2013年5月18日公開

中学生円山

1192013年5月18日公開
中学生円山
3.2

/ 611

19%
23%
30%
16%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

思春期を迎えた中学生・円山克也(平岡拓真)は、ある目的のために柔軟な体が必要だと判断し自主トレに励むうちに、妄想の世界にトリップするようになってしまう。そんなある日、同じ団地に謎めいたシングルファーザーの下井辰夫(草なぎ剛)が引っ越してくる。ある日、近所で殺人事件が起こり、克也は下井が犯人ではないかと妄想し始め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(246件)

笑える17.8%コミカル14.1%楽しい12.3%切ない8.3%ファンタジー6.8%

  • adwpdgwtpd

    1.0

    最高につまらない

    ここまで評価が高いとは思わなかった 正直1が妥当な評価 監督が有名だから低い点を敢えてつけてないのかもしれないけどこの映画は間違いなくつまらないし、つまらなすぎて苦痛になるくらいつまらない 適当に面白い!って思ったシーンを詰め込んでるだけのただただ意味不明の映画 観るだけ時間の無駄

  • yab********

    3.0

    妄想と正義

    「妄想が現実を超えたときそれが真実になる」 「正義っていうのは、人を殺しちゃいけない理由をちゃんと知っている人のことだよ」  この作品のキーワードは妄想と正義。  妄想も正義もいつでもひとりよがり。他人から見れば、?と思えることが、自分にとっては紛れもない真実。  妄想の中学生円山と、正義の男下井。  監督のクドカンが言っていることは、たとえそれが現実に起こるわけがなくても、妄想が心情的には、真実そのものになることがありえる。そして、真実と認められたものが、正義としてゆるぎないものになるということだ。  円山の母と電気屋の職人の韓流ドラマさながらのよろめきにしても、ゴミの分別を初め、団地内のルール違反に対して敢然と立ち向かう下井の拘りにしても、柔軟運動とエロ行為をはき違える中学生の男子らしい円山の愚直さにしても、それぞれが人間の本質であり、真実だ。  真実は表に出にくい。妄想に妄想を重ね、一方で正義をずっと唱え続けない限り、闇に葬られてしまう。闇に葬られる方が、ケースバイケースでいい場合が多々ある。  しかし、妄想が妄想で終わる限り、次の一手はない。正義も生まれてこない。真実は常に闇の中。  それをクドカンはよしとしない。真実が闇の中に埋もれる前にすべて吐き出してしまおう。そういう人だ。  その代弁者として、往年のフォークシンガー遠藤賢治を起用したことは、まさに大成功だったと言える。

  • 売りたろう

    5.0

    隠れたB級名作

    最高でした 前半は私のことか? と思える主人公の行動 クドカンはさすがだと思いました

  • f_m********

    3.0

    うん。

    なんとなく見ました。 最後のクレジットで「あぁ、クドカンか」って。 クドカンファンじゃないんで、解らないのですが、これが通常運転? 結構、ところどころ観てる方を置いてくところあるな… それがハマる時は面白いんだけど… ただ、妄想中学生ですが、妄想する人は一生妄想するので(犯罪的なじゃなくてね、他人に迷惑かからない範囲でね)、この子が「妄想しなくなりました」っていうのは「そうか?!そんな簡単に妄想やめられるか?」と思いました。 草彅剛が楽しそう。

  • rur********

    1.0

    ヒドイ

    公開時、70代の母親とこれを見るか、舟を編むを見るかで迷った結果、後者を見た。 良い映画を見たなとしみじみ思いながら帰った。 その後草彅君目当てでレンタルで一人鑑賞。 あの日、母親とこれを選ばなかったことを心から良かったと思った。 それくらいヒドイ内容だった。 夫婦で、親子で、友達と‥複数で見たら微妙な空気になる映画。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
中学生円山

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日