2013年4月13日公開

AURA~魔竜院光牙最後の闘い~

832013年4月13日公開
AURA~魔竜院光牙最後の闘い~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

妄想癖のある佐藤一郎は、高校入学を機にその過去を封印して普通の高校生となることを固く決意。そんなある日、忘れ物を取りに夜の校舎に入った彼は青いローブを着てつえを持ったクラスメートの佐藤良子と遭遇する。異世界からやってきた魔女だと言い張る彼女に動揺し、せっかく築き上げた普通の高校生活までも揺らぎ始めてしまう一郎。だが、彼女に触発されたようにほかのクラスメートも自称・戦士の妄想癖を抱えていたことを話し始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(30件)

かわいい12.1%切ない10.3%知的8.6%かっこいい6.9%勇敢6.9%

  • yes********

    1.0

    子供騙し 志が低すぎる

    たいした考えがないなら社会問題なんてとりあつかうな!! 人物造形がファンタジーすぎて、感情移入なんてできっこない、世界の図式化にしても下手すぎ。 オタク趣味、カースト、いじめ、家族の問題をごっちゃにしたまま進んでいくし、一つ一つの問題に対して真剣に考えてないのが丸わかり、結果すべて理解してくれる人が現れて終わり?あほか

  • lea********

    1.0

    つまらなかったです

    結論から言いますがまったく面白くありませんでした。内容的には「中二病でも恋がしたい」をより痛く描いただけの同一物語(こちらのAURAの方が元祖らしいですが)でしたが、問題はそこではなく単純に映画としての完成度が低いです。低評価の最大の理由は兎に角説明不足なこと。主要キャラたちの完全な説明不足によるおいてけぼり感がすごく、なぜそこでそうなる?なんなの君たち?というもはやツッコム気力すら起きない展開と薄っぺらいストーリーが最後まで続き、サブキャラはさておき徹底的に意固地なヒロインですら最後の5分でころっと気が変わる展開にはもはや言葉もありませんでした。ただ劇場の出口で絶賛している人もいたので原作を読まれてから観に来ている方達には楽しめる?映画なのでしょうかね???

  • さくらそう

    1.0

    ネタバレ登場人物(ほぼ)全員おかしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • miy********

    5.0

    己が両足で現実をしっかりと踏みしめて

    所謂一つの『厨二モノ』。 とは言っても 「目標をセンターに入れ(以下略」とか 「喰らえ、邪王炎殺黒龍(以下略」とか 「問おう、あなたが私の(以下略」とかの 異世界ファンタジー的なものではないです。 基本的には普通の青春モノです。 高校の教室というごく限られた中ですら 確実に存在する格差社会。 頂点に君臨するのは 優等生やらヤンキーやらギャル(?)やら ヲタ要素が欠片もない人たち。 彼らはヲタクというものが全く理解出来ない。 理解出来ないものを嫌い徹底的に排除する。 その次の階層は 一応上記のグループに属するものの ヲタクたちにも分け隔てなく接し 両グループの諍いに右往左往する。 悪い言葉を敢えて使うと八方美人のどっちつかず。 その次にくるのが主人公。 中学生の頃に重度の厨二病に罹り (中二なら厨二でいいじゃん等と思ってはいけない) 激しいイジメを受け、家族との確執もあって ヲタク世界からの脱却を図り ようやく表面上は立ち直りを見せ始めたところ。 ヲタク達の妄想世界は理解は出来るものの 係わり合いにはなりたくない。 最下層はヒロイン佐藤良子を始めとする 現在進行形の厨二病患者。 現実はつらいからと妄想世界に逃げ込む 悪い言葉を敢えて使うと所謂負け犬共。 主人公を中心に四者の葛藤・ぶつかり合いを描く。 僕がこの話を好きな理由は 開き直って厨二を全肯定するでもなく 逆に厨二を全否定するでもないところ。 現実がつらいのは分かる。 でもつらいのはお前だけではない。 みんなつらい思いを抱えて現実を生きている。 妄想世界に逃げたまま現実を生きても 余計につらいだけだ。 だから、目を覚ませ。 現実はつらい物だと受け入れろ。 つらさを受け入れて現実を生きろ。 それは妄想をするな、という意味ではない。 両の足でしっかりと現実世界を踏みしめて 妄想は妄想として楽しめば良いじゃないか。 普通の顔してライトノベルを楽しめる 余裕のある大人になろうぜ。 という しごく真っ当なメッセージを持った しごく真っ当な物語です。 基本的には田中ロミオの原作を 忠実にアニメ化した作品だったと思います。 彼らしい毒もあり、 現実をシニカルに見つめる面もあり、 かといって厨二世界を全否定もせず、 無闇に嫌って排除するでもない。 原作、映画共に好きです。

  • sav********

    3.0

    ネタバレそんなありもしない力で

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
AURA~魔竜院光牙最後の闘い~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日