2013年2月16日公開

チチを撮りに

742013年2月16日公開
チチを撮りに
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(52件)


  • Kersey

    4.0

    懐かしすぎる。

    二人が到着した駅、10年前、改装される前のJR足柄駅だ。懐かしすぎる。

  • さーたん

    4.0

    中野監督ならではの家族愛

    「湯を沸かすほどの熱い愛」の監督作品ということで、ネット配信で視聴。 強引なストーリー展開に違和感を感じてしまい、のめり込めず。 不倫して家を出ていった父親が危篤になり、娘二人がお見舞いに行くところから物語が始まるが、、、、。 なぜ子供だけ行かせる? 死にかけの顔を写真にとるって? 余りに非常識過ぎて、?。 その後展開するエピソードも、唐突感ばかりが目立ってしまい、私の許容範囲を越えて、どんどん?が増していきました。 20210429追記 中野監督の一連作品を鑑賞したあとで、再度鑑賞。 前回は、ついていけなかったのですが、今回は、この監督の映画に見慣れたこともあってか、すんなり入っていけました。 ちょっとウィットにとんだ中野監督ならではの家族愛、そして散りばめられたエピソードをしっかりとつなげて回収する設定展開も見事! よく練られた映画です。

  • jil********

    5.0

    良い映画(^^)

    渡辺真紀子の好演が光る。 軽いテイストもGood☆ …AmazonPrimeVideoで観たケド、 滝藤賢一が、遠藤憲一に誤登録されてるw<IMdb

  • みそチキンカツ定食

    5.0

    傑作だった

    親は子供にトマウマを植え付ける。 不仲でケンカする姿、 無視を続ける姿は、子供の脳に残り続ける。 また、仲が良すぎるのも、子供には 異性依存性や、セックス依存を生みやすい。 両親の関係は、子供のその後に影響を与える。 ただ、子供に向かっての愛情が、 子供を悪に向かわせない、唯一の 手段、振り返ってわかることだと思う。 この映画の母親は、 子供の前で争う前に、夫と離れた。 男もできたようだが、 再婚しなかったのが子供にとって 本当に良かった。 絶えず明るく努めてきた、そんな母親に 見えた。 自慢の母親がいれば、子供は自分を大事にする。 他にもいろんな視点でこの映画は語れる。 静かで地味だが、中身の濃い傑作だった。

  • oir********

    3.0

    重くない離婚父のその後と母娘の心理変遷話

    1時間15分程度と短めなので気楽に鑑賞。さらに1.5倍速迅速化。 息抜き映画としては中々の小品映画。 ポジ点は母娘に深刻味がなかったこと。多少親戚関連での愉快ならぬ葛藤劇などあるも後を引きずらない。 そしてロケ地沼津?の田園風景が実にのんびり懐かしい。 ちょっとしたおまけが可愛い腹違いの弟。姉二人との初対面から別れのほんの短い交流がベタベタにならない適度な距離感ながら、特に弟側の淋しさ嬉しさの心情がよく伝わってきた。きっと姉たちとは離れていても良好な付き合いが続いていくんだろうなぁという余韻は残る。 ラストのまぐろCGはちょっとしたサービスギャグ。落ちとしては悪くなかったかもしれない。 3.3の三ツ星

  • raz********

    3.0

    ネタバレ循環

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    1.0

    気が強いだけのダメ母とダメ娘

    気が強い母は怒りに任せて子供達にも合わせないという 報復行為で傲慢な態度に出る。 娘も怒りに任せて財産法規する。 女は感情的でダメだなと再認識させる話。 父は娘に会わなかったわけじゃなくて、 バカな母親に会わせてもらえなかっただけ。 ならばチチじゃなく、ちゃんと父と表記すべし。 全てがチグハグで、父を小ばかにした表現が目立つ。 ダメ女たちのよくある話で 全く新規性がなく、退屈だった。

  • mei********

    4.0

    母の愛

    姉妹がとても真っ当で、母からきちんと愛情をもらって育ってきたんだなということがわかる。 私も子どもたちの逃げ道でありたい。 でも最後のあれは…どうなんでしょう?(笑)

