2012年12月22日公開

ディラン・ドッグ デッド・オブ・ナイト

DYLAN DOG: DEAD OF NIGHT

1082012年12月22日公開
ディラン・ドッグ デッド・オブ・ナイト
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • blue

    2.0

    設定が弱い

    主人公の人間。弱いくせにモンスターから恐れられている理由が分からない。コメディかと思うくらい、筋書きが安っぽい。 恐らく監督は軽いタッチで描きたかったから、こういうテイストにしたのだと思うけど、それが裏目に出てる。 一言でいうなら、つまらない。

  • 1048

    1.0

    面白くない

    1/3辺りでギブアップ… 一向になにがしたいのか分からない とにかく退屈極まりなかったし 、もうどうでも良くなった

  • mr_********

    3.0

    ヴァンパイア、狼族、ゾンビ + 人間

    テンポが悪くてもたもたする映画は少なくないが、これはテンポが早すぎて何が起きているのか、ついて行くのが大変であまり楽しめない映画でした。 大富豪の貿易商が何者かに襲われて殺される。 その娘エリザベスは私立探偵のディラン・ドッグ(ブランドン・ラウス)に仕事を依頼するがアッサリ断わられてしまう。 ところがディランは仲間のマーカス(サム・ハンティントン)が殺されたため、仕事を引き受けることにする。 舞台となるニューオーリンズは実はヴァンパイアや狼族やゾンビなどが人知れずひっそりと暮らしている街だった! ディラン・ドッグはかって彼らのために仲介役を引き受けていて、裏社会に顔が利き、情報を求めて行く先々で何故かモンスターに襲われる・・・! これ以上説明するのも面倒なので止めるが(笑)脚本にいろいろ詰め込みすぎてストーリーがわかりにくく、結局、不満がたまっていく。 ゾンビに襲われてゾンビになった仲間のマーカスのためにゾンビ再生工場を訪れたりする面白い場面はあるにはあるのだが、お笑い担当のマーカスとユーモアのセンスの無いディラン・ドッグとの掛け合いが空回りしている。 ディラン・ドッグも普通の人間なのにモンスターと互角以上に闘えているのもおかしい・・・。 そもそも、何がなぜ襲ってくるのかもわからない。 ディラン・ドッグを演じたブランドン・ラウス、「スーパーマン リターンズ」(2006)で一躍ビッグになったと思ったら、その後の活躍はいまいちのような気がする。 この「ディラン・ドッグ デッド・オブ・ナイト」もヒットしたとは言い難い。 なんかこの映画でも気合が入っていないような感じ・・・。 普段は格好良いイケメンなのだが、気を抜くと一瞬、アホな顔がでますね(笑) 心配になって調べてみたら、けっこう映画にも出ているけど、最近はテレビドラマ出演が多いようですね。 人気テレビドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー」出演や「アロー」等でもヒーローのTHE ATOMを演じているようで、心配無用の活躍でした(笑)

  • fg9********

    1.0

    ウルトラマンの映像が雪崩れ込む

     …あらすじは解説のとおり、と書く内容は無いし、『スーパーマン リターンズ』のブランドン・ラウスの表情は相変わらず無表情で魅力皆無。  ラスボスに至っては、突如としてウルトラマンの映像が雪崩れ込んできたのか思ってしまったワイ。

  • k19********

    5.0

    かなりイケる

    吸血鬼・狼男・ゾンビ・ハンターが総出演のお祭り騒ぎで見所満載。 軽快なテンポで飽きさせず 話もミステリーチックな展開で二転三転し 良く練られていたと思う。 イケメンとおちゃらけの二人の探偵の名コンビぶりがサイコーに面白かった。 見て得した。 こりゃA級映画だろ。

