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最高の人生の選び方 (2009)

THE OPEN ROAD

監督
マイケル・メレディス
  • みたいムービー 9
  • みたログ 100

2.90 / 評価:50件

一応最後まで見られたが

  • nan******** さん
  • 2018年3月25日 0時36分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ちょっといくつか不満点を。
まず母親がウザい、まぁ気持ちはわからんでもないが最悪死ぬかもしれない手術を受ける条件に殆ど音信不通の元夫を息子に連れてこさせようとして、一目見てから手術を決心しようというのだが母親の身体を心配する息子や親の気持ちも考えて早めに手術を受けても良かったのではないのか?
案の定終盤には容態が悪化し、予定より長時間に及んだ術後に一命を取り留めるも完全には元に戻らないそうだ。
次に主人公が野球選手という要素。
こいつの父は有名な元メジャーリーガーで、その影響で自らも野球選手になるのだがちょっとスランプに陥ったからって「やっぱ俺は野球選手に向いてないね」と辞めてしまうのはどうなのかと。
そんなに呆気なく辞めるくらいなら(後述する元彼女と関連性があるとはいえ)別に子供達の憧れである野球選手だという要素は要らないのでは?
そして元彼女現親友の女。
作中で「主人公とはもう野球に専念したいからと言われて別れたし、ジェイソンなる人物と結婚するかも」といい、その後も主人公とのフラグをへし折りつつ、空港でチキって行方をくらませた父を探しに行った主人公から「10分経って戻らなかったら飛行機から降りろ」と言われたにも関わらず降りずにそのまま飛行機で帰ってフィアンセに会いにいったくせに終盤「実はフィアンセ何ていなかったの」とか言い出して主人公とよりを戻した。(一応電話かかって来たりしてたから振ったんだろうけど…ただでさえ空気なのにNTRされてジェイソンくん可哀想)
飛行機で帰った時点でもう終わったと思ったら何の悪びれもなくひょっこりと戻ってきやがったんで、こいつの度胸にはびっくり。
あと父親も酒飲み法螺吹きのどうしようもない奴なんで、終始周りに振り回され続ける操り人形みたいな主人公がなんか可哀想にしか見えなかった。
とは言え父と和解したのは良かったし一応ダラダラ最後まで見られたので☆1は回避しときます。
一応、本作は日本で劇場公開されなかったらしいですが在り来たりな邦題と安っぽい吹き替えのDVDだけ出てます。
※追記:ネタバレありなのにネタバレ表示してませんでした…

詳細評価

物語
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音楽

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  • コミカル
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