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おだやかな日常 (2012)

監督
内田伸輝
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2.80 / 評価:25件

解説

東日本大震災後の東京を舞台に、原発事故による放射能の恐怖におびえる2人の主婦の姿を生々しく描いた人間ドラマ。娘を守りたい一心での行動が周囲に非難される母親、夫に引っ越すべきだと主張してギクシャクする妻を、女優、プロデューサーの杉野希妃と『中学生日記』の篠原友希子が演じる。監督は、『ふゆの獣』の内田伸輝。政府の曖昧な発表や風評被害など震災時の様子をとらえるとともに、被災者でなくとも震災に翻弄(ほんろう)された人々の姿を映し出したリアルで繊細なドラマに仕上がっている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2011年3月11日の東日本大震災によって爆発事故が起きた福島第一原子力発電所。放射能への不安は東京にも迫っていた。東京近郊に住むユカコ(篠原友希子)はインターネットで状況を調べるうちに不安が募る。一方、ユカコと同じマンションに住むサエコ(杉野希妃)は実家が被災し、放射能の危険から娘を守ろうと必死で行動するが、夫のノボル(小柳友)は離婚届を置いて出ていってしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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