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名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) (2013)

Private Eye in the Distant Sea

監督
静野孔文
  • みたいムービー 97
  • みたログ 1,133

3.63 / 評価:847件

本当にラストだけ…

  • kot***** さん
  • 2016年4月6日 8時42分
  • 閲覧数 2475
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

まず最初に最近のコナン映画に言えることですが犯人に魅力がありません。
今回のスパイはイベントの参加者なのですが、正直イージス艦のデータ盗むだけかよって思いました。イージス艦のデータが盗まれるのは大変ですみたいな説明があるのですが、漫画なのでそこはぶっ飛んでいてイージス艦を操って日本攻撃ぐらいは昔のコナン映画ならやっている気がします。
犯人は最近の犯人はチマチマしていてつまらないです。

それゆえ犯人はあくまで飾りで主役はコナンと蘭になっておりワンパターンに見えます。蘭またはコナンが救出されるのがオチという感じです。

全体の構成は久しぶりに面白いなと思える作品でした。
最初の導入からスパイと対決!そして最後に蘭救出
蘭救出の部分も自然に取り込まれ違和感はありません。
ただ蘭救出の仕方に問題ありです。

初めは蘭救出の伏線(電波時計とイージス艦)も張られてて
おー!キターーっ!って思いました。
まあ当然簡単に見つかるわけもない、焦らしてくれるね
と言った感じでかなり盛り上がります。
しかし問題のシーンはここ
「らぁーーーーーーーーん!!!」でコナン君の声が聞こえたと
蘭が気づき新一が助けに来た描写により手を伸ばすと時計が反応して
蘭の居場所がわかる部分です。

はっきり言ってここまで盛り上げておいて
それはないだろと思いました。そんな声聞こえるわけないじゃん
多分コナン好きの種類でサスペンス漫画として期待してる人は
最後の最後で台無しにされる感じがしますね。

後はコナンが蹴ったボールをスパイに当てるために試行錯誤するシーンがあるのですが、何が起きてるのかサッパリわからん
自己満足のアクションシーンほど無駄なものはない

まあ酷評が多いですが途中までは本当に好き
ただ本当に最後は作り直してほしいレベルです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • ファンタジー
  • 勇敢
  • 絶望的
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