2013年6月14日公開

インポッシブル

THE IMPOSSIBLE/LO IMPOSIBLE

1142013年6月14日公開
インポッシブル
3.7

/ 611

26%
39%
24%
6%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(197件)


  • ベンジー

    4.0

    ネタバレんー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yab********

    4.0

    リアルすぎて怖い

    実話ベースということですが、フィクションでも映像が余りにもリアルすぎて、 怖い。 津波後の状態や怪我など目を外らしてしまう事もしばしば。 再開した時、必死でこらえてた物が一気に出てしまうシーンは胸を打たれます。 感動する映画ではあるが、恐怖が余りにもリアルすぎて私は2度と見たくない。 津波に遭遇した人は、見ないことをお勧めします

  • mck********

    1.0

    ネタバレ演出があざとい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • きのしたさとし

    4.0

    ネタバレ真実を忠実に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jai********

    4.0

    ネタバレ言葉が出ない脱力感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    5.0

    人は助け合いで生きている。

    人が本当に自分の存在の小ささに気づくのは、哀しいことにこういった自分の力が及ばない事態になってしまった時だろう。 自分一人じゃ何も出来ない…。 人間は誰かに助けられ、誰かを助けることによって生きている。 それは普段の生活でも同じことだ。 農家さんや漁師さんなどの方々が食物を生産してくれるから、多くの人が食べ物に不自由なく暮らしていける。 お医者さんや学校の先生、道路工事の作業員の方やバスの運転手、それぞれ役割は違うけど、その存在が誰かの為になり、誰かの助けになっている。 自分の出来ないことは助けてもらい、自分の出来ることでみんなを助ける。 それが本来ある姿なのだろう。 お互い相手を思いやり、誰かの為に生きていくことが自分に返ってくる。 見えない存在、見えない力がそのことを必ず見ている。 大切なことは、自分の小ささを受け入れて誰かの為になる生き方をすること。 それは必ず自分に返ってくる。 そして決して今の状況に対して諦めないこと。諦めれば、出来ることも不可能になってしまう。 常に前向きに、常に勇気を出して生きる、それしかない…。

  • ハタケヤマヒビキ

    4.0

    ネタバレ本当に『インポッシブル』だったこと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • man********

    4.0

    閲覧注意!!カタ(((;゚;Д;゚;)))カタ

    目をそらす場面多数(=_=;) 傷口とか見せないでカタ(((;゚;Д;゚;)))カタ 閲覧注意の18禁ですわ とにかく子供たちの演技が素晴らしかった! 少年が大人になっていく瞬間には勇気をもらいました。 スパイダーマンに抜擢されたのも納得です!!

  • けこ

    4.0

    ネタバレ皆さんの演技がよい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ebi********

    3.0

    ネタバレいい映画なんだけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ぬかづけ

    5.0

    子持ちの親ほど使うティッシュが増える映画

    ルーカス(長男)と同じくらいの息子を持つ母親なので、開始10分から泣き通し。 津波の演出が誇張ではないことがわかっているだけに胸が苦しいです。 目が腫れるくらい泣いたので、涙腺が弱い自覚がある方は自宅で、心の余裕があり、次の日が休日の時に見るのがいいかと思います。 そこまでしても見る価値はあると思いました。 子供たちが本当に愛おしいです。

  • ko_********

    4.0

    凄い作品

    スマトラ島沖地震で離れ離れになった家族のストーリー。 映像がすごく、迫力があるが逆に生々しく、個人的に痛みを共感して観ていられないような所もあった。 しかし、それが現実であり、大津波が襲ってきた時の恐怖や痛み、そしてそれが終わった後の全てが全滅している絶望感。とてもリアルであった。 東日本大地震でも同じ大津波で同等以上の被害だった事を考えると、とても恐怖を感じる。 生々しいのが個人的にはマイナスだが、震災はそれくらい心に傷を負わせる事を改めて感じさせてくれた凄い作品だと思う。

  • yap********

    3.0

    ネタバレ奇跡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • syu

    2.0

    どうしてもあざとさを感じてしまう

    事実に基づいたストーリーらしいですけど、どうも感動させようとして、過剰に表現しているのではないか、と感じてしまう部分があります。家族も仲良しですが、人間の癖みたいなものがなく、なんとなく嘘っぽい感じがします。

