2013年3月30日公開

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

662013年3月30日公開
劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME
4.0

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42%
35%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(60件)


  • tak********

    2.0

    ネタバレ映画だけ観ました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カリブソング

    4.0

    みんな一生懸命

    みんなの熱意は確かに伝わってくる( ^ω^ )

  • あむ

    3.0

    思い出補正有で良作

    親子で似てるところがよく書かれてたりとか、キャラクター全般に焦点あてたりとか、いつもながら丁寧な作りです。

  • tny********

    4.0

    テレビ版を補完するもう一つの物語

    岡田麿里さんの本を読んでこの作品の存在を知り、今更ですがDVDを借りてテレビ版を全部見ました。登場人物がみなそれぞれの立場で仕事に前向きに取り組んでいる姿に、元気をもらいました。思わず北陸新幹線に乗って湯涌温泉に行ってしまいました。 テレビ版を一通り見た後、最後にこの劇場版を観ましたが、テレビ版を補完するもう一つの物語ということで、本作品全体がさらに磨きがかかったように感じました。 あえて残念な点といえば、劇場版ということで、登場人物のキャラが立ちすぎていたように感じました(特に結名さんと巴さん)。上映時間も60分ということで、物足りなく感じました。 これからご覧になる方は、ぜひテレビ版も観ていただき、湯涌温泉にも行っていただきたいと思います。

  • とくまつ

    5.0

    とにかくすごい

    TV版は全話視聴済みです。 映画版を総集編だろうと勝手に思い込み 見る事を避けていましたが 全くもってそんな事はなく、TV版の外伝に近いものでした。 1時間という尺でここまで濃厚なストーリーを詰め込めるのは本当にすごいの一言につきます。 話の内容的にはTVシリーズを全話見ている方が象になっていると思います。

  • hac********

    5.0

    朝一番から泣かせんなよ(激褒め)

    全くもって油断してました。 休日、所用で出発までの数時間、なんか見ようとプライムビデオのリストを漁っていたら、見つけたのが本作。 TV版はわりと好きで見てましたが、大ファンというほどではなく。 なので、気になりつつも映画版はスルーしてきました。 で。 感動のあまり、鑑賞後、すぐにレビューを打ち込み始めた次第です。 絵が極上なのは言うまでもありませんが、本作、演出が素晴らしい。 ネタばれなしのレビューなので、話の核心に触れない程度で一つ例を挙げるなら。 複数のキャラクターが走るシーンが出てきます。 絵面だけ見たらよくあるシーンですが、それぞれのキャラクターが走る理由がちゃんとある。 「とりあえず走らせとけ」「とりあえず叫ばせとけ」的手法が蔓延している世にあって、「ちゃんと走る理由がある人物が走る」という絵がこんなに美しいとは思いませんでした。 さらに、絶妙な黄金比でキャラがバットンタッチされていくから、もうここだけで涙500ccなわけですよ。 というわけで、今から支度をします。 ああ、いいもん観たわ。 ☆5。

  • hea********

    4.0

    いい話だけど・・・

    TV版を見たのは5年前なので、この作品を見るのは久しぶり。 劇場版アニメに多い総集編じゃないので楽しんで見れました。 一応TV版を見てない人でも見れるように作られているようですが、やはりTV版を見てないとキツイかな。 本編はTVでは語られなかった緒花の母親の皐月の若い時の話と、緒花の現在をうまく描いている。 緒花の父親である松前綾人もカッコ良かった。 TV版では悪役っぽく描かれた皐月の事情が分かってよりTV版を深く理解できました。 蝋燭のシーンはなかなか幻想的。 でも66分は短い。 あと20分くらいなんとかならなかったのかな。

  • yes********

    2.0

    ホームコメディ

    笑いも人情話も中途半端 この中途半端さカオスさが売りなんだろうけど 自分は全然乗れなかった。 最後の負けられないって部分は勝手に納得されても困る、雰囲気で流しすぎ、全体の構成が結論に向かって収束するように工夫してほしいし、セリフで処理されてもねぇ。

  • hiy********

    5.0

    星5

    100点。アニメには甘め

  • rai********

    4.0

    ネタバレいいアニメーションだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryu********

    1.0

    ヲタ向け

    何よりも主人公のがむしゃらさ、周りを巻き込んで不幸にしていく、この5月と言う新生活による陰鬱な日々を過ごされている方にはとてもオススメ出来る作品なのかな? 勿論TV版のキャストさん、作画班、音楽、演出等どれをとってもB級品以下のまがい物だと思います。所々強引さが強くこういうのをヲタクが有り難がってるのねって感じです。

  • erp********

    1.0

    普通?・・・

    タイトル通り、堅実な流れで、そういう意味では想像できる範囲内の物語で収まってます。 変に考えこんで観る人にとっては、あまり面白味のないものになっていると思われます。 ですが、映画という括りの中で、きっちりとまとまり、すっきりとした終わり方でした。 ......ただ、 上映時間自体がやや短いかなとおもいました。短い分、観やすさはありましたが、物足りなさを感じたのもまた事実です。 こういうアニメ映画は、やっぱり1時間半くらいは欲しいところです。

