2013年4月26日公開

藁の楯 わらのたて

1252013年4月26日公開
藁の楯 わらのたて
3.9

/ 6,004

53%
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9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,180件)


  • ham********

    1.0

    ガッカリすぎて...

    同じ刑事と犯人をストーリーにした(中身はもちろん違うけど)、ブラピとモーガン・フリーマン主演のセブンとは真逆の、一昔前の[The 日本映画]を象徴しているかのような結末です。 セブンを観終わった時の衝撃とは比べものにならないぐらいのガッカリ感。要所要所に「何だそれ?」が満載です。 主題歌は氷室京介が世代的に好きなので、この映画の書き下ろしということもあり、まぁ...と。 地上波放送でも最後の方の大事なところ、「そこカットする?」と思う場面があるし。 カンヌで上映された時、拍手もまばらだったとの噂を聞きました。本当かどうかは分かりませんが、個人的には納得です。

  • nis********

    5.0

    藤原竜也という天才

    あの役をあの同一性で演じてみせる藤原竜也は役者として天才と呼ぶべきレベルにあると思わざるをえない。言葉に表現し難い魅力で作品に引きずり込まれる。他の役者のレベルも相当高いと思うが、藤原竜也の怪演には勝てない。完全に作品を乗っ取って桁違いの才能を披露している。なぜあのような役柄を演じきれるのか本人に聞いてみたい。

  • ポンコツ

    2.0

    ネタバレやっつけ仕事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いいじゃんそれで

    2.0

    役者力

    年老いた金持ち役の山崎努の最後の演技が老いぼれ感全開で良かった。あのシーンは撮影の時皆緊張したと思う。 藤原竜也のサイコクズ最低野郎の演技も良かった。 あと途中で死ぬ生意気だけど熱血な刑事の方も目が血走っていて良かった。

  • nik********

    1.0

    ネタバレ本当ならありえない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ベンジー

    1.0

    ネタバレ残念です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei642

    1.0

    ネタバレ色々と残念すぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひでぶーです

    1.0

    ネタバレお金を掛けている駄作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • smq********

    3.0

    チュゴー!

    至る所スキだらけな印象でしたが、最後まで興味深く見ることが出来ました。 韓国でリメイクして、大沢たかおさんの役はコン・ユさんに演じてほしい。

  • みなもとの清盛

    3.0

    ネタバレ輝きのない松嶋菜々子?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Ultra Seven

    1.0

    ネタバレSPの大失態を見る映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • osa********

    2.0

    ネタバレなんだかなぁ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lsn********

    4.0

    コレは…コメディ映画?(・ω・)笑

    もう…藤原竜也の演技がサイコーです(^^;ホンマに笑 いちおシリアス真面目な映画?やけど(・ω・)もう全編、ツッコミどころ満載で笑 コメディギャグ映画と勘違いするくらい笑ってまいました(・ω・)笑 色んな意味で面白かったので笑DVDソフトを購入しました(^^)/

  • やふこ

    4.0

    ネタバレ狂気的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jut********

    5.0

    よくできている

    このくらい無茶苦茶なほうがおもしろい

  • pons

    3.0

    こっから面白くなる…?!

    とずっと思わせて結局盛り上がらずに終わっていく映画。 終始ポンコツ過ぎないか…何を見せられてるんだ…で氷室京介。 ただ清丸を藤原竜也にしたのはよかった。 清丸が顔が綺麗でもなく本当にただ気持ち悪い奴なら胸糞悪く終わって行ったけど、血塗れの藤原竜也がなんだか耽美で美しかった。ただ、後半の方の何考えてるかわからない恐さが良かっただけに最初のシャワーのとこは演出ミスじゃない?あそここそ抑えてずっとこいつ気味悪いなからの松嶋菜々子へのあのセリフの方が効いてこないかな? 大沢たかおの役も正義と狂気を感じて、とてもよかっただけにもう少し脚本と演出を練って欲しかった! 俳優さん達の頑張りに評価3で。

  • bal********

    3.0

    藤原くん最高、原作も良いが

    全ての俳優さんが素晴らしい。 藤原くんのサイコっぷりも最高。 ただ、小さなツッコミどころがあって、もったいない。 そこは、はしょらない方が、とか。 ひと手間かけると名作になったと思うが、このままだと平均的かな。。。

  • t

    5.0

    倫理観

    前半は清丸の護送に突っ込みどころは色々ありますが後半の展開が好きです。 特に人間の最底辺のドクズを演じた藤原竜也と強い正義感を持つ刑事役の大沢たかおの最後の対峙シーンは見応えがあります。 大沢たかおの台詞は被害者遺族の心の声を代弁してるような台詞に感じ胸に突き刺さりました。 自分の愛する人を殺された人間は事件を乗り越え奇麗事で前向きに捉えることなど一生出来ないと思います。 一生犯人に対しての憎しみは消えないし、自分の中で無理矢理でも納得させる理由を作らなければ生きていくことができないと思います。 護送シーンに突っ込みどころは多いですが、それ以上に自分の中の倫理観や人間の倫理観について強く問われてる気持ちになる作品で定期的に観る作品の1つです。 この映画の好きなところは犯罪者の清丸を変に美化せず徹底的にクズに描いているところ。 ストーリーの展開には突っ込みどころはあるけれど被害者遺族の心情は丁寧に描いてるところ。 犯罪者にも実は事情があって、可哀相な生い立ちがあって、良い心もあって。 みたいな犯罪者を美化して犯罪者に対して同情や共感を得ようとする作品は胸糞悪いです。 死刑になる最後の最後まで謝罪の言葉を述べないどころか最後の清丸の台詞に、ここまで徹底的に藤原竜也に最低な悪人を演じさせる監督に潔さを感じました。 実際の連続殺人犯は死刑の直前まで謝罪の言葉を口にすることは無く死刑になっていく死刑囚が沢山います。 被害者や被害者遺族に対して清丸よりももっと酷い暴言を吐く犯罪者もいます。 そちらの方が実際には多くリアルに近いと思います。 良心が痛み謝罪できるくらいの人間は最初から複数人の人間を殺害することなんてできません。 清丸のような犯罪者がリアルな連続殺人犯の姿だと思います。 最後の裁判のシーンで清丸が偽善でも反省の言葉を述べていたら嘘くさいし、何度も観ようと思う作品では無かったと思います。 藤原竜也は犯罪者にしては顔がイケメンで綺麗過ぎるようにも感じましたが藤原竜也と大沢たかおの迫真の演技に引き込まれます。

  • みと

    3.0

    ネタバレ新幹線までは好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • むるそー

    1.0

    ネタバレゆるゆる…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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