  • ドルフィン

    4.0

    ネタバレ惜しいっ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iry********

    4.0

    ネタバレ中野量太監督作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みやじゴロー

    5.0

    マグロのチチも良き。

    すごく良かった。 家族ってなんだっけ? そんな事を考えさせられました。 姉妹のケンカもするけどもお互い想い合ってるところとか、いろんな意味で遠く離れた弟を思いやるところとか。 キャバクラの名刺が幼い命の人生の避難所になるなんて、ロマンチックだし。 大恋愛したことある人しかわからないけども、父と母の微妙だけども、何か繋がっている感じだとか。 自慢の娘とお母さんだなぁと。 あと、チチとチチがモジられてある様にマグロとマグロがかけられてると思います。 チチの好きなマグロ。 チチがマグロに食べられてハハにハハっと笑われて終わるところが好きです。 しかしCGなのか合成なのか、めっちゃお金かかってない感が笑えました!

  • mam********

    4.0

    映画を撮りたくなる

    自主制作映画を撮っていた監督の長編映画ということで、あまり期待せずに見たけれど、思いの外よかった。 商業映画と自主制作映画のちょうど間に存在するこの映画は、照明などの機材が十分でなかったりする中で、だからこそ、監督の力量をそのまま感じられた。 メイン二人の姉妹が無名だし特別容姿もいうわけでもない、妹の出だしの素人っぽさから、こりゃ間の抜けた感じになるかなと思いきや、脇を固める俳優や細かな演出でその二人がしっかり生きているし、笑わせるところ、感じさせるところ、じんとくるところを凝縮させて、ながら見しようと思ってつけたのに引き込まれてた。

  • say********

    1.0

    ネタバレ何故評価が高いのか分からない作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    5.0

    赤い少女たちがちゃんとするまで

    2012年。中野量太監督。10年以上前に女を作って家を出た父親が死の床にいると聞いた母親と二人の娘たち。キャバクラで働く姉とさぼってばかりの高校生の妹は、二人で父の実家に見舞いに行くことに。母親から写真を撮るように頼まれた二人だったが、途中で父が死んだことを知る。目的を失って最寄り駅についた二人の前に、父と女の間の子どもだという小学生の男の子が迎えに来て、、、という話。 忘れられないでも恨んでいるのでもない父親の死を目の当たりにし、どう振る舞えばよいのかわからない女性だけの家族の話。賢いわけではないけれども、母親譲りの「ちゃんとしなければならない」という気概だけは持っている。そのことを再確認していく旅の話。 回想場面で二人の少女は赤い服を着ているが、当時のことをうっすら覚えている姉は今回も赤い服を着ている。それだけでなく、遺産相続を放棄する母音の赤。指についたその赤い跡。さらに、背景も赤。母親の背景に映る赤い電車。二人のうしろにちらっと映る赤い籠。随所に赤が配置された映画だ。赤い少女たちが赤を脱出してグレーのスーツや白と紺の制服に身を包むようになることが、人としてちゃんとすることなのだ。

  • kazhase

    5.0

    思ったより良かったです

    見る価値ありです。

  • nao********

    4.0

    ネタバレ女性たちの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Story Teller

    4.0

    見終わった後、幸せな感じ

    中途半端に大人の姉とマイペースな妹。 何だか痛快な映画でした。 子どもだからってバカにしちゃいけません。 二人のケンカの買い方が痛快でした。 男の子もとても効いてます。 地味に気持ち良い映画でした! 良いですよ。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    雨音を数えた姉妹

    父親に捨てられた娘二人と、母親に捨てられた男の子一人、これ異母兄弟の三人。父の葬式で初めて出会う。 母親一人に育てられた娘二人は屈託無く育った、父親一人に育てられた小学生の男の子は妙な素直さに育った。その対比が面白い。 母と娘二人、川辺で父の思い出を語る、涙で滲んだ眼には鯉が父の好物の魚に見える。

  • bil********

    4.0

    思ったより

    良かったですよ。 まぁ短すぎではありますが。 ほっこりできました。

  • tsu********

    5.0

    思いの外よかったです

    何気なく観たのですが、 観終わって、なんだかほんわか心があたたかくなって、 心地よい気分になりました。

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