2012年12月22日公開

ジョーカーゲーム

992012年12月22日公開
ジョーカーゲーム
2.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • gettoughbetough

    3.0

    ネタバレデスサバイバル物の中では上出来

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • きゃる

    1.0

    雨の日の休み時間にやった「ババぬき」

    10分の休み時間に勝負がつくぐらいの遊びに 4日間も合宿させてやらせることが気になって 文科省は何のためにやるのか、なぜ「ババぬき」なのか この異常な事態に生徒は何を感じ、どう乗り越えようとしたか まったく物語に入り込めませんでした。

  • ひでぶーです

    1.0

    ネタバレ酷かった、、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cya********

    2.0

    なんかショボい

    ストーリーがしょぼいし、設定もショボい。 こーいうタイプの映画が流行ったりするが、何がいいのかが良く分からない。 これを見て、良いと思う人は、人から奪う事で自分がうまくいくという精神構造なんだろうか? 唯一いいのは、若い俳優女優さんが活躍するためのスタートにはなっているのかなと思う。

  • koz********

    1.0

    気持ち悪い

    バトルロワイヤルの2匹目のどじょうを狙ったのでしょうが、いろいろ破綻してます。 ババ抜きの強さと優秀さとが、どう関係あるのかとかいう疑問はもちろんですが、何より大事なツールであるカードゲームが成り立ちません。 クラス全員にカードを配り、各グループに自由にババ抜きをさせる。しかも自由に初めて自由に終わってグループも変えられる。 仮にグループごとに途中でやめずに、カードゲームを終わらせたとしても、場からなくなるのは稀だろう。必ず各グループ毎に敗者が残る。 普通は残り1枚となった時に、「順番で」誰かに取ってもらったら「上がり」だが、複数の「残り1枚」の持ち主は、誰がをカードを引く側になるのか。 結局、力関係だけで押し付けあうだけになる。 ストーリー上は、フェアにゲームをするとなっているのに、そこでさえ「脚本が破綻」してます。ただ単に「バトルロワイヤル」。

  • a1b********

    4.0

    なんでこんな評価低いのか

    おもしろかったー!! 最後助けてくれたシーン、みなこかとおもった!そしたらなかなかの感動だったのに。 ホラーなかんじでたのしかった。

  • kos********

    2.0

    ネタバレアホばっか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lam********

    1.0

    ショボすぎ。馬鹿すぎ

    普通にゲームすりゃ、4日で4人負けるだけじゃん。 進学校設定だけど、計算できないの? 30人クラスとして、1組のトランプを配れば、ひとり一枚か二枚しか手持ちが無いはずなので、数組のトランプを使用していると思うが、 最初のゲームで強制施設に送られたのはたった一人なので、ジョーカーは一枚。 なら、委託システムを使用しない方が勝率が上がるのに、馬鹿なのか。 そんなことすら理解せず、怯えてパニック起こし級友に委託してる生徒が、日本の指導者にふさわしい人材か? それこそ真っ先に施設送りにするルールにした方が辻褄が合うが。 あと文科省が、武装警官?まで配備してババ抜きゲームやらせるのには、笑った。 歴史改変設定にして、普通の田舎の校舎でババ抜きして負けた生徒は気絶させて連れ去るだけで、これでデスゲーム映画って(笑) まあ生徒たちが騒がず冷静な分、人狼ゲーム一作目よりはマシだった。

  • しおり621

    5.0

    きたりえ

    きたりえファンなので見ました。主役みたいですが、主役なのにセリフ少ないし、あんまり存在も薄いです。もっと出てほしかった。内容はメッセージ性も無ければ、面白みにも欠けます。でも、きたりえファンなので総合評価5つにしておきます。

  • dai********

    2.0

    “映画”ではなく30分ドラマのような

    こういった生き残りゲーム映画は好きなので、 簡単な映画紹介文のみの情報だけで観てみました。 演技に関してはそこまで不快に感じませんでした。 (あくまでB級映画の中では、という意味で) 大野香奈役の高月彩良さんが個人的に好きです。 物語の大筋は問題はないのですが、 盛り上がるところが見当たらず、どこがクライマックスかもわからない。 いつのまにか終わった…といった印象です。 『30分のオムニバス形式のドラマ』っぽいので もう少し演出・もしくは演技に差を出してほしかったです。

  • tra********

    1.0

    ババ抜きで映画を撮ろうした勇気に拍手

    実写版「進撃の巨人」を観た後なら大概のものは許せるだろうとレンタル。あはは、我ながらいい読みだったわ。単独で見たら怒りがこみ上げてきそうだけど、実写版「進撃の巨人」観た後だから、すっごくおおらかな気分で観れました。 生徒同士の殺人ゲームのはしりとなった「バトル・ロワイヤル」って凄く画期的だったんだね。ハリウッドでもいろいろ造られてるし、一つのジャンルを造っちゃったのかもしれない。だけどみんな滑ってるけどね。これもそう。 またネタバレで書くよ。ネタばれて面白さが半減したとか言うようなもんじゃないし。ゲームは何の捻りもない「ババ抜き」だし。そもそも製作スタッフ、よくババ抜きで映画撮る気になったよなぁ。 こういうジャンルだと女の子がしぶといね。男は乱暴にいきがるけど、大概途中で情けなくリタイヤする。だけどさあ、これに出てくる男子生徒、情けないだけじゃなくて、さらになんか一本足りないよね。 「おまえら本気で相手殺せるのかよ」とボコられて血まみれになりながらも、「俺と契約しろ」と迫るやつ(あ、契約っていうルールがあるんだけどまったく無意味なルールだから気にしなくていいよ)に、いきがって他人を暴力で屈服させようとするくせに、結局土下座して契約してもらい代わりにゲームをしてもらういじめっ子。この2人の無意味なやり取りに、己の忍耐が鍛えられます。 結局、肝心のゲームが頭脳戦でもなければ心理戦でもなくただの運まかせの「ババ抜き」だもんね。結局、負けて男の大半はここでみんな口から泡吹いてけいれんしながらリタイヤ。なんのギャグだ? 身内を以前、このゲームで失ったとおぼしき、妙に斜に構えた女子生徒。曰く「私は負けるために参加している。」のだそうだ。そして「ジョーカーは右。私を信じて」とか意味不明のブラフをかける。負けたいというのなら最初からカードをオープンにしてジョーカーを曝せばいいだけ。なのにカードを伏せて「私を信じて」とくる。これがひょっとして心理戦のつもりか? バカっ丁寧な敬語を使う教師が、恫喝的な口調に代わるのもお決まりだし、ゲームの説明が妙に楽し気なビデオってのもお決まりだよね。まあ、ゲーム参加拒否者は問答無用の「撲殺」ってのが新鮮だったと言えば新鮮だったかな。 最後、女の子2人が反抗して、麻酔銃だかなんだかを乱射して逃走して終わりだけど逃げ切れる可能性ゼロだわな。何の解決にもなりゃせんです。 結局、最初から最後までが意味不明のお話でした。あと最後まで明かされない強制施設ってどんなとこなんだろ?「カイジ」の強制労働施設みたいなとこなんだろうか?負けた女子高生がチンチロリンでもやってたらそれはそれでおもしろいんだけど。

  • da_********

    1.0

    なんだこれ

    良くこんなにつまらない映画をつくれるな、と逆に感心しました。キャストから演技から演出から全てが4流。こんな映画を観るならジョーカーを引いたほうがマシです。最後まで何日もかけて無理矢理みましたが観れば観るほどストレスしか生まれません。 決しておすすめできません。 心理戦なはずがクソガキ4流の役者?がギャアギャアさわいで耳障りなだけ。事後に調べてみるとまた安定のAKBというオチ。いい加減にして欲しい心底ウンザリ。

