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チチを撮りに (2012)

監督
中野量太
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3.47 / 評価:222件

解説

家族を題材に自主映画を手掛けてきた中野量太が監督を務め、長編映画デビューを果たした心温まる人間ドラマ。長年音信不通だった父親との永遠の別れに接した姉妹が、次々と降り掛かる困難に対して必死に対応する姿をユーモアを交えて映し出す。対照的な姉妹を『婚前特急』の柳英里紗とドラマなどで活躍中の松原菜野花が好演し、破天荒な母親を『ギリギリの女たち』などの渡辺真起子が演じている。家族の絆や人生のほろ苦さを描いた内容に笑って泣ける。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

14年前に父親が出て行ってから、葉月(柳英里紗)と呼春(松原菜野花)の姉妹は母の佐和(渡辺真起子)と3人で暮らしている。ある日、音信不通だった父が末期がんで死の床にあるという知らせが入り、2人は母に見舞いに行ってお別れしてくるようことづかる。彼女たちはしぶしぶ出掛けて行くが、道中で父の訃報を知り途方に暮れる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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