リアリティー

REALITY

115
リアリティー
2.6

/ 31

3%
10%
45%
26%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)

切ない29.2%コミカル20.8%悲しい8.3%不気味8.3%不思議8.3%

  • lad********

    1.0

    映像は綺麗だったけど

    リアリティ番組のオーディションを受けた男が、番組側がテストの為に自分を監視していると思い込んでどんどんおかしくなっていく話。 これ、コメディなのかなあ? 笑えるところなかったけど。 スリラーとかヒューマンを明るく作った感じ。 トワイライトゾーンみたいなオムニバス映画の1話として短編でまとめればスッキリして面白かったかも。 だらだらとしてて退屈だった。

  • fg9********

    3.0

    コオロギさえも、テレビ番組関係者に見えて

     …第65回カンヌ国際映画祭において、イタリアのマッテオ・ガローネ監督が前作の『ゴモラ』から2作連続でグランプリ受賞の快挙を果たした作品とあったので愉しみに観る。  …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ8件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  『ゴモラ』とは打って変わってのコメディ作品だ。  主人公のルチャーノは、ナポリで魚屋を営む妻子持ちの陽気で気さくな男だ。  彼は、子供たちの奨めもあって『ビッグブラザー』というテレビ番組のオーディションを受ける。  オーディションの感触は良好だったので、家族からも近隣の住民たちからも、これは出演間違いなしだと煽てられて、自分でも念願のテレビ出演が果たせると完全に逆上せあがってしまう。  しかし、正式な合格の連絡がなかなか無いもんだから、周囲に現われる人間が自分の素行調査しているんだと勝手に思い込む。  奥さんからは、いい加減に諦めて眼を覚ましたらと懇願されるのだが、ルチャーノは聞く耳を持たない。  魚屋を売り飛ばしちゃうし、自分を善人に見せるために浮浪者に家の物をタダであげちゃったりするもんだから、奥さんは呆れ返って子供を連れて家出してしまう。  家の中に闖入したコオロギでさえも、テレビ番組関係者に見えてしまうなんて、もうどうにも常軌を逸してトンでしまっている。  で、挙句の果てに、『ビッグブラザー』の収録現場に忍び込んで、ソファーに寝っころがって、幻想の中で『ビッグブラザー』の共演を果たして昇天?するという、なんともブラック過ぎるコメディ作品だった。  自分はテレビは殆ど見ないが、極端にテレビに執着・依存すると、おバカさんになっちゃうヨ、ともとれる一見の価値はある作品だった。

  • ピグ

    3.0

    ネタバレマルホランドドライブ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wak********

    3.0

    ネタバレどこからが夢?私の見解は...

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    世にも奇妙な物語、イタリア版

    家族にけしかけられて、テレビのリアリティショーのオーディションを受ける 手応えを感じ、完全に受かった気にはなってしまう男… テレビ局の人が、審査に来ているとても思い込み、その様子自体が、リアリティショーさながら 私はこの手のバラエティー番組が嫌いなせいか、バカだなぁ~、滑稽だなぁ~と思いながら見ていたが、そのうち、哀れになってきた ~♪アホが見る~ブタのケツ~♪  この歌?が、頭の中を巡ってしまった(笑)  下品で、スミマセン<(_ _)>  だって、ほんとに、アホなんだもん イタリアの風景は、とてもいい(^.^)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第65回

グランプリ

基本情報


タイトル
リアリティー

原題
REALITY

上映時間

製作国
イタリア/フランス

製作年度

公開日
-