2013年1月18日公開

エンド・オブ・ザ・ワールド

SEEKING A FRIEND FOR THE END OF THE WORLD

1012013年1月18日公開
エンド・オブ・ザ・ワールド
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小惑星の接近で、人類と地球の滅亡が決定的なものに。保険セールスマンのドッジ(スティーヴ・カレル)は、何も言わずに姿を消した妻を追いもせず、律儀に出社しては単調な業務を続けていた。そんな中、隣に暮らす自由奔放な女性ペニー(キーラ・ナイトレイ)が母国イギリスへ向かう最後の飛行機に乗れなかったと泣いているのを見掛ける。それを機に初めて言葉を交わして妻の浮気を知るも、ペニーの家に間違って配達された自分宛ての郵便物から昔の恋人オリヴィアからの手紙を発見して狂喜。生涯で最も愛した彼女のもとへ駆け付けようとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(96件)

切ない15.5%ロマンチック13.7%泣ける9.4%絶望的7.9%コミカル7.2%

  • tom********

    1.0

    ダラダラ退屈な展開が続く

    最初の10分と最後の10分で十分。

  • tat********

    4.0

    アイ・アム・ソーリー

    小惑星衝突を回避するための作戦失敗がラジオから伝えられると、助手席に座っていた妻はクルマから逃げ出した。同僚の殆どは会社を去り、残った社員も出世欲を失い無気力に日々をやり過ごす、中には絶望して自殺する者も。男の所有物をやめた女たちは、TVの放送コードを無視し、乱交パーティーにあけくれる。地球の終末があと3週間で訪れることがわかって、人類ははじめて真の平等主義に目覚めたのだ。 ネヴィル・シュートの古典SFから設定だけ借りた本コメディは、人類の終末が近づくにつれ仏教の悟りのような心境に達するアメリカ人たちが面白おかしく描かれる。妻子を望まず、一切の所有欲を捨て、身分や人種に関係なく平等に人に接する。いつもは叩き殺していたクモにさえ憐れみを覚える一切衆生悉有仏性の精神。SFの醍醐味はその設定の斬新さにあることを改めて感じさせる1本だ。 死ぬ間際まで煩悩を捨てられない輩が起こした暴動に巻き込まれそうになった、同じアパートの住人ペニー(キーラ・ナイトレー)を救い出したドッジ(スティーブ・カレル)。コメディアンが笑いを封印すると、映画はとてつもなくもの悲しくなるのだか、人生には意味がないことを悟ったドッジがペニーと向かった場所が、これまた大いに泣かせるのである。 エゴとともに今まで無為に過ごしてきた人生のわだかまりを捨て去ったドッジが、人生の最後を誰と過ごしたいと願ったのか。過眠症の眠り姫を目覚めさせたのは、遠くから鳴り響く惑星衝突音ではなく、究極の利他を実践したドッジの深い隣人愛だったのである。あのSF映画の傑作『ディープ・インパクト』のも勝るとも劣らない感動のラストシーンを、是非ご堪能あれ。

  • yos********

    4.0

    これも好きだな

    物語に引き込まれていった。 自分は誰と会いたいかな? 誰と一緒に居たいかなとか? 考えた。考えなくてもいい世界にいるのがいいかな。

  • mov

    2.0

    似たようなタイトルありすぎ

    ストーリーにちょっと無理がある。

  • ara********

    1.0

    うーーーむ

    久しぶりの駄作でした、、違う意味で悲しい。。 なんでだろう、ストーリー自体は面白くできそうなテーマなんだけどな。 監督の技量?脚本の技量?映像、音楽、キャスト、どれも、、 見せ場がひとつもない。辛口でごめんね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エンド・オブ・ザ・ワールド

原題
SEEKING A FRIEND FOR THE END OF THE WORLD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日