  • say********

    1.0

    ネタバレつまんねー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bak********

    3.0

    こんなババヌキしたくない

    映画の出来自体はもう一歩な印象も、主要メンバーのキャラ立ち具合は悪くなかった(女子限定)ので、この手の低予算学園サバイバル物としては、まあまずまず見れないこともない映画だったかなと。 しかし、生死を懸けたサバイバルの題材がババヌキとはまた何とも地味な・・・。 一応委託システムなるものを盛り込んで地味なババヌキを盛り上げようとはしていましたが、あれは単純に力関係に拍車をかけただけで、突っ込みどころ満載のシステムでしたもんね。 ただ、負けた者よりも逃げた者の方に容赦ないオチが待っていたのは、何気に面白かったかも。 やる前から逃げた者は、世の中に出る価値すらない・・・って、そもそも何なんだよこのスパルタ合宿は(苦笑) で、メインである心理的な駆け引きと言う面では、正味ラストの対決ぐらいで、後はやっつけ仕事だったような・・・。 まあAKB北原里英と高月彩良ありきの映画でしょうから、結局それ以外はどうでも良かったんでしょうけど。 とは言え、小池唯、伊倉愛美、吉田まどか等、女子側は脇役でもそれなりに目立ってはいましたけどね。 むしろ、主役の北原の見せ場が、優柔不断キャラなところも相まって、あまり無かったかも。 完全に高月彩良の存在感に食われてしまった印象で。 最後は北原に見せ場を作りたくて、無理やりああしたのかな・・・。

  • yos********

    2.0

    ネタバレまあまあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dea********

    1.0

    ダメだめだ。

    この映画、”ババヌキ”というゲームから始まる。 しかし、メインとなるこのゲーム自体が序盤から破綻している。 まず、カードの交換制度と契約ルール。 これによってカードを相手に教えても問題ないという暗黙のルールが出来上がっているのだが、これがゲームの破綻原因。 そもそも相手を騙す気などなかった高校生たちが、このゲームに強制参加させられるわけだが、カードを教えられるならそこにもう心理戦などない。 序盤でいじめっ子がいじめられっ子のカードを強制的に見させて、カードを引くという好意が見られる。 この行為からこのゲーム自体に心理戦の要素がまったくなくなってしまう。 さらに物語の終盤に、ジョーカーをかけて残りの者が戦うのだが、カードを見せても良いなら「負けるという宣言をした者(後半まで生き残ったクラスメイト)」がカードを見せない時点で騙すことが確定することになる。 よってこのゲームに心理戦は皆無。 ではサバイバルなのかというとそうでもない。 ただ単純にババヌキをして淡々と進んでいく。 ゲームも単純なババヌキなので見ているこちらとしてはなにも緊迫感を感じずにただ時間だけが流れていく。 キャストの心境の描き方も中途半端で唐突。 完全な設定破綻による駄作。

  • hir********

    1.0

    失敗作

     脚本がダメな典型パターンすね。こういった知的ゲーム系は 『ライアーゲーム』が代表格ですが、 知的ゲームでは「あぁ、そんな方法があったか」といった ドンデン返しがないと盛り上がりません。 自分達の(雰囲気的には)命を賭けたゲームだというのに、 ほぼ全員無策のまま進むなんて・・・ そもそも、カードを見せ合っていいのなら、 なぜトレード会議を始めないのか。 (逆に言えばハバ所有者は数10分でバレるはず) それと主人公の友達が勝ち抜けたのが納得いかない。 あの子は落ちるべきでしょ。 知的ゲームの脚本はハードルが高いことを 再認識できました。 それからキャスト陣が・・・ 全員演技初挑戦? 主演の子、AKBなの?華がないっす。