  • ZZZ

    2.0

    アメリカン・コミックっす

    原作は存じ上げないが、グラフィック・ノベルらしい。日本で言うところのライト・ノベル、児童書の類ではないかと推測される。 コンセプト的にはキアヌ・リーブスの「コンスタンティン」に近い様な感じではあるが、あれ程、ダークではない。 主人公は、元々、人外の者たちの仲裁人みたいな立場だったらしい(人外の者とは吸血鬼、狼男、そして、何故かゾンビ。アメリカ・ホラー映画の三大モンスターが勢ぞろい(?)。その他にもいる様だが、何者かは明示されない。彼らは人間界で人間に危害を及ぼさずひっそりと暮らしているという体らしい)が、ある事件を切っ掛けに引退する。そして、普通の私立探偵として生活していた。 ところが、ある貿易商が怪物に殺され、その娘が主人公に犯人捜しを依頼してきて。。。 一言で言えば、ホラーテイストの漫画である。 お笑い的な要素が随所にあり、モンスターと人間が馴れあい、和気あいあいとした雰囲気も所々に。相棒も開始早々殺されてしまうも、相手がゾンビだった為かゾンビとして復活する。 一部の輩とは険悪なムードが漂うも、昔の因縁や、対立しているモンスターくらい。 何となく、先の落ちも見えてくる。 クリーチャーも仕上がりは良いが、演出的に派手さがない。 ”死”というものを軽んじている様な感じはするが、全般的には子供向けの内容だと思う。 基本的にTVドラマレベルの内容と思ってよいと考える。

  • uso********

    3.0

    ブランドンに期待して見たものの…

    ブランドン・ラウス健在! 久々に彼の姿を確認できて一安心。 見事な上半身ヌードも披露し、グッドシェイプを維持できているのが嬉しい限り。いつでもクラーク・ケントに戻れるぞ。 この映画、本当に大したことのない作品で、ブランドンに興味なければカスみたいな作品だけど、相棒役サム・ハンティントンのコメディ・リリーフぶりは素晴らしい。 彼の出演作も、いい映画ばかりだけど、ブランドンとのコンビはスーパーマン以来で、相性の良さは変わらず。本作のとぼけた味を出している。 何れにしても、ブランドンには、将来大化けして欲しい。 キアヌ・リーブスだって、キャリアの割に、若手の頃は、ずいぶんとひどい映画にも出演しているし、パイレーツ・オブ・カリビアンに出演するまでのジョニーデップも然り。 脇役でキャリアを積んで、いい演技を磨いて欲しい。 とんでもない悪役が似合いそうなんだよなぁ。 期待を込めて☆は3つ

  • phantom=soul7

    2.0

    怪物探偵の連続ドラマにして欲しかった。

    ・内容が薄い割りに長い。    一話完結のドラマにして欲しかった。

  • myb********

    2.0

    お化け屋敷的ホラー・アクション

    108分の上映時間がけっこうしんどい映画、 ゾンビ、吸血鬼、狼男のそれぞれの集団が社会に人間として 振る舞い溶け込んでるような中で、 ヒロインのパパがモンスターに殺されます。 「スーパーマン」を演じたブランドン・ラウスはイケメンの プロレスラーみたいな肉体でありながら私立探偵っていう その名もディラン・ドッグ、 実はモンスターたち(不死者)の「仲裁役」っていう 裏の顔を持ってて、彼とは別にいる「モンスター・ハンター」 とは違うスタンスってところがみそです。 とはいえ他人の考えたキャラを勝手に寄せ集めて ちょこっとアレンジを加えて映画にして満足してしまってる みたいな感じ、 しょせんはパクり、「仲裁役」とか言われても。。。 相棒が殺されてゾンビになってしまうものの、 ゾンビにも肉食ゾンビとか悪いゾンビ、いいゾンビがいたり、 コミカルな作りを織り交ぜて 誰がパパを殺したのかみたいなミステリーの要素もありです。 謎の美術品(ハート)のありか、スクラヴィ=吸血鬼とか ベリアルとか、謎めいたキーワードも絡んできますけれど、 あんまりその物語に食いつく気になれないのは 何かありきたりの題材に期待以上のものが特になかったからかも。 ジャッキー・チェン映画的なアクションとかもちょこっと あったりですけれど、 クライマックスは暗闇で何をしてるんだかあやふや、 映画を楽しんで撮ってるのは伝わりますけど 悪趣味でグロいシーンを撮りたがる心理って理解不能、 富士急のお化け屋敷的なホラーみたいな ありがちな脅(おど)かし方の作品ていう感じです。

  • nor********

    2.0

    B級映画ではなくC級映画

    完成度の高い作品=A級映画 完成度は低いが、演出や脚本に魅力がある娯楽映画=B級映画 完成度は低いし、演出も脚本も質が低い映画=C級映画 撮影、演出、脚本、監督、俳優どれもこれも素人のつくったような映画=D級映画 とすれば、この映画は俳優はソコソコ頑張ったけど魅力ないC級映画です。

