2013年6月8日公開

奇跡のリンゴ

1292013年6月8日公開
奇跡のリンゴ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1975年、秋則(阿部サダヲ)は青森県弘前市で妻の美栄子(菅野美穂)と共にリンゴを栽培していた。彼は、年に十数回にわたり散布する農薬が原因で皮膚に異常をきたしてしまい、寝込むこともある妻の体を心配して無農薬でリンゴを育てることを心に誓う。だが、農薬を使わないリンゴ栽培はその当時「神の領域」ともいわれ、実現するのは絶対無理だと思われており……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(391件)

泣ける24.4%切ない12.6%笑える11.5%楽しい7.9%勇敢6.4%

  • kei642

    5.0

    ネタバレ見て良かったです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    1.0

    不可能を突破する人は変人なのだ

    不可能だと言われていることを実現する人は ある意味、思い込みの強い変り者だ。 そのため周囲からのいじめにあう。 それを乗り越えて最後は成功する。 しかし、結果が最初から分かっている映画を見るのは苦痛だ。 感動も無い。 ドキュメントなのかもしれないが、 映画化するために多少の脚色は入れてるようで 美化しすぎてる面もあり、 現実はどうだったのだろうと勘ぐってしまう。

  • pip********

    5.0

    配役が良い!

    主演の阿部サダオは私自身はあまり好きな俳優ではないが、今回は 表情も豊かで怪演であった。 それに何と言っても名演技で誉れ高い菅野美穂が流石の演技で映画 を上手く盛り立てている。 それに、原田美枝子や山崎努と伊武雅人や子役達が良かった。 農薬は極力回避したいがその難しさをまざまざと描いている。 レイチェルカーソンの沈黙の春で訴えている事が蘇った。

  • pok********

    3.0

    いい映画なのだが・・・モヤモヤ。

    執念で林檎の無農薬化をなしとげた男の実話。 いい映画なのだが、、、、。 前半は音楽もいいし、ほんわかした妻と夫に理解ある義父。 やさしい空気が良かった。 死ぬほどの苦労の末、成功するのだが 苦労シーンが悲惨なほどモヤモヤするよ〜。 子供をあんなに作って、 上手く行かなかった時の事を全く考えない主人公。 あそこまで追いつめられる事は想像できたろ! 独り者とか理解ある同じ思いの妻と2人だけならまだしも なぜ畑1面、2面だけにしない!? 養う家族があれだけいるのに なぜ最低限の生活費を考えない!モヤモヤイライラ。 妻を農薬から守るなら妻に農薬をさわらせないで 農薬なしの畑を専門で見させりゃいい。 家事も子供の世話もあるんだし。 映画を見てる間中ず〜〜〜っとモヤモヤして ☆3止まりでした。

  • 初期

    1.0

    アホな男の話

    ど田舎ならこんなバカもいそうだけど、かなり無理あるストーリーだからフィクションだろうけど主人公やその妻が馬鹿すぎる。 この映画はサクセスストーリーでは無く馬鹿で変わり者の男の物語

スタッフ・キャスト

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阿部サダヲ木村秋則
菅野美穂木村美栄子
池内博之もっちゃん
伊武雅刀三上幸造
畠山紬雛子
小泉颯野菜ツ子
原田美枝子三上葺子
山崎努木村征治

基本情報


タイトル
奇跡のリンゴ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル