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フリーランサー NY捜査線
2013年1月12日公開

フリーランサー NY捜査線

FREELANCERS

R15+962013年1月12日公開

kun********

2.0

麻薬特別捜査官になる話。

話が判り難い。説明が無く、観客は之位判るだろうみたいに、サッサ仕上げて 世に出した作品。 ネタバレをネットで探すが、あるのは有るけど感想で、 それも適切が如何か? 筋の趣旨を紹介して無いと良くわからない。 父が殺されたのでその真相を探り復讐するのが主な筋。 警察官による麻薬取引が横行し、父親がそれを告発しようとして殺害される。 犯人はデニーロ。 警察官の仲間を取り仕切るボスがデニーロで、麻薬世界全体を取り仕切るボス の下請けをしてる。 その構造が判り、復讐の為デニーロの証言を隠し撮りし、捜査局との連携で 逮捕か?って時に、狙撃されデニーロは殺される。 主人公は麻薬ボスの方ともコンタクトを取ってて、デニーロ が麻薬局に組織を売ろうとしてると案に暗殺をそそのかしてた。 ボスとコンタクト取る場面で、ボスからお前をもう一つ信用できない、信頼を 得るには・・・・と、縛られて命乞いする二人を主人公の前に引き出す。 此処の場面が、話の繋がりとして全く理解出来無い。 何の説明も無く恋人と警察仲間の2人が怯えてる。 どっちかお前の手で撃ち殺せじゃ無きゃ、ボスが自分で両方共殺すと言う、 それが信用に繋がるのか?確かに拳銃で撃ち殺すのがマフィアの仲間らしいが。 意味が良く判らない。 で警官仲間の方を殺してた様なのだが、拳銃を2発発射アップで場面が切り替わり、なんだったんだろうみたいな。もやもやを持たせる意味だと思うが、如何もやもやを持つのが正しいのか?見たいに意味を掴むのは余程熱に見てないと判らない。 デニーロ―が殺害され本意を果たし。 その縛られ怯えてた彼女の店に行き、平然と、あのことが無かったかのように 普通に対話する。 観客は アレ?と思うだろう。 確か命乞いしてた彼女だよねみたいな。違うのかな?と誰でも当然の感想を持つ。 其処がこの映画の欠点。 説明が無く、雰囲気もつながってないし、 良く判らなくなる。 録画を再度確認し、彼女が彼女であるのは間違いないと言っておきます。 それで、彼女に 俺特別捜査官になるんだ、之で間違いはないよ、安心して呉れ???? 警察官仲間が横で射殺されたし、彼女は死の恐怖だった筈なのに、 なにその何も無かった空気感。意味が不明。 そして 店を出ると、車が止まってて窓が開き、ボスと顔が合う。 さあ麻薬特別捜査官として、こいつらの中に潜入して頑張ろう。 と言う映画ですから・・・

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