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プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星 (2008)

OBITAEMYY OSTROV/THE INHABITED ISLAND

監督
フョードル・ボンダルチュク
  • みたいムービー 17
  • みたログ 48

2.22 / 評価:27件

ほし ひとつ・・

ロシアのベストセラーの実写化だそうで。
予告編は面白そうです。
海外でも実写デビルマンのようなものを作ってるものですね。

原作はきっと面白いのでしょう。ベストセラーですから。
監督が力不足なのかもしれない。いや脚本が悪いのか。
場面が次々に変わって何やってるのかわからない。
捕まって刑務所に入れられたと思ったら、次のシーンで銃持って森の中を歩いています。こんな調子で進みます。

冒頭からイカ型の宇宙船で宇宙を冒険してます。もろにイカです。宇宙船に足も付いてます。故障して墜落して地面に叩きつけられても、さっそうとジーンズとシャツ姿で登場です。この時点で作品の質が見えます。
なぜか地球人は不死身の身体を持っているようで、銃で撃たれても死にません。
未知の惑星についても、なぜか周りはVIP対応してくれます。主人公も隣の庭のように何気なく行動していく。
主人公の設定から疑問符が付きます。

スタイリッシュな映像で豪華な作品というのが売りのようです。

街並みはブレードランナーの昼間のよう。ドイツ軍をもじったような軍隊。宇宙船の時代なのにアナログな戦車みたいなものも多数。

これは最後まで観るのが辛い作品内容です。

主人公が、洗脳されてる4000万人の民を解放させるため頑張っている。洗脳してる方と戦ってる時、解放しても経済はどうする?他国の侵略はどうする?と迫られ、主人公の返答は。

「忘れてたー!!」

見事な爆笑シーンでした。

久しぶりのほしひとつ作品だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • かっこいい
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