2013年2月15日公開

ゼロ・ダーク・サーティ

ZERO DARK THIRTY

PG121582013年2月15日公開
ゼロ・ダーク・サーティ
3.7

/ 1,800

20%
41%
31%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(499件)


  • みなもとの清盛

    4.0

    ネタバレCIA長官が昭和の人情系親方キャラで癒される

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • and********

    5.0

    ジェシカ・チャスティン・・

    ・・の演技に心が震えた。 これまで主演作はAVAしか見たことが無いので、他もぜひ観てみたい。 組織の意思決定のあり方についても示唆に富み考えさせられる。 ハート・ロッカーもそうだが、映画としてのエンターテイメント性と半フィクションのドキュメンタリー性、人物描写などのバランスが良く、この監督の作品は見ごたえがある印象(デトロイトはちょっとダレたが)。

  • tom********

    4.0

    ネタバレ普通の人の精神力では…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zeo********

    4.0

    68点 CIAの仕事とは

    ビンラディン暗殺までの流れを事細かに描いた映画。 事件自体がセンセーショナルだったし、その詳細は誰もが覗きたくなるだろう。 当然大物をターゲットにしている訳だからその過程は地道だし、途方もなく長く、細かい作業の連続だ。 それがリアリなんだろうが、しかし3時間弱は長い。 その地道な作業が鑑賞時間の相当な割合当てられる。 だが、最終章の突入は圧巻。 これ、もしかしてドキュメンタリーなんじゃないかっていうレベル。 前半はその為の我慢だと思い高評価付ける人もたくさんいるんじゃないかな。 緊迫した閉鎖空間の中でのすさまじいカメラワークとリアリティ 急に飛び出してくれば当然誰だろうと射殺される。 本当にこんな感じだったんだろうな。ここだけでもお薦め。

  • hik********

    3.0

    「仕事」が「使命」に、そして「執念」へ

    ある意味、近年No. 1レベルにヘビーな映画。しかも3時間弱という長編。 観客の、特に欧米人の観客の心はずっしりと重くなるのは請け合いだろう。 それも、あのオサマ・ビンラディン暗殺計画を描いた内容とあっては、これは弩級の映画であることは見る前から察することができる。 監督は「ハート・ロッカー」でオスカーに輝いたキャスリーン・ビグロー。 突発的な爆撃、銃撃、暴力の演出には右に出る者はいない。 クライマックスの襲撃シーンは、まるでドキュメンタリーとしか思えないほどの尋常じゃない生々しさと緊迫感に溢れていた。 主人公のCIA捜査官・マヤは、とてもこの任務には似つかわしくない可憐な女性。 そんな彼女が次第に身も心もボロボロになりながらも、暗殺任務に全てを懸けていく姿を生々しく描いている。 それは単なるいち仕事などではなく、身を挺して達さなければならない執念に近い。 「生かされた私が決着をつける」。そう宣言する彼女は、まるで鬼神のようであった。 それを見事に演じ切ったジェシカ・チャスティンが一気に急出世したのも頷ける。 テロによる報復の報復、更に報復…その果てには何があるのか。 ラストの「どこに行く?」という台詞が観客の心にとどめを刺す。テーマ的にはスピルバーグ作品の「ミュンヘン」に近い。 暗殺からたった1年程度でこれほどの傑作を生み出してしまったのには驚愕だ。

  • tak********

    4.0

    ネタバレDVD購入してみました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレChildren’s Crusade

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sfz********

    5.0

    おすすめ

    緊張感がはんぱない、ボーダーラインが好きならおすすめ。

  • ech********

    4.0

    突撃 浅間山荘

    浅間山荘も忠臣蔵も煎じ詰めれば「いつやるか」に集約されます。映画的には、そこに至るスリラーをどれだけ溜め込めるかが勝負を決しますが、この作品は見事に成功しました。ハート・ロッカー同様に突き放した乾いた演出がきわだってます。 アラブ人の名前は区別つかなくて困ったけど。

  • m_m********

    3.0

    どこが「アメリカ賛美」の映画なの?

    なぜ、この映画がこんなにも単調に描かれているのか、レビューを見てわかりました。 もっと面白く、ハラハラする映画にすることはいくらだってできたはず。 それは、アメリカによるビンラディン殺害を肯定するわけでも否定するわけでもない、「事実」として描くためだったんだなと。 にも関わらず、 この映画が「アメリカ賛美の映画」というレビューのまぁ多いこと。 そのレビューを見て逆に気付きましたよ。アメリカ賛美の映画にならないようにしてたんだなと。 ラスト5分のマヤの表情が全てを物語っています。 CIAをヒーローにする映画ではない。 アメリカ人が作ったビンラディン殺害映画というだけで、反射的に批判する人は2時間半何見ていたのかな…

  • サラダ

    4.0

    君はビン・ラディン以外に何をしてきたんだ

    共和党の反発から全米公開日は当初の予定から選挙後に変更されたが、現職大統領(オバマ)の再選が危ぶまれる時に、現職大統領の最大の功績をヒロイックに映画化したもので、ある種のプロパガンダ映画ともとれる。 「アブ・アフメド」という男とビン・ラディンとの関係を探るCIAイスラマバード支局情報分析官である主人公・マヤの執念は狂気に近く、支局長に激しく詰め寄る姿は迫力十分。 クリントン政権時代に予算と人員を大幅に削減された悔しい経験を持つCIA全面協力の本作は、その丁寧かつ緊迫感のある出来映えには目を見張るものがあり、常に爆弾テロと隣り合わせのリスクを背負う緊張感やクライマックスの襲撃シーンは見応え十分だ。 CIAによる拷問シーンもしっかりと描き、一見公平な作品のように見えるが、基本的にアメリカ側に悪人が出てこないのが逆に面白い。 とは言え、少しでもアメリカ政治や情報活動やテロ犯罪等に興味があって、まだ未見の方にはお薦めする。それだけの作品構築力が本作にはある。 高卒で勧誘されてCIAに入局し、12年のキャリアを持つマヤ。ビン・ラディンの分析調査の域を越え、「殺してやる」に変貌してゆく姿をビグロー監督は良いとも悪いとも何の説明もつけていないが、地道な調査と追跡と情報入手に黙々と従事するヒロインの姿を、それこそ報道カメラのように追っていく。 クライマックス直前、CIA長官がマヤに質問する場面が印象的。 「君はビン・ラディン以外に何をしてきたんだ?」 「何も………他には何も。」 「じゃあ、適任だったんだな。」

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    だんだん盛り上げっていくストーリー。後半は迫力があるのですが、夜の戦闘なのでちょっと暗いかな。そこがもったいないと思いました。

  • izq********

    2.0

    ネタバレドキュメンタリーと思えばよし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oma********

    3.0

    米国の執念

    どれだけ憎んだのか?しかし米国の誤爆に対抗出来ない中東の市民は、、、

  • cre********

    1.0

    30分でギブアップ

    自宅のホームシアターで観ると30分でギブアップ 画面が汚いし、娯楽性ゼロ。 ストーリーも訳わからない。

  • cor********

    2.0

    ひたすら重い

    エンタメ要素を極力排除して、ビンラディン殺害までの道のりを淡々と描いています。 時系列に物語は進んでいきますが、盛り上がりも少なく、ラストの作戦も終始画面が暗く見えづらかったです(リアリティを詰めれば当たり前ですが) リアリティさを求めたい方には最適だと思いますが、自分にはあまりピンと来ませんでした。

  • とら

    4.0

    重厚に淡々と

    スマホやタブレットで観てはいけない映画があります、その一つがこれです。それなりの観賞環境を整えてからじっくりと観てほしい作品です。

  • stanleyk2001

    5.0

    遂に仇を打ったぞ!

    「ゼロ・ダーク・サーティ」2012 911テロの首謀者オサマ・ビン・ラーディンを米軍の対テロ部隊が殺害した2011年の事件を翌年に映画化。 冒頭真っ暗な画面に2001年9月11日のニューヨーク航空機テロの時の人々の声が流れる。「ママ、飛行機がぶつかったのは北側だ」「私は死ぬの?死ぬの?」生々しい音声。 パキスタンのCIA支局に分析官マヤが赴任する。同僚ダンによる執拗で過酷な拷問にも捕虜は口を割らない。 巧みな計略で捕虜からビン・ラーディンの周辺人物の名前を聞き出したマヤは連絡係アブ・アフメドを追跡する。「アブ・アフメド」は「アフメドの父親」という意味だから個人名が特定できたわけではない。アフメド追跡に消極的な上司に食ってかかるマヤ「あなたは必要な措置を取らなかったという不名誉を被る事になる。DCに飛んでそれを本部に訴えるが良いか」ジェシカ・チャスティンの熱演。 一方同僚のジェシカはヨルダン当局の説得でアルカイーダを裏切った医師と米軍基地内で会うプランを実行するが医師の体には爆弾が巻き付けられており自爆によってジェシカを含む6人が死亡する。 アブ・アフメドは死んでいたという情報に行き詰まるマヤ。しかし情報は誤っており追跡の結果アブ・アフメドの本名と電話番号を入手する。発信記録からアフメドを割り出しアフメドが首都イスラマバード近郊の周囲に高い壁を巡らせた三階建ての豪邸に住んでいることがわかる。ビン・ラーディンの潜伏先だ! 衛星からの画像分析から妻が3人いるが男性が2人しか姿を現さないことが分かる。建物から出ない第三の男こそがビン・ラーディンではないか? CIA高官達は決定的な証拠に欠けると襲撃には消極的。「腰抜けどもめ」長官はマヤを信じて襲撃作戦を実行する。 ヘリ2機で対テロ部隊が屋敷を急襲。赤外線カメラで撮影された襲撃作戦は緊張感に満ちている。銃の発射音と薬莢が床に落ちる音がリアルだ。映画会社がストックしてある効果音ではなく実際の音を使っているのだろう。だから生々しい。ストックの効果音は「ズキューン」という音だが戦争ドキュメンタリー「アルマジロ」を観ると実際の銃声は「パン、パン」という乾いた音だ。そして遂に3階にいたビン・ラーディンを射殺。 遂に、遂に本懐を遂げた。そう、この映画は赤穂浪士の吉良邸襲撃と同じだ。911テロで亡くなった3000人の犠牲者の仇を取ったのだ。マヤと同じく涙が出た。400年前の忠臣蔵と現在が繋がった。 監督のキャスリーン・ビグローはジェイムス・キャメロンの元妻。2009年爆弾処理班の緊張に満ちた日々を描いた「ハート・ロッカー」でキャメロンの「アバター」とアカデミー賞に多数ノミネートされキャメロンを破り女性初のアカデミー監督賞、作品賞を獲得。 「デトロイト」では警察官によるアフリカ系アメリカ人への差別的虐待行為を取り上げた。骨のある映画作家だ。男性社会のハリウッドで監督になりアカデミー賞まで取った彼女自身がマヤに投影されているのかもしれない。

  • fiv********

    5.0

    スマホでちまちま観る作品じゃない!

    今や大女優の風格が漂うジェシカ・チャステインを一躍世界的なスターダムに押し上げたこの作品をアマゾンプライムで観た。 スマホでちまちま観る作品では無いがそれでも緊迫が迫り来る迫力は凄い。 ただ肝心のビンラディンの暗殺シーンは暗くてまったく見えない。 真っ暗で銃声だけが鳴り響く。 機会があればもう一度Blu-rayで観たい。 テロリストを探索する方法もこの時の苦労があって飛躍的に進化したのだろうか。 ヘレン・ミレイ主演の「アイ・イン・ザ・スカイ」に登場した昆虫型ドローンや無人偵察機が無いのがもどかしい。 しかしだからこそターゲットが居るのか居ないのか、罠なのか罠じゃないのか最終的には生身で突入しなければわからない。 そんな命がけの任務にあたるのが有名なアメリカ海軍特殊部隊シールズから更に選りすぐりのメンバーで構成される最高機密部隊エリア51所属の海軍特殊戦開発グループである。

  • hok********

    4.0

    ネタバレCIA女が追い詰めたテロリスト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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