  • kt2********

    3.0

    低予算心理スリラーとしてはまずまず

    突っ込みどころ多数な為、さすがに高評価までは出来ませんが・・・何だかんだでドキドキしながら最後まで見入ってしまいました。 根本的に設定が胸糞悪いですし、展開も物凄く強引ですし、役者の演技も褒められるレベルにはなかったのですが、この手の映画が好きな方ならば、まあそれなりには楽しめる内容になっていたと思いましたよ。 基本若手キャストを売り出す為に作られた低予算スリラーですから、高いレベルを求めるのは酷と言うものでしょう。 ところでタイトルの「ジョーカーゲーム」ですが、日本語で言えばババ抜きなんですよね。 ジョーカーゲームと言えば何か妙に聞こえが良いですが、基本ババ抜きをする映画ですから、画的には相当地味だった印象です。 ただ、地味ですが物凄くシンプルな心理ゲームでしたから、分かり易くて尚且つ入り込み易い映画ではありましたよね。 各人の生き残りを懸けた心理的な駆け引きを楽しみつつ、好みの若手キャストを探す・・・結局その辺りがこの映画の見所だったと言えましょうか。 とは言っても、駆け引きと言うにはちょっと強引過ぎな展開でしたけどね(^^; 中盤までは完全にクラスの力関係が優先されていた感じでしたし、終盤は「私を信じて」パターンが続き過ぎましたし、どうもバリエーション不足だった感は否めませんでした。 それと「契約システム」がもう少し物語を盛り上げる存在になっていれば、また違った印象にもなったと思うのですが、単純に人数減らしの道具でしかなかったのがちょっと勿体無かったですね。 それにしても、よくもまあこんな胸糞悪い設定を考え付いたものですね。 とりあえず負けた者には死んでもらう!までいかなかったのがまだ救いではありますが・・・。 逆に言えば、映画的にはその分ぬるい感じになってしまったのかな。 戦わなかった者やズルした者の末路だけは半端じゃ無かったですが・・・。 負けた者が送られる強制収容所なるものがどんな場所なのか、その様子もちょっと映してくれればもう少し恐怖感も増したとは思うのですが、そこまでの予算はないってことなんでしょうねぇ。 さて、肝心のキャストについてですが、まず千夏を演じた主演のAKB48・北原里英に関しては、正直あまり印象には残らなかったかな・・・。 勿論感情移入し難いキャラ設定にも問題ありでしたので、ちょっと可愛そうではあったのですが、主演として物語を引っ張るには少々荷が重かった印象ですね。 最後だけは取って付けたような行動をしでかしましたが、唐突過ぎてちょっと・・・。 一方、大野を演じた実質主演の高月彩良と、千夏の親友・美奈子を演じた小池唯は、主演の北原里英を食ってしまうぐらいインパクト大でした。 よくよく考えればまともに人物のバックボーンが描かれていたのは大野だけでしたので、一応AKBありきで映画は作られましたが、監督自身はAKBよりもbump.y派だったのではないかなと推測(^^ 桜庭ななみと言い、高月彩良と言い、bump.yメンバーのレベルの高さには本当に驚かされますね。 小池唯も負けず劣らずのインパクトでしたが、あの変わり身がどうにもイラっと・・・小池唯自体は物凄く良かったのですがね。 他にも上田役の伊倉愛美、出番は少しでしたが下川役の吉田まどか等、若手女優はまずまずの存在感を示しましたが、男優の方は高島役の大久保祥太郎以外はどうでもいい扱いだったのがちょっと気の毒だったでしょうか・・・。 むしろ「あのCM」で有名な先生役の古舘寛治の方が笑っちゃうぐらい存在感あった感じでしたし!

  • mas********

    1.0

    ここまでひどいと・・・

    この映画は何を伝えたいのだろう・・・。 不条理な社会について何かを伝えたいのだろうか・・。 まったく伝わらない。 バトルロワイヤルのように設定が突き抜けているわけでもなく、無事に帰還する生徒が続出である。何もドキドキしない・・・。 80円でレンタルしてきたわけだが、その価値さえ感じない。 見た直後で、いろんな感情が渦巻いているが・・一番の感情は憐みである。 制作にかかわった人たちと、レンタルしてしまった自分への・・・

  • mic********

    1.0

    おわとる

    委託システムの意味がわからない。受託者が負けた時に委託者も連帯責任を負うなら、委託する意味ないじゃん。委託者には何も利益がなく、受託者にのみ利益があるという意味不明ルール。破綻してる。

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