2013年1月26日公開

さよならドビュッシー

1312013年1月26日公開
さよならドビュッシー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ピアニストになることを目標にしている16歳の遥(橋本愛)は両親や祖父、いとこらに囲まれ幸せに暮らしていたが、ある日火事に巻き込まれ一人だけ生き残る。全身に大やけどを負い心にも大きな傷を抱えた遥だったが、ピアニストになることを諦めず、コンクール優勝を目指して猛練習を再開。しかし、彼女の周囲で不可解な現象が続発し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(202件)

泣ける20.1%切ない19.2%悲しい14.1%かわいい6.7%知的6.5%

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    正直、ストーリーが読めました。 なのでそれがちょっと残念。主人公以外の人のセリフから安易に想像できてしまうのも残念。 ピアニストの方は、演技も上手でした。

  • ゆう

    2.0

    原作を読んだ身としては

    原作の方を先に読み、映画化されていると知って見てみました。 まず岬先生が俳優じゃなくてピアニスト。 一応コウノドリのコンサートで清塚信也さを見に行ったくらい、 好きなピアニストさんですけど・・・ 最初の、はるかが大感動する場面の演奏はなんだか・・・ あれは上手なんでしょうか。ただ難しい曲を弾いているという感じで、 響きも雑なような・・・少なくとも感動はしませんでした。 原作とは岬先生のキャラが全然違います。 映画版ではミステリー色を薄めて恋愛色を出したほうが きっとウケがいいだろうという思惑でしょうけど・・・ でも原作を読んでいる身としては、 岬先生は最初からセクハラっぽいし、説教臭いし、全然キャラが違う。 あんなに声を荒げたりする人じゃないよなぁと思いながら。 はるかのキャラもなんか違う・・・。ワガママな感じがしてしまう。 ピアノを取るか、演技を取るか・・・の選択で、 岬先生はピアノを、はるかは演技を取ったということでしょう。 清塚信也さん自体は、下手にジャニーズとか起用するよりは、 自然な演技だったかなと思います。 でも演奏もそんなに上手に聞こえませんでした。 さすがにはるかのピアノ演奏の部分は不自然でしたし、 この方の演技、私はあまり好きではないようです。 映画自体の満足度は低いです。 感動もしないし共感もしない。ミステリーも中途半端です。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    ピアノを馬鹿にするな

    なんでピアノが一番大事な役目を担う部分になると必ずピアノ以外の音による伴奏が入るわけ? 「熊蜂の飛行」はドラムとベースの。「月の光」は弦楽の、伴奏が入る。  ピアノって楽器は、たった1人の演奏者だけでコンサートホールの何千人の聴衆を、フルオーケストラに引けをとらない興奮や陶酔で包み込むことができる、奇蹟の楽器です。リストによるベートーヴェンの交響曲のピアノ編曲を聴いたらそのことがよくわかる。  そのピアノを、伴奏なしではまともに音楽が奏でられない楽器みたいに扱うなんて、それこそ岬洋介じゃないけど「冒涜だ」と言いたくなります。  この映画作った人、ピアノのこと、音楽のことを、まるでわかってないんじゃないのかな?  岬洋介役の清塚信也さんのこと、皆さんベタ褒めしてますが、私は、指はメッタヤタラに動くけど随分乱暴な音を出すピアニストだな、と思いました。  ピアノっていうのは繊細な楽器です。  人間は鍵盤を下ろすだけ、音は機械仕掛けで出てるのだから、オルガンと大差はない、「ド」の音は誰が鍵盤たたいてもただの「ド」であって何の違いもない、と素人は考えがちですが、とんでもない。  ただ「ド」の音を単純に鳴らしただけなのに、素人とプロとではびっくりするぐらい違う音が出てくるのが、ピアノという楽器です。  清塚さんのピアノは、なんだか濁った音がするように感じました。私の個人的な印象ですので違うように感じた人にはごめんなさい。  原作(未読)はミステリーが中心をなす物語になってるようですが、この映画ではミステリー要素は味付け程度。  障害でピアノが弾けなくなった主人公がどうやってコンクールにまで復帰するか、その過程を描くことを中心に据えた人間ドラマを目指したものです。  人間ドラマとしての部分は、考えさせられることも多くて、印象は決して悪くはないのですが、その柱をなすピアノの扱いが、上で書いたような具合なもんで、こっちが「あ~、ピアノっていいな~」と感じられるような音楽がぜんぜん聴こえてきません。  それと、この映画はまったく不必要な恋愛映画的要素を入れたことによって、ラストシーンが全然意味をなしてません。遙がここでこんなに笑顔になれたのは、洋介先生と別れなくて済んでよかったーなどという馬鹿馬鹿しい理由によるのではないはずです。  そこんとこ、この映画の3年後に作られた2時間ドラマ版の方が、描き方が的確です。興味のある方は是非ご覧になることをお勧めします。

  • ynb********

    3.0

    ネタバレ教え方が芸術肌

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さーたん

    2.0

    エンターティナー清塚信也!

    今をときめく人気ピアニスト清塚信也さんが、嬉々としてピアノコーチ役をされています。 リアリティのない凡庸なミステリーですが、そこだけは、見どころです。 あとは、ピアノの名曲がたっぷり聴けるところとかも。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
さよならドビュッシー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル