2013年5月11日公開

県庁おもてなし課

1232013年5月11日公開
県庁おもてなし課
3.4

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21%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(327件)


  • kyo********

    1.0

    堀北と錦戸とそのファンのための映画

    堀北と錦戸とそのファンのための映画 内容はたいくつ イケメンと美人みて感情移入したところで 大半の人間は現実からおおきく乖離しているだろ 時間の無駄

  • delu

    4.0

    2022年 RKK

    評価3.5

  • bgg********

    2.0

    ネタバレ映画館で鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    4.0

    恋愛話は余計です

    勝手な想像ですけど、原作小説を映画化する話が出た時に、高知の自虐コメディをそのまんま映画にしたって客は入らんだろうという話になって、アイドル映画と恋愛映画の要素を前面に押し出そうという話に決まった結果がこれなんとちがいますかね。  かなりの興行収入も上げて、見込みはぴたりと当たったというわけなんでしょうけど、これだけ時間をおいた今見たら、半分ぐらいを過ぎて高知の話はどっかへ行って恋愛話が全部を占めるようになるにつれて、つまらなくなって居眠りしたり、他のことしながら横目で見たりしてました。  映画業界ってところも難しいですね。  公開当初はドッと客が入って興行的には成功したけど10年もたったら存在すら忘れられてる映画もあれば。  さほどヒットはしなかったけど10年たっても20年たっても一部の人々に絶賛されつづけるような映画もある。  質はいいけど客は入らないような映画ばかり作っていたら生きていけないっていう事情はまあわかるので、最後の3分の1ぐらいが退屈なのを大目に見ることにすれば、前半はけっこう面白かったですよ。  他の皆さんも書かれてるとおり、もっと高知の魅力をたっぷり伝える映像があればもっとよかったとは思いますが。

  • min********

    3.0

    ピリッとしない

    高知のことを、とても素敵な感じに作ってくれていて嬉しかった。内容は、響かなかったけど。ローカル地域の魅力を宣伝してくれる映画、ということで。

  • kaz********

    4.0

    意外と面白かった

    県庁の話と聞いて、正直期待してはいなかったが、実際見てみると結構楽しむことができた。 高知県の魅力は自然しかないと言うことを逆手に取り、高知県全体をレジャーランド化する計画を推し進めようとする話。 今回、楽しむことができた理由は、単純に県庁の仕事の話だけでなく、恋愛模様も少し描かれていたからだと思う。 まず、堀北真希の可愛さがかなり光る作品となっており、その堀北真希が、主人公とお互いに意識しつつも仕事上の関係から深くは踏み込まないという、どこかムズムズする恋の展開が見ていて楽しい理由だったと思う。 結局県庁の計画が実現したのかといったモヤモヤ感も若干残るが、上記の通り思った以上に楽しむことのできる作品だったと思う。

  • sik********

    1.0

    邦画のダメなところ満載

    原作は既読済み ただし、十年以上昔のため覚えていない 何故高知県の良いところを探していくのをメインではなく、恋愛をメインにしてしまったのだろう… 原作でもたしかに主役二人や兄弟の恋愛話もあるが、それは小説では高知の話だけでは無理があるからであって、映画化するにあたってその話はサブで良かったはず 高知の魅力を探っていく中で2人の仲が深まる描写を少し入れて、夜に川辺で酒飲むあのシーン入れれば恋愛話に関してはokだろう 唐突に車の中で泣き出したら怒ったりするところは急すぎるし全くいらなかった この恋愛話がメインに来てしまったことで高知の良いところは全く掘り下げられず、最後にテレビで話すシーン全く何も動かされず、むしろ酷すぎて薄ら笑いが出て早送りしてしまったくらいである… 最初にパンダ誘致の話を熱心に聞いてた人がラストに出てくるが、最初からあんな名前ドアップで伏線張ってた割には、物語に何も関わらずってのはどうなのか ってかこの人があの立場なら普通に申請通るでしょ この映画を100円で借りて見るなら寝てた方が価値あります どうしてもみたいなら古本屋で原作買った方が百倍人生の足しになります 久々に見るのが全くの無駄の映画を観ました

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    裏は有りか

    二組の恋愛話は、抱きしめと意味不明の涙で軽く語る。 特に県庁の二人は親密になる前に涙、その後は余所余所しい不思議。 最初に出たシーンの彼女が自転車を漕ぐのが早い理由は結局不明。 自然の映像はあっても観光案内としては地名があまり出ない。笑える所もないが、深刻毅然重厚な話題でもなし。怪しげな観光コンサルタントが出るくらい。 おもてなし課って本当にあるみたい、つい調べてしまった。それで言うと映画の宣伝効果は高いのかも。

  • damoji3

    1.0

    高知の魅力⁈

    【ぴ68pt】全く行きたいと思わせる内容ではないし、内容が薄っぺら。

  • 37

    4.0

    なかなか

    試写会で見せていただきました。 普段はどちらかというとアクション系を好んで見ます。 が、見終わった後に、ほんわかと幸福感があり、こんな穏やかな映画もいいなと思いました。 錦戸君の演技力は前から注目していましたが、今回も見事にKYで空回りする県庁職員を演じています。 なんだか錦戸君って本当に、こういういまいちシャキッとしない天然タイプの人間だったかも、なんて思っちゃうほど。 堀北真希ちゃんは、女性の目から見ても、本当にかわいい! しっかり者のアルバイトさんの一面と、恋する女の子の一面とのギャップがきゅんとしました。 吉門と佐和の関係の方が、主役二人の関係より好きかな。 そして、清遠の存在感が映画全編を通していい影響を及ぼしていて、さすが船越英一郎さんだな、と思いました。 監督(だったかな?)が言われていた通り、何もおこらない映画です。 でも、2時間飽きずに最後まで見れたのは、素晴らしいと思いました。 原作を見ていないので、なんとも言えないのですが、もう少し、プロジェクトを進めて、県庁の仕事をしっかり見せてくれてもよかったかな、と思うので、☆1つ減らしました。 公開が終わるまでに、原作を読んで、もう一度見に行ってみようと思っています。

  • cherry

    4.0

    ネタバレ最後がスッキリしないかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    3.0

    高知に行きたくなる!

    高知の景色がとても綺麗で、高知に行きたくなります。 映画は全体的に穏やかな流れで、所々でクスクスと笑えるところもありますし、うるっとくるところもありました。 掛水さんと多紀ちゃん、吉門先生と佐和さんの恋模様がそれぞれ初々しく、微笑ましたかったです。 原作を読んでないので分かりませんが、オチが少し弱いかな?と感じましたが、観終わった後はほっこり暖かい気持ちになれます。

  • 5.0

    高知が好きになった

    映画に出てくる高知の魅力を直に感じたくて、映画鑑賞後に高知へ行きました。高知県にとって最もPRになる映画だと思います。

  • ker********

    1.0

    なに?

    高知旅行の前にわざわざ観ました。結論、観なくても良かった。高知も県庁も切り離して、ただのチープな恋愛映画と思ってみればいい作品かも?しれません。

  • やふたろう

    2.0

    ネタバレ35点。前半と後半で軸がブレてる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iku********

    3.0

    ホマキとりょうちゃん

    堀北真希ちゃんと錦戸亮くんの映画という感じ。もっと県庁内の人間関係とか、県民との密着がみられると思いきや…二人の恋愛ドラマが6割なのでした笑。堀北真希ちゃんが引退してから見たので、貴重だな、ということで評価3です。

  • fg9********

    3.0

    鰹のタタキを喰いたくなる

     …あらすじは、解説のとおり。  お役所仕事に活を入れるため民間人の意見を取り入れるという発想は良かったが、『おもてなし課』の計画が第一段階だけで終わってしまい、結果どうなのよ~、という結末がないのが残念。  錦戸亮と堀北真希の恋模様は、いつそんな感じになったのか疑問が残った。  関めぐみの怒ったような鬱屈した表情はお見事で、お兄ちゃん(高良健吾)との秘められた恋模様もなかなか良かった。  ただし、『仕事して~~!』と叫ぶシーンはちょっと白けた。  叫んでいる暇があったら、『仕事しろよ!』と言いたくなった。  総じて可もなく不可もない至極普通の作品だったが、生姜と葱をたっぷりぶっかけた鰹のタタキを喰いたくなった作品でもあった。

  • h17********

    2.0

    ネタバレで、成果は?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a1b********

    2.0

    うーん

    つまらなかったな…

  • まさいぬ

    2.0

    題材が弱すぎる

    はっきり言って、映画の題材にするレベルの小説ではなかった。 有川浩さんも故郷に貢献出来ればいいな、ぐらいの考えではなかったか。 これでは、優秀な「阪急電車」チームでも、どうすることは出来なかったのではないか?

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