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サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ (2012)

SIDE BY SIDE

監督
クリス・ケニーリー
  • みたいムービー 117
  • みたログ 198

3.24 / 評価:143件

名監督が一同に

  • boo***** さん
  • 2015年2月24日 11時20分
  • 閲覧数 821
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

技術革新により撮影機材はフィルムカメラからデジタルカメラに移行しつつある現在の状況を現役の監督から撮影監督やカラリストなど映画の裏方の人にインタビューする映画。
 この映画の見所はインタビューを受けてる監督の考え方がはっきりしていること。例えばこのBDの特典映像でデヴィッドフィンチャー監督ははっきりと「ビデオになることを考えて画作りをしている」と発言していることやジェームズキャメロン監督は映像技術の分野で3Dの次を提示しています。また、これ以外にもこれまで何故撮影監督が現場で強い立場なのか今注目のカラリストの仕事などを分かりやすく解説しております。
 ただ、なるべくデジタルフィルムカメラ両方を公平に伝えるという主旨ですが、フィルムカメラの良さよりデジタルカメラの優位性を強く勧めてる内容は公平性にかけてますが、映画好きにはオススメの内容です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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