  • mr_********

    3.0

    過剰すぎる演出。

    スペインのJ・A・バヨナ監督の出世作。 タイの観光地で大津波に襲われ、離れ離れになった親子5人の再会の感動劇。 事実に基づいたとは言え、そこは映画。 事実とはかけ離れた演出もあるのでは?と思う。 ホテルのプールで楽しく遊ぶ家族を、突如襲う大津波。 普通あの状況では、まず助からない。 しかし、それを言ったら映画にならないので奇跡的に助かったとしても、 母親(ナオミ・ワッツ)の自分の深刻な状態を顧みずやたら人道主義的なのに違和感をもった。 小さな子供を助けたのは良いとしても、病院内でも他の被害者に気を配ったり、 長男ルーカス(トム・ㇹランド)に他の家族の安否を探させたりはあり得ない。 まず、自分の家族、父親と小さな息子二人の安否ですよ。 だいたい、あなた、瀕死状態ですから! その父親(ユアン・マクレガー)の行動も理解不能。 父親と小さな子供二人は無事だった!  父親のすべきことは二人の子供を守ることなのに、二人を残して母親と長男を探しに出てしまう。 今は、そんなことする場合じゃないだろ!と思う。 たとえ見つかったとして(死体の可能性もある)、彼になにが出来るのか? その間に二人の子供に何かあったらどうするのだろう? もちろん、映画だからハッピーエンドになることは初めからわかっているけど、過剰な演出だと思う。 ラストで保険会社が出てきて、一家をシンガポールまで貸し切りジェットで移動のVIP待遇とはビックリ! そんなにど偉い一家でしたか! 普通はそこまでしてくれないのでは? そのわりに、ケガの手当てもしてもらえず、泥だらけ血だらけのシャツ姿のかわいそうな父親(笑) 不必要で過剰な演出が感動劇に水を差している感じでした・・・。

  • 一人旅

    4.0

    浮上する家族

    J・A・バヨナ監督作。 バカンス中に津波に巻き込まれ離散した家族の軌跡を描いたドラマ。 スペイン人監督:J・A・バヨナが、2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震による大津波に巻き込まれながらも生還を果たしたスペイン人家族の実話を映画化した“被災+家族ドラマ”で、ナオミ・ワッツ&ユアン・マクレガーが津波で離れ離れになった夫婦を力演しています。 バカンスでタイのリゾート地を訪れていた夫婦と幼い息子3人の家族が、スマトラ島沖で発生した大地震による津波に巻き込まれ離れ離れになってしまった中で、お互いの生存を信じて生き抜こうとする彼ら家族の姿を、妻の視点・夫の視点・子供の視点を交錯させながら映し出しています。 スマトラ島沖地震は各国合計で20万人以上の犠牲者を出した大災害で、その約半数は震源地から最も近いインドネシアが占めています。本作の舞台となったタイでは西部沿岸のリゾート地を中心に5千人以上の死者が出ていて、クリスマス休暇でバカンスにきていた欧米人観光客の犠牲者も多かったようです。 震源地から離れているため前触れなく押し寄せてきた津波の映像が迫真性に満ちていて、全てを呑み込む津波の猛威を前に為す術なく巻き込まれてゆく人々の光景に身震いさせられます。そして、波が引いた後、食糧や物資が極端に不足した状況下での過酷な生存劇を生々しく描写し、地震とそれが招く津波の段階的な災害プロセスを克明に映しています。 そして、未曾有の津波に巻き込まれ離散した家族それぞれの異国サバイバルを多視点的に描いていきながら、やがて希望を失わずに生き抜く家族の強固な絆と愛情へと着地する感動的な被災映画であります。

  • うえはらっぱ

    5.0

    感動しました!

    津波の恐ろしさ再度痛感させられる怖いものでもありましたが、絶望に屈せず諦めない家族への愛が素晴らしく感動的でした...

  • mif********

    4.0

    ネタバレリアルな映像でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aqu********

    3.0

    悪くはないんですが、キレイ過ぎました。

    実際に起きたスマトラ大津波を題材にしたヒューマニズムの映画。 悪くはないんです。 家族愛とか、決して諦めない気持ちとか、支え合いとか、そして最期にそれが実る。 悪くはないんです。 でも、現実ってこんなキレイなものではなかっただろうと思ってしまったんです。 観客を感動させようと、あまりにもストーリーがキレイすぎて、(実話に基づいてはいるんでしょうけど)、この家族以外の悲惨な状況、死にゆく人々の描写をもっと入れると、そしてこの家族も、助かりながらも周囲で死んでいった人々へ畏敬の念を抱きながら、クライマックスを迎えて欲しかった。 そうすれば映画自体ももっと深いものになったはず。 でも、大津波が来た時の(あれはCG?)スペクタクル感はすごかったです。 だから、3.4ぐらいかな~

  • 名無しの権兵衛

    4.0

    リアル

    良く出来ている

1 ページ/10 ページ中