  • abu********

    3.0

    B級丸出しだけれども、、

    率直に言うと、B級まるだしの映画です。 吸血鬼やゾンビはそのまんま特殊メイク、 格闘シーンはワイヤーアクション、あとは 効果音で迫力出しているわけですが、 昨今の派手なCG映像を見ている観客からすると なんともショボく感じることでしょう。 終盤になって吸血鬼がラスボス化するわけですが、 それがもう実に安っぽい造形。 そんなわけで、B級アクション映画が好きな人だけにしか おすすめは出来ません。本作の魅力は、 ディランのイケメンっぷりと、相棒マーカスとの 掛け合い、これに尽きるでしょう。 ゾンビの体はメンテナンスしなきゃいけない、そして ゾンビの食事はこれこれこういうもんだ、てマーカスに 教えてあげるのですが、その度にマーカスは 素晴らしいリアクションをしてくれる。これがけっこう面白い。 そして二人の友情も見ていて微笑ましい。 彼らの名コンビに免じて3つ星をつけときます。

  • joj********

    4.0

    ネタバレお得感満載!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qvh********

    5.0

    不思議なテイストのB級ムービー◎

    「スーパーマン・リターンズ」で主役を演じたブランドン・ラウス主演の映画ということで見に行ってきました。イタリアの大人気コミックの映画化だそうですが、なかなか面白かったのです。ブランドンは、クラーク・ケントのときよりさらにハンサムになっていたみたい。予定されていたスーパーマンの続編がキャンセルになっても、がんばっているんだな、と益々応援したくなりました。映画全体の評価は星四つくらいですが、ブランドンが超かっこよかったので、ひとつオマケです。 吸血鬼や狼男やゾンビとわたりあう探偵ディランン・ドッグは、ある事件をきっかけに引退して、浮気調査などつまらない仕事をして地味に暮らしていました。ところが、悪の陰謀に巻き込まれ、しかたなく昔の稼業に逆戻りというストーリー。まあ、あらすじを読むだけだと、それほど面白そうに思えないのですが、これがなかなかイケルんです。原作がイタリアのコミックのせいか(舞台はアメリカのニューオリンズになっているけど)、ちょっと異質な感じです。ストーリーとはあまり関係ないんだけど、ゾンビの日常とかが妙にリアルに詳細に描かれていて笑えます。そしてディランのクールでかっこいいこと! ディランと相棒のマーカスのやり取りがすごく楽しいです。ディランはマーカスにそっけない対応をしてるけど、じつは彼のことをとても大事にしているのがよくわかるし、マーカスもとぼけているのに、意外に有能で役に立つ。いいコンビです。このふたりを演じた、ブランドン・ラウスとサム・ハンティントンは、スーパーマン・リターンズでも同じような関係でしたね。よく息が合ってます。 オオカミ男や吸血鬼なども、キャラが立っていてよかったです。映画全体の雰囲気が、キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」にちょっと似てますが、もっとチープでファニーな感じです。そのB級映画っぽさがわたしは好きでした。音楽とか雰囲気もスタイリッシュだったし。そういえば、コンスタンティンで悪魔を演じたピーター・ストーメアが今回も印象的な狼男の役で出てました。

  • いやよセブン

    3.0

    モンスター総出演

    ニューオリンズにはヴァンパイアや狼男、ゾンビが人間社会に紛れ込んでいた。 争いは絶えなかったが、仲裁人、モンスターハンターがうまく捌いていた。 しかしヴァンパイアが大魔王復活を企んだことから、殺し合いが始まる。 コミックホラーだが、テンポがいまひとつでカットが甘め。

  • oce********

    2.0

    スーパーマン俳優の後の姿

    ブランドン・ラウスという名前にはほとんど覚えはないが、「スーパーマン リターンズ」のタイトルロールを演じたといえば分かる。 だが作品はこけて、本人自体もB級の映画専門になってしまったようだ。 怪奇事件の専門探偵ディラン・ドッグが活躍するグラフィックノベルの映画化。 ゾンビやら狼男などが人間の世界に溶け込んでいるという設定。 かといってホラー風味はほとんどなく、時折りはいるアクションぐらいしか見どころがない。 ブランドン・ラウスは相変わらず表情の変化が乏しく、クリストファー・リーブの二の舞になりそうだ。

  • nan********

    4.0

    B級映画

    まさにB級映画といった感じ。 映像面に期待しなければそこそこ楽しめるはず。 特に主演のブランドン・ラウスが好きな人なら観に行って損はない。

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