2013年2月9日公開

同じ星の下、それぞれの夜

1192013年2月9日公開
同じ星の下、それぞれの夜
2.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

売れない俳優キンちゃん(川瀬陽太)は、ふと思い立ってバンコクへ。そこで出会った女性2人と、北部チェンライに行くことになる(『チェンライの娘』)。多忙なキャスターの堀内(ムーディ勝山)は、付き合っているマニラ駐在特派員と会う時間がない。別れを切り出された堀内は……(『ニュースラウンジ25時』)。マレーシアに暮らす華僑の少女チェチェ(スン・ジェニー)は、母親が忘れていった指輪を届けようとするが迷子に。困り果てた彼女は、日本人ビジネスマンに道を尋ねるが……(『FUN FAIR』)。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

かわいい33.3%楽しい33.3%笑える16.7%コミカル16.7%

  • sdr********

    3.0

    チェンライの娘

    だけ見ました。夜の街は苦手で、まったく近寄らなかった。はまったら怖いとも思ってたのかも。思い切って飛び込んでたら、今と違った世界が見れたのかな?アジアの田舎の風景。俺、なんでこんなところにいるんだろ?って思いつつ、昔はワクワクできたけど。今はもう…。何も変わらないって思ってたけど、変わっちゃったんだなぁ。守るべきものが増えていって、こんな破滅的な生活できない。憧れはするけど、やっぱこの歳になって、こんなのは嫌だな。コロナで世界は変わっちゃったよなぁ。みんなどうやって暮らしてるんだろうか。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    退屈なだけ

    タイ、マニラ、マレーシアの三話のオムニバス、ストーリーがまったく面白くない。コメディにしそこなっただけ。 一話目は、売れない役者が買った女とその故郷に行った、それだけの話。 二話目は、ニュース番組を私物化して恋人との連絡に使う、結末も無し。進展も無し。 三話目は、中国語?を喋る女の子が迷子になって最後には母親と会う。それだけ。言葉が判らんので見ててイラっとする。映画にした意味が不明。

  • mai********

    3.0

    同じ星の下の違う景色

    同じようでいてみんな少しずつ違う景色。 そこに暮らす人々もちょっとずつ違う。 そんな世界に日本人が迷い込んでみたら… タイ『チェンライの娘』 バンコクの歓楽街の良さを勧められたバカ男。 どうでもイイかなって感じ(苦笑) 対するタイの女性たちのしたたかさと純粋さは…どこの国でも同じなのかと がっかりするような納得するような微妙な感情になります。 ちょっとした奇跡というものがどこにあったのか謎な短編。 フィリピン『ニュースラウンジ25時』 男女の感情の違いというか、男性のものぐささが別れ話を切り出される展開となりますが… 洪水で危うく命を落としそうになった体験をした女性からすれば そんな時くらいは私の許へ来てほしいのにという精神的な物足りなさはわからんではないが…それってどれだけの我儘言ってるのかわかってるのかなって感情も生まれます。 この女性をどうしても手放したくないと考えるのはちょいと理解できない部分も。 マレーシア『FUN FAIR』 親のケンカで母親が家に置いて行った結婚指輪を“忘れ物”だと思い (そして家族が崩壊するんじゃないかと子供心に不安を感じたのかも) 飼っている子ヤギと一緒に母の職場へと向かう娘の大冒険。 娘と子ヤギの可愛らしいこと可愛らしいこと。 3作品の中では一番好印象な作品。 不安な気持ちを押し殺して母の許へと向かう子どもの健気さが何とも言えない作品でした。 どの作品がお好みかは見た方の好みではないでしょうか。 3つの作品はそれぞれに個性的ですよ。

  • krk********

    3.0

    同じ星の下、それぞれの…

    オムニバス三部作。 二本目でテンションが落ちる。非常に勿体ない。 一本目の富田監督の作品は売れない役者と現地の女の子それぞれの背景や事情が切ないが不思議と憎めない、人間臭く男らしい作品だった。 このオムニバスのキーである流れ星の出し方、富田作品がなんの説明もせず断トツ粋だった。 真利子監督の作品は女の子と子ヤギがとにかくかわいい。 ヤギをめぐって途方に暮れる言語の違う登場人物たちもいい。 カメラワークも素晴らしかった。 一本目と三本目は現地の空気感も伝わり、役者もその空気や温度に溶け込んでいた。 だが二本目の冨永監督の作品だけそれがない、非常に残念な一本。 小手先の器用さと、ほとんど日本で撮ったんじゃないのかと思う位の旅情のなさ、わかりやすいテレビ的テンポに、作り手の割り切りを感じてしまった。 最後に映画のタイトル、非常によくないよね。 説明っぽいし、かといってそそられない。 しかも覚えにくい。 これは重要なミスだと思う。

  • mak********

    3.0

    全部面白かった!

    タイ。 日本人の不甲斐なさが良く現れていた。 平和ボケして日本と同じ感覚でいる日本人の情けなさ。それとは正反対のタイ人の女性との文化の違いが良かったです フィリピン。 ムーディー良かったです(笑) ラストはほっこりしますね 彼女の心がより戻った気持ちがよくわかります! マレーシア 可愛いお話でした。 途中でトトロのめいちゃんを思い出したりしました 言葉が通じないところから誤解が生じてヤギがいなくなる だけども、ヤギがいなくなって…言葉が通じなくてもわかりあえる 素敵な話ですね

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
同じ星の下、それぞれの夜

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日