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プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星 (2008)

OBITAEMYY OSTROV/THE INHABITED ISLAND

監督
フョードル・ボンダルチュク
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2.27 / 評価:26件

解説

1981年に日本公開された『ストーカー』の原作者として知られるSF作家アルカージー、ボリス・ストルガツキー兄弟によるベストセラー「収容所惑星」を映画化。隕石(いんせき)事故でとある惑星に不時着した宇宙船のパイロットが、国民を洗脳して支配する独裁政権を倒すべくレジスタンス活動に身を投じていく。監督は、名匠セルゲイ・ボンダルチュクの息子フョードル・ボンダルチュク。緊迫感あふれるアクション、スタイリッシュな映像表現に圧倒される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2157年の深宇宙、マクシム(ワシリー・ステパノフ)は、自由調査団の宇宙船パイロットを務めていたが思わぬ隕石(いんせき)事故に遭う。未知の惑星に不時着するも宇宙船は大破してしまう。やがて彼は、その惑星が軍事独裁政権「匿名の父たち」に支配され、政府の設置した防衛塔が放つ特殊光線によって国民がマインドコントロールされていることを知る。そんな現状を目の当たりにし、マクシムは自らの命を投げ打つ覚悟で政府に戦いを挑むが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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