リアリティー

REALITY

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リアリティー
2.6

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3%
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45%
26%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • lad********

    1.0

    映像は綺麗だったけど

    リアリティ番組のオーディションを受けた男が、番組側がテストの為に自分を監視していると思い込んでどんどんおかしくなっていく話。 これ、コメディなのかなあ? 笑えるところなかったけど。 スリラーとかヒューマンを明るく作った感じ。 トワイライトゾーンみたいなオムニバス映画の1話として短編でまとめればスッキリして面白かったかも。 だらだらとしてて退屈だった。

  • fg9********

    3.0

    コオロギさえも、テレビ番組関係者に見えて

     …第65回カンヌ国際映画祭において、イタリアのマッテオ・ガローネ監督が前作の『ゴモラ』から2作連続でグランプリ受賞の快挙を果たした作品とあったので愉しみに観る。  …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ8件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  『ゴモラ』とは打って変わってのコメディ作品だ。  主人公のルチャーノは、ナポリで魚屋を営む妻子持ちの陽気で気さくな男だ。  彼は、子供たちの奨めもあって『ビッグブラザー』というテレビ番組のオーディションを受ける。  オーディションの感触は良好だったので、家族からも近隣の住民たちからも、これは出演間違いなしだと煽てられて、自分でも念願のテレビ出演が果たせると完全に逆上せあがってしまう。  しかし、正式な合格の連絡がなかなか無いもんだから、周囲に現われる人間が自分の素行調査しているんだと勝手に思い込む。  奥さんからは、いい加減に諦めて眼を覚ましたらと懇願されるのだが、ルチャーノは聞く耳を持たない。  魚屋を売り飛ばしちゃうし、自分を善人に見せるために浮浪者に家の物をタダであげちゃったりするもんだから、奥さんは呆れ返って子供を連れて家出してしまう。  家の中に闖入したコオロギでさえも、テレビ番組関係者に見えてしまうなんて、もうどうにも常軌を逸してトンでしまっている。  で、挙句の果てに、『ビッグブラザー』の収録現場に忍び込んで、ソファーに寝っころがって、幻想の中で『ビッグブラザー』の共演を果たして昇天?するという、なんともブラック過ぎるコメディ作品だった。  自分はテレビは殆ど見ないが、極端にテレビに執着・依存すると、おバカさんになっちゃうヨ、ともとれる一見の価値はある作品だった。

  • ピグ

    3.0

    ネタバレマルホランドドライブ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wak********

    3.0

    ネタバレどこからが夢?私の見解は...

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    世にも奇妙な物語、イタリア版

    家族にけしかけられて、テレビのリアリティショーのオーディションを受ける 手応えを感じ、完全に受かった気にはなってしまう男… テレビ局の人が、審査に来ているとても思い込み、その様子自体が、リアリティショーさながら 私はこの手のバラエティー番組が嫌いなせいか、バカだなぁ~、滑稽だなぁ~と思いながら見ていたが、そのうち、哀れになってきた ~♪アホが見る~ブタのケツ~♪  この歌?が、頭の中を巡ってしまった(笑)  下品で、スミマセン<(_ _)>  だって、ほんとに、アホなんだもん イタリアの風景は、とてもいい(^.^)

  • isi********

    5.0

    心理劇でしょう

    久々に好みの映画に出会った感じです。主人公の心理が手に取るように伝わってきました。表面上のストーリー展開だけを追っていると、評価は3を超えないでしょうが、皆さん身に詰まされませんか?特に頭ん中であれやこれやとばかり考えている皆さん!(私自身も含めてですが)イギリス人やドイツ人、日本人なら分かるけど、リアリストの国イタリアでこの映画が作られたということに、少なからぬ感銘を覚えました。頭の中で勝手に都合のいい想像ばかりしている皆さんにぜひご覧いただきたい。自分の周りに起こる物事というのは、良い悪い、幸運不運に関係なく、あるがまま受け取ることがリアリストであります。この物質世界では、それ以上でもそれ以下でもないことが起きているだけなのです。リアリストが増えれば、少なくとも奇妙なカルト事件は減るでしょう。庶民の考えすぎ想像し過ぎはろくな結果しか生み出さないんです。そんなことは天才や鬼才に任しておきましょう。

  • いやよセブン

    4.0

    リアリティー・ショー

    主人公は親戚や近所の人から面白いおじさんで通っている、魚屋さん。 人前で話すことに自信のある主人公は、テレビのリアリティー・ショーのオーディションに応募し、合格すると確信する。 しかし、いつまでたってもお知らせが来ないことに焦れた主人公は、精神に変調をきたすことになる。 この映画自体がリアリティ・ショーになっているのは皮肉。

  • pbx********

    3.0

    伝わらない

    視聴者参加型のTV番組に、気が狂うほど出たい主人公・・・ だけど、そのTV番組が、どういう内容で、どれほどの物なのか?なんで、彼が番組出演に拘るのか?その辺りが、よく分からん。 もしかしたら、元々、そういう人だったのかも?

  • aki********

    4.0

    ネタバレきっかけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • オレンジ

    4.0

    ネタバレ気が狂って行く様を、淡々と描いた作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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