2013年5月18日公開

建築学概論

ARCHITECTURE 101/AN INTRODUCTION OF ARCHITECTURE

1172013年5月18日公開
建築学概論
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

建築家のスンミン(オム・テウン)のもとに、仕事を依頼しにやって来たソヨン(ハン・ガイン)。ソヨンは、15年前にまだ大学生だったスンミンの初恋の相手だった。ソヨンの実家のあるチェジュ島に新しい家を造りながら、スンミンの脳裏には初恋の記憶がよみがえり、また新たな感情が芽生えていく。しかし、スンミンには婚約をしている女性がいて……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(117件)

切ない24.8%ロマンチック17.0%泣ける15.4%かわいい11.4%悲しい9.5%

  • gahdfn

    1.0

    つまらない

    韓国の恋愛ものっていつも似たり寄ったり

  • yuki

    3.0

    ネタバレ切ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • non********

    3.0

    ネタバレ私には少々不快感ありな映画でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Layla

    4.0

    「現在」のソヨン役だけが残念だった

    友人に薦められ、GYAO!をダウンロードして、観てみました。 ”遠い日の初恋に再び光を当てる” という、言ってみれば「冬のソナタ」をもう少し芸術的に、しっとり映画的に描いた作品といった印象。 学生時代の不器用な恋愛が、自分が大人になってからも何となく心に引っ掛かっているという経験のある人は、私自身を含め案外多いのではないかと思うが、そういう誰もが心の奥に隠し持っている、切なくもどかしく懐古的な気持ちにフィットする優しく美しい作品だった。 若い頃って、何であんなに上手く恋愛できなかったんだろう?って大人になってから考えると不思議なんですよね。 一言、言葉で確認するだけなのにそれが出来ない、とか。 好きすぎて上手く立ち回れなくて、あえて距離置いてしまったり。 そんな幼い恋心の不器用さがとても上手く描かれていたと思う。 ひとつだけ残念だったのは、 男性の主人公スンミンの昔から今への変遷に全く無理がなかったのに比べ、女性の主人公ソヨンが昔と今であまりにも違い過ぎたこと。 ”今” のソヨンが若すぎて可愛いすぎて中年感ゼロで「無情にも何年もの時が経った」感が全くないことでイマイチ感情移入できなかったし、子供が大人になるのと比べて、大学生が中年になっても顔はさほど変わるわけがないわけで、キャスティングされた2人の女優の顔のタイプがいくら何でも違いすぎだと思った。 大学生時代のソヨンはリアリティがあってすっごく魅力的だっただけに残念。 あと、”今” のソヨンが相手を思う感情をちょっと強く生々しく描き過ぎだった気がする。あれでは、ただ懐かしいと思っただけで初恋の相手の人生に再び踏み込んできて、好きに荒らして去っていっただけという感じで、スンミンの婚約者の彼女をシンプルに同情してしまう。 年齢の割に美しい女が意味深な表情で急に近づいてきて、訳知り顔で自分の恋人の周りをウロウロし始めたら、単なる迷惑ですよね。 とはいえ、自分が高校時代好きだった人の姿をいつしか重ねて見てしまい「いま彼は何やってるのかな」なんて久々に懐かしく想って胸がキュンとなり、しばし素敵な時間をくれた作品だったのは確かです。 映像もきれいだし、観て全く損はありません。

  • y_j********

    4.0

    切ない恋の物語

    気が強いけど実は繊細な彼女と従順な彼氏が織りなす典型的な韓国の恋愛映画だけどおもしろかった。お互い思い合っているのにすれ違いから離れ離れになり、でも最後にお互いの思いが確認できるという物語。終わりはちょっぴり切ないなぁと思った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
建築学概論

原題
ARCHITECTURE 101/AN INTRODUCTION OF ARCHITECTURE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル