2013年6月15日公開

嘆きのピエタ

PIETA

R15+1042013年6月15日公開
嘆きのピエタ
3.7

/ 490

28%
34%
25%
8%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(164件)


  • flo********

    5.0

    ネタバレひたすら切なく悲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pan********

    4.0

    ネタバレラスト

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  • mat********

    2.0

    ネタバレ読めた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    こんなド肝抜かれる映画を観たのは超久々!

    映画ファンになって15年。最近は食傷気味というかマンネリ状態で、惰性で映画観ている感が否めなかった自分。 そんな中、偶然この映画に出逢いました。 いやぁド肝抜かれた・・!超久々にもんのすごい映画に出逢ってしまった・・! ここまで一切ネタバレしたくない映画は本当に超久々! 最初から最後の最後まで一瞬たりとも目が離せず、息もつかせぬ斜め上を行く予想外の展開のオンパレード! キム・ギドク監督、こんな脚本書いちゃうなんてホント天才過ぎるでしょ・・! 自分のように惰性で映画を観る日々を送っている映画ファンにこそ、未見なら真っ先に観て欲しい1本! 金獅子賞も大納得の名作!韓国映画の底力をこれでもかというほど見せつけられてしまった・・ あ、せっかくならポン・ジュノ監督の『母なる証明』(2009)と併せて観るべし! ====================================== ★2012年ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞受賞

  • nxc********

    4.0

    人間の描き方が深い

    WOWOW視聴。何気なく見始めたら引き込まれて釘付けに。 ヴェネチア?で最高賞獲ったのが解ります。韓国映画の「容赦なさ」が私は好きなので、「パラサイト」がイケる人には大丈夫でしょう。 同じ貧困問題を描いてても、日本の映画だとここまでやらない。生ぬるいな、と思ってしまう。 韓国映画の人間の描き方が、表層的でなく深く複雑で、この映画でも主人公と謎の女の二人の微妙な感情変化が見事でした。 人間の中には、優しいものも残酷なものも同時に宿ってる。そこを誤魔化さないので、胸にせまってくるのです。 グロい部分はいっぱいありますが、そこもまた韓国映画だな、と。グロも芸術ですから。 監督は昨年コロナで亡くなられたのですね。びっくりしました。

  • nnn********

    3.0

    印象には残る

    演出が残酷で下品なので好き嫌いが別れる映画です。 私は後味が悪くなり一人で見て良かったと思いました。 韓国映画は好きでよく見ますがこれはちょっとなぁ…。 良くも悪くも衝撃作なので記憶には残る。賞は取るかもしれない。 韓国映画の怖さを感じた。

  • Hassy

    4.0

    母親は偉大だ

    「嘆きのピエタ」を観ました。 とてもむごいシーンが続く作品です。 他の作品でもそうですが、韓国では母親が特別な存在であることがわかります。 それにしてもあのラストには驚きました。 宗教感も含めて日本ではなかなか作られないタイプの作品です。韓国映画の奥深さを感じました。

  • ysd********

    5.0

    ネタばれ読んじゃって

    から見たのでちょっと後悔。知らなかったらもっと衝撃的だったんだろうな。 どんだけ後味悪いのか覚悟してたけど特に悪くなかった。非情な描写が続く中、動物が出てくる度にヒヤヒヤしましたが(演出だとしても動物だけは絶対ダメ!)そこも大丈夫でした。生まれて初めて愛を知った主人公、切ないですね。

  • yaj********

    2.0

    ネタバレあんまり面白くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lin********

    1.0

    吐き気

    韓国映画が好きで最近ハマって観てたけど、これは気持ち悪かった。ストーリー自体はは予想ついたけど面白かった。 だけど全編汚ならしくて、特にニワトリやら、うなぎやら、あと母親に変なものを食べさせるシーン。 この気色悪さ、汚ならしさが作り出している雰囲気がずっと続く感じ。 これは韓国独特のものなんだろうな。他の映画でもちょいちょいある。 韓国の過去の実在事件をいくつか知っているけど、ナヨン事件とか、、、思い出してしまった。 本当に残酷で、やはり国民性なんだと改めて感じた。 韓国映画は傑作もたくさんあるけど、汚い演出で観客の度肝を抜くようなのはもう観たくないと思った。

  • みそチキンカツ定食

    5.0

    韓国から学べることは多い

    今年になって初めてレンタルで観た 借金したら、えげつない金利 ぼったくり 殺されるのではなく、カタワにされる 障害者になると、金になる国なんだね まったく他人のおばさんによる、 殺された息子のための復讐劇 ラストは、どの部位が摩擦しているのか かなり痛い だから、この映画は記憶に残る 笑いも大切だが、忘れることが前提 今流行のアニメも必ず話を忘れる この映画に学び、 忘れることのない映画をそろそろ 日本は作ろうかね

  • ynb********

    3.0

    ネタバレずっと痛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yah********

    2.0

    サスペンスとしての内容は良いのに・・・

    話の進行が余りに淡々としていて退屈です ラストのどんでん返しが良く出来ているので 脚本、監督次第でもっと評価出来る作品になるでしょうに 残念です

  • たわし

    4.0

    母親の愛と金と復讐

    5年か6年ぶりに見た。いい映画だけどヘヴィーすぎて気軽に見直そうと思わないのよね。 映画を見てもあんまりよくないのって話の内容も結末も思い出せなくなるのに、この映画は5~6年経ってもまだ話の内容も結末も覚えてるんだもの。すごい映画だ。 お金に執着しすぎてたり、母親との関係に悩む人に見て欲しい。 重いからね、鬱の人は見ない方がいい。 見た後は身近な人を大事にしようって思えるけども、落ち込むね~。 車いすの人を持ち上げて景色を見させてあげたり、首を吊ったチェーンに髪の毛が数本挟まっていたり、ああいう描写が地味に効いてくる。 さすがですわ。

  • per********

    3.0

    ネタバレこのラストは予想できませんでした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    4.0

    人間の内面を掴まれるよう

    人間の心の中をわし掴みにされるような感覚を得た。 すごい映画だと思うが ガンドが母親の愛情になだれ落ちていく様は、少々大げさというか、 子供に帰りすぎているというか。 それだけ恵まれない子供時代を過ごしたという事だろう。 最後のシーンは絵面としては良いが、もう少し被害者家族への救いが欲しかったな。 そして謎の女役のチョミンが素晴らしく良い。この復讐にかける彼女の決意がスクリーンを通して伝わってくる。(途中まではこの強い意志を持った女は何が目的なのか分らなかったけど)。それと同時にガンドを可哀そうに思う気持ちへの変化をチョミンスが本当に上手く演じている。 ちょっと岸本加世子にダブって見えていたのだが(笑) この映画もそうだが最近の韓国映画は目を見張るものがある。日本は置いてけぼりになっているな。

  • つとみ

    3.0

    ネタバレストーリーは良いのに組み立てが下手すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Aya

    1.0

    ネタバレつまんな!星0で。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    4.0

    ネタバレピエタ:亡きイエスの骸を抱く聖母マリア

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • かつ丼

    4.0

    誰も救われない

    完全に好き嫌いが分かれる映画です。 園子温とかがダメな人は向いていないです。 この手の映画は割と好きなのだが、最初のほうであまりに気分が悪くなる描写のため観るのを辞めようかためらったほどです。(動物好きなもので・・) だが途中から一気に面白くなり、ラストは圧巻でしたね。 少し小さいセーター、静かでまだほの暗い朝、想像できる朝の匂い・・ この終盤からラストの為にも観たほうが良いといってもいい。 少し残念な点は最初の場面でもう女の正体や企みが分かってしまったところですかね、あと主人公がキムタクに似ていると思いました。 いつまでも後に残る映画です。

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