  • wro********

    1.0

    ヲタク向け

    TVシリーズでは個人的に物足りなかったが、 映画も微妙でした。 なんかうまく言えないですけど、すごく中途半端な気が

  • shi********

    2.0

    ネタバレ正直・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yji********

    4.0

    最高峰の映像美に生きているキャラクター

    TVアニメ版がすごく好きだったので期待して見に行きました。 2クールあった本編中のエピソードのひとつとして、ちゃんとまとまった物語になっていて良かったです。 ただ初見でいきなりだとちょっとキツいかもしれません。 キャラクターを知った上で見ないと最初の方はノリについて行けない雰囲気があります。 もし興味のある方はとりあえずTVアニメ版の13話くらいまで見ておくと良いです。 (この映画版はもうちょっと後の修学旅行後のエピソードですが、13話で一区切りになっているので) 先述のとおりストーリー自体はまとまっているので、そういう点が気にならない方なら初見でもきっと楽しめると思います。 P.A.WORKSさんは作画や背景が綺麗で有名ですが、大きなスクリーンでの今作でもその美しい舞台を描ききっており、魅力を十二分に味わえます。 作画について、特に素晴らしいと感じたのがキャラクターたちの表情です。 キャラが泣くシーンがいくつかあるのですが、そこでの表情の描写はクオリティの上がっている昨今のアニメーションの中でも最高峰の表現力をもっていると言えると思います。 そうして丁寧に描かれ、生き生きとしたキャラクターも声優さんの演技との相乗効果は素晴らしいの一言です。

  • tko********

    5.0

    短いが内容が濃いファンは必見

    まずTVシリーズを見てないと楽しめない作品なので見てるのが前提です 時間は66分なので短いですがそうは感じません!内容も濃い。ファンは確実に楽しめる内容ですね 自分はラストシーンで少し感動しました(笑) 絵柄は萌え要素ありますが偏見を持たずに見て欲しい作品です 温泉旅館を舞台に少女たちが熱く真剣に向かいあって時にはなやんでは青春を謳歌するそんな作品です。ぜひ見て欲しい

  • thu********

    5.0

    テレビアニメ版の続編

    テレビアニメ版を全話見てなかったら全く理解できない作品。 全く話を知らずに、いきなりヱヴァンゲリヲン新劇場版Qを見るようなもの。 地方の温泉旅館を舞台にした人間模様を描いた作品。 朝夕放映の単純明快なバトルものや冒険ものが好きな人には向いてないので見ても時間の無駄。 テレビアニメ版も見ずに勘違いしてる感想が多いので前置きが長くなってしまった。 66分という短い上映時間に引いたのは事実。 テレビ版のファンですらこれだから、ファンでもないのに見た奴には感心する(笑) 時間の短さに正直あまり期待してなかったが、始まるとどんどん引き込まれ、複数のエピソードを取り入れた内容に90分ぐらいの映画を見たような気分に。 テレビアニメ版が大好きで、キャラに思い入れが強い人ほど感動できると思う。 テレビアニメ版が好きな人は絶対に見て損はない。 念のためもう一度書く。 テレビアニメ版全話を見てない人&テレビアニメ版を嫌いな人は理解できない作品なので「見るな!」 以上。

  • ume********

    5.0

    ネタバレ本編が好きな方は是非。未見の方は・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hyy********

    5.0

    良い最後。名作でしょう。

    地方住みで、昨日から公開でしたので先程見てきました。 この作品、TV版の大ファンで円盤も全て集めて日常に悩みを抱えたとき、中々前に進めない時この作品を見ることで毎度何かを見つけることが出来ました。そして、この劇場版でもそのノリは顕在していたと思います。 何よりも主人公のがむしゃらさ、周りを巻き込んでプラスに持っていく姿はいつみても輝かしいもので、この5月と言う新生活による陰鬱な日々を過ごされている方にはとてもオススメ出来る作品だと思います。 勿論TV版のキャストさん、作画班、音楽、演出等どれをとっても一級品だと思います。中でも脚本家の岡田磨里さんの飛び抜けた物語構成はこの作品の良さを引き立てる隠し味と言ったところでしょうか。所々強引さを感じさせる部分もありますがこれも主人公の性格面と似ていて強引さも決して無駄のない脚本であったと思います。この作品の幕引きには寂しさ悲しさも感じさせずピッタリのストーリーでした。 久々に「もう一度見てみたい」、「また喜翆荘の皆に会いたい」、「帰る家がある事は幸せな事なんだな」そう感じさせてくれる作品でした。

  • sas********

    4.0

    是非原作の予習を!!

    この映画で初めて観賞して、「花咲くいろは」という作品を好きになってくれる人がいれば嬉しいことであるし、この作品を好きでい続けている自分としてはこの作品単体においても、魅力を感じてもらえるのではないかと思っています。 しかしながら、この作品はあくまでも本編途中に挿入される出来事であり、「花咲くいろはエピソード0」ともいえるヒロインの母親がヒロインと同年代だったころのことが語られているのです。この点から考えるに、やはり内容は正直なところアニメを通して観賞したファンを対象にしていると言えます。是非、2クールと長いですがアニメ作品を予習してから観賞していただきたいです。 最後に今回初めてこの作品のモデルとなった、湯涌温泉、西岸駅、穴水駅などに足を運びましたが、地元の方々がポスターや関連商品などを貼ったり、販売したりしてくださったりしていることで、この作品に理解をしてくださっていたことがわかり、本当にありがたいと思いました。そういう意味でも地元の方々が初めて見ても分かりやすいストーリーの説明などがあればいいと思いました。

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