒いギャグの連発で眠くなる。 面白くなるのは後半で、まず、北朝鮮のMiG-29に首都ソウルが攻撃される。 追撃したF-15Kの1機が撃墜され、脱出した飛行士が北朝鮮領に舞い降りる。 同時に、北朝鮮ではクーデターが起き、大陸弾道ミサイルに燃料注入される。 アメリカ軍は空母を派遣し、核基地攻撃の準備を始める。 韓国軍はアメリカ軍を無視して、飛行士の救出とミサイル基地攻撃を行う。 突っ込みどころ満載ではあるが、F-15イーグルの迫力は凄まじい。

  • pra********

    4.0

    なぜかマダムに大人気の航空映画

    公開初日とはいえマニアックな飛行機映画なのですいているだろうと20分前に到着したら、劇場のカウンターは長蛇の列。しかも女性ばかり。何事かと思ったら、皆さん「リターン・トゥ・ベース」の前売り券を握りしめていらっしゃる。。。 で、ミニシアターとしては大きなスクリーン160席が満員。なんと観客の9割以上が女性で、あらためてビックリ!。お目当ては韓流スターなのでしょう。 でも映画は、ジェット戦闘機が飛び交う軍隊ものなので、大丈夫かな?と余計な心配。 物語は迫力満点の飛行シーンをはじめ、韓流らしいロマンスもあり、名作「トップ・ガン」のオマージュらしきシーンもちらほら。展開もテンポよく、2時間余りずっと画面に引きつけられました。 戦闘機が飛び交うシーンは、実写もCGも大迫力で、これまで観た多くの飛行機映画の中でも最高レベル。北朝鮮の緊張がテーマで、韓国軍が全面協力しているのでしょう。 早期警戒機や空母型輸送艦など、珍しい兵器も出演していました。米軍のFー117ステルス戦闘機もちらり。 とにかく日本映画では、とても作れそうもないビッグスケールの航空もの。 韓国映画の最近のレベルの高さに、あらためて感心してしまいました。 もしハリウッド映画として公開されていたら、世界的な大人気を博するヒット作となっていたことでしょう。 あり得ないようなハッピーエンドに、女性客たちもご満悦の様子。出口ではポスターとの記念写真で、またまた混雑していました。

  • ごぉ

    1.0

    ネタバレ大義なき戦争映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Maki

    1.0

    ネタバレ期待していくと内容が残念です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    2.0

    いやなふざけかたをする

    ドキュメンタリーではないのは承知、本当の韓国空軍があんなゆるんだ組織であるはずないのはわかっている。 それをわかった上で、彼らのふざけすぎ、ふまじめさは見ていて不快。敵役の北朝鮮軍のほうがよほど軍規がしっかりしているように見える。 あんまり現実にそって見るのは映画をつまらなくするとは思うが、日米韓は東アジアの安定に協力する関係、あんな人たちだと不安になる。 韓国軍は無帽の時も挙手の敬礼をするんだろうか。

  • moto

    4.0

    ネタバレ全面戦争じゃーーーーーー!!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cat********

    3.0

    二重構造の映画 前半は我慢

    飛行機好きとしては申し分ない映画。韓国で運用されている飛行機がバンバン出てきます。ドラマ部分はなぜ「トップガン」を意識しないといけないのでしょう?と疑問が残る映画です。そんなにやりたいか「トップガン」? もう30年位前なのに。「ベストガイ」で犯した過ちをここでも?  飛行機に興味がない観客には、恋愛ドラマやコメディ部分が必要と製作者側は思ったのでしょうか? スカイアクションで充分見られる映画だと思うのですが。韓国映画にありがちな「バカな若者」を出す必要があるのか、正直疑問です。兵装士官で乗りこむ後席員がぜんぜん飛行機の訓練を受けていないという「ありえなさ」や、常人には思いもよらないハードな訓練を受け、頭脳明晰であるはずのパイロットが、保身や出世を願って上司におもねるとか、そういう「馬鹿さ加減」を持ってくる必要はあるのか、と。リアリティに走っても(走り過ぎても)良いと思います。  後半に入り、どちかというと主人公の若い(バカ?)パイロットから離れて、戦争が絡んでくるところから俄然面白くなります。国情から「敵が分かりやすい」というのは、韓国のドラマツルギーとしては有効で、(不謹慎ながら)面白くなります。「ベストガイ」でも飛んだミグ29。「ベストガイ」の時代よりも進化したCGによって、迫力のある映像目白押しです。  韓国が導入したF15Kが複座というのも物語を盛り上げています。韓国映画の「厚さ」を感じることが出来る1本です。ヒコーキ部分は文句なしですが、前半のプロモーションビデオかよって思うドラマ部分により星は3つです。

  • ain********

    3.0

    クライマックスはグッド!だけど・・・

    前半は兎に角グダグダでカッタるかったです。 お国柄が違うから、笑いの質も違うんでしょうけどね。 北朝鮮のクーデター組織と対決するあたりからは、一気に盛り上がります。 他の方も書いてましたが、日本でこれぐらいの規模の映画って作るの難しいだろうなぁと。 本日映画も頑張って欲しいなぁ。

  • tak********

    4.0

    ネタバレヤッパリ,リアル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pai********

    3.0

    ストーリーにかなり難あり

    この映画の規模で北と衝突したら周辺国を巻き込んでの全面戦争になると思うのですが、ただのハッピーエンドで締めくくっているのが気になりました。 ドッグファイトはそこそこ楽しめました。

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