2013年1月12日公開

フリーランサー NY捜査線

FREELANCERS

R15+962013年1月12日公開
フリーランサー NY捜査線
2.7

/ 108

6%
13%
38%
29%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニューヨーク市警(NYPD)に配属されたジョナス(カーティス・“50Cent”・ジャクソン)は、かつては札付きのワルだったが、殺された父親の跡を継ぐように警官になった。新人のジョナスは、父親の元相棒サルコーネ警部(ロバート・デ・ニーロ)に闇仕事を命じられ、信頼を勝ち取っていく。しかし、父親の死の真実を知ったジョナスはサルコーネとその仲間たちへのリベンジを誓う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(27件)

絶望的20.9%恐怖14.0%勇敢11.6%知的11.6%不気味9.3%

  • sou********

    4.0

    リアリティが、どの程度か判らんが…

    この手のクライムサスペンスって、ある程度、背景としてのリアリティがあれば、より一層面白いと思うんだよね。 ニューヨーク市警は、果たして、ここまで汚職にまみれて腐敗している雰囲気があるのだろうか?そんな事があり得るのなら、2倍面白く、絶対にニューヨーク行かない(笑)。 まぁ良いや、リアリティの話は。 それにしても、フォレスト・ウィテカーだ。この人、良い人キャラを演じたら憎む要素が微塵もない演技を見せるのに、悪党を演じたらここまでワルで存在感を醸し出すのか…。振り幅凄い! デ・ニーロとウィテカーで満足出来る映画だ。 ストーリー展開も面白い。虫唾が走るキャラだらけであるけれど…。 物語の帰結に関しては、賛否分かれるところか…? 忠誠を誓わせた行動、その回収、エンディング、と考えた時に微妙な気がする。 まぁ、だからって、大勢に影響はない。 後部座席のパワーウィンドウが下がる…あれだけで僕は納得。

  • すみれ

    4.0

    引き込まれました

    以外と評価が低くて驚きましたが、単純に物語に引き込まれてしまいました。最後に愛は勝つ!って事ですね!

  • fg9********

    2.0

    50セント貰っても観る気が起きない

     …あらすじは、解説のとおり。  カーティス・“50Cent”・ジャクソンの名前は、ブルース・ウィリスとの共演の『セットアップ』で初めて知ったが、その作品のレビューに、『主演は、ヒップホップ界のスター、カーティス・“50 Cent”・ジャクソンとか言う人らしいが、50セントどころか1セントも支払いたくないチープでお粗末な作品だった。』と書いた。  本作は、ロバート・デ・ニーロとフォレスト・ウィッテカーの名前が見えたので観てみたが、二人は流石に存在感があったが、“50 Cent”には全く輝くものが感じられない。  終盤から結末にかけてヒネリを加えたつもりなのだろうが、捩じ切れ曲がって眼も当てられない。  1セントも払いたくないどころか、50セント貰っても観る気が起きないお粗末な作品だった。  『ボディ・オブ・プルーフ』のミーガン・ハントのお顔が拝めたので☆一つプラスしたが、彼女の役どころも何とも中途半端だった。

  • hirotaka

    2.0

    面白いが...

    面白かったが、濃い名役者の中で50セントの下手な演技が目立ってしまい、映画に入り込めなかった。残念

  • kun********

    2.0

    麻薬特別捜査官になる話。

    話が判り難い。説明が無く、観客は之位判るだろうみたいに、サッサ仕上げて 世に出した作品。 ネタバレをネットで探すが、あるのは有るけど感想で、 それも適切が如何か? 筋の趣旨を紹介して無いと良くわからない。 父が殺されたのでその真相を探り復讐するのが主な筋。 警察官による麻薬取引が横行し、父親がそれを告発しようとして殺害される。 犯人はデニーロ。 警察官の仲間を取り仕切るボスがデニーロで、麻薬世界全体を取り仕切るボス の下請けをしてる。 その構造が判り、復讐の為デニーロの証言を隠し撮りし、捜査局との連携で 逮捕か?って時に、狙撃されデニーロは殺される。 主人公は麻薬ボスの方ともコンタクトを取ってて、デニーロ が麻薬局に組織を売ろうとしてると案に暗殺をそそのかしてた。 ボスとコンタクト取る場面で、ボスからお前をもう一つ信用できない、信頼を 得るには・・・・と、縛られて命乞いする二人を主人公の前に引き出す。 此処の場面が、話の繋がりとして全く理解出来無い。 何の説明も無く恋人と警察仲間の2人が怯えてる。 どっちかお前の手で撃ち殺せじゃ無きゃ、ボスが自分で両方共殺すと言う、 それが信用に繋がるのか?確かに拳銃で撃ち殺すのがマフィアの仲間らしいが。 意味が良く判らない。 で警官仲間の方を殺してた様なのだが、拳銃を2発発射アップで場面が切り替わり、なんだったんだろうみたいな。もやもやを持たせる意味だと思うが、如何もやもやを持つのが正しいのか?見たいに意味を掴むのは余程熱に見てないと判らない。 デニーロ―が殺害され本意を果たし。 その縛られ怯えてた彼女の店に行き、平然と、あのことが無かったかのように 普通に対話する。 観客は アレ?と思うだろう。 確か命乞いしてた彼女だよねみたいな。違うのかな?と誰でも当然の感想を持つ。 其処がこの映画の欠点。 説明が無く、雰囲気もつながってないし、 良く判らなくなる。 録画を再度確認し、彼女が彼女であるのは間違いないと言っておきます。 それで、彼女に 俺特別捜査官になるんだ、之で間違いはないよ、安心して呉れ???? 警察官仲間が横で射殺されたし、彼女は死の恐怖だった筈なのに、 なにその何も無かった空気感。意味が不明。 そして 店を出ると、車が止まってて窓が開き、ボスと顔が合う。 さあ麻薬特別捜査官として、こいつらの中に潜入して頑張ろう。 と言う映画ですから・・・

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
フリーランサー NY捜査線

原題
FREELANCERS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日