2013年1月18日公開

エンド・オブ・ザ・ワールド

SEEKING A FRIEND FOR THE END OF THE WORLD

1012013年1月18日公開
エンド・オブ・ザ・ワールド
3.4

/ 445

18%
32%
31%
14%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(96件)


  • tom********

    1.0

    ダラダラ退屈な展開が続く

    最初の10分と最後の10分で十分。

  • tat********

    4.0

    アイ・アム・ソーリー

    小惑星衝突を回避するための作戦失敗がラジオから伝えられると、助手席に座っていた妻はクルマから逃げ出した。同僚の殆どは会社を去り、残った社員も出世欲を失い無気力に日々をやり過ごす、中には絶望して自殺する者も。男の所有物をやめた女たちは、TVの放送コードを無視し、乱交パーティーにあけくれる。地球の終末があと3週間で訪れることがわかって、人類ははじめて真の平等主義に目覚めたのだ。 ネヴィル・シュートの古典SFから設定だけ借りた本コメディは、人類の終末が近づくにつれ仏教の悟りのような心境に達するアメリカ人たちが面白おかしく描かれる。妻子を望まず、一切の所有欲を捨て、身分や人種に関係なく平等に人に接する。いつもは叩き殺していたクモにさえ憐れみを覚える一切衆生悉有仏性の精神。SFの醍醐味はその設定の斬新さにあることを改めて感じさせる1本だ。 死ぬ間際まで煩悩を捨てられない輩が起こした暴動に巻き込まれそうになった、同じアパートの住人ペニー(キーラ・ナイトレー)を救い出したドッジ(スティーブ・カレル)。コメディアンが笑いを封印すると、映画はとてつもなくもの悲しくなるのだか、人生には意味がないことを悟ったドッジがペニーと向かった場所が、これまた大いに泣かせるのである。 エゴとともに今まで無為に過ごしてきた人生のわだかまりを捨て去ったドッジが、人生の最後を誰と過ごしたいと願ったのか。過眠症の眠り姫を目覚めさせたのは、遠くから鳴り響く惑星衝突音ではなく、究極の利他を実践したドッジの深い隣人愛だったのである。あのSF映画の傑作『ディープ・インパクト』のも勝るとも劣らない感動のラストシーンを、是非ご堪能あれ。

  • yos********

    4.0

    これも好きだな

    物語に引き込まれていった。 自分は誰と会いたいかな? 誰と一緒に居たいかなとか? 考えた。考えなくてもいい世界にいるのがいいかな。

  • mov

    2.0

    似たようなタイトルありすぎ

    ストーリーにちょっと無理がある。

  • ara********

    1.0

    うーーーむ

    久しぶりの駄作でした、、違う意味で悲しい。。 なんでだろう、ストーリー自体は面白くできそうなテーマなんだけどな。 監督の技量?脚本の技量?映像、音楽、キャスト、どれも、、 見せ場がひとつもない。辛口でごめんね。

  • 一人旅

    5.0

    滅亡を前に人生は輝き出す

    ローリーン・スカファリア監督作。 地球滅亡が間近に迫る中、互いに惹かれ合ってゆく男女の姿を見つめたSFロマンス。 女流監督:ローリーン・スカファリアによるSF恋愛ドラマで、小惑星の衝突によって地球と人類の滅亡が間近に迫った状況下における、妻に逃げられた中年男:ドッジと隣人の若い女性:ペニーの出逢いと恋愛模様を描いています。 地球滅亡までの3週間を描いたSFロマンスですが、前年に制作されたトリアーの『メランコリア』(11)等の終末映画とは対照的に明るくライトなタッチの作風が魅力となっています。数週間後に訪れる不可避な死を既に受け入れている男女の最期のひとときをロードムービー風に描いた作品で、決して悲観的になるわけではなく、残り僅かとなった人生を少しでも意味のあるものにしようと努める姿が印象的に映し出されています。 偶然出逢ったドッジとペニーの歳の差恋愛の行方をお話の軸にしつつも、深く愛し合った元恋人の女性や家族を捨てた実の父親に対するドッジの心境や、母国イギリスに残した家族に一目会いたいペニーの切なる願い等、心にそれぞれ想いを秘めた男女の人生最期の数週間を見つめた作品で、観客は二人の旅を見て「自分だったら何をして過ごすだろう」と想像を膨らませることになります。 死を目前に控えた男女(+捨て犬)の“人生最期の輝きと幸福”を、シリアスとは真逆にユーモラスに描き切った異色のSFロマンス。地球滅亡が確定しているのに毎週欠かさず家の掃除に来るメキシコ人のおばさんや、地球が滅ぶ前に殺し屋を雇って自殺を図る男、地球滅亡を口実に乱交に耽る客と店員等、間近に迫った地球滅亡に対する人々の多種多様な反応が興味津々に描かれていますし、主演のスティーヴ・カレル&相手役のキーラ・ナイトレイによる息の合った自然体な演技にも拍手喝采であります。

  • has********

    5.0

    ネタバレ終末なのにパニクらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rap********

    5.0

    良さがわからなかったら終わってます

    世界が終わるを迎える中、日常を保とうする人間の強さを描いている映画でした。 世界が終わりを迎えるからヤリまくろうぜ!!とか暴動起こしちゃおうぜ!!っていうヤバイ人にはオススメできない映画ですね。 また音楽好きな人はすごい好きになると思います。特にラストシーンの後に曲が入ってくるタイミングは世界最高だと思います。 「真面目にこの作品を見よう」と思っている人に見てほしい映画です。

  • 1048

    3.0

    深夜地上波にて観賞

    変に飛躍させたりしない作風がいいね リアルな展開も飽きさせず観賞出来て良かった。 個人的には大人し過ぎる作品だったけど… ☆3

  • yok********

    4.0

    お金がかかっていないのにSF感。

    脚本だけで見せるSF。とても良くできていました。 スティーヴ・カレル氏のキャラが好感が持てて、地球の終わりへの人間の在り方みたいなものも考えさせられました。面白かったです。

  • もすこ

    4.0

    妙にリアル

    序盤は一部で暴動が起きたり、はしゃぐ若者がいたり、はたまた毎日している事をしていたり。私の中の滅亡までのイメージが映画のような感じだったので違和感はなく。 徐々に主人公達の気持ちが変化してゆき、最後には…。 アクション映画のように、大きな展開は最後の最後にしかありませんが、それまでの主人公達のプロセスに最後は涙しました。

  • u

    3.0

    ほっこり

    主人公が良かった。 ふたりのドライブがのほほんとしていて、いいなと思う。 人生が終わるとわかったらどのように過ごすのか、人それぞれ考えさせられる映画だった。 見終わったあとは爽やかな気持ちになり、素直に生きようと感じられた。

  • kir********

    5.0

    無秩序の中で日常を維持する強さ

    一番ぐっときたのは 映画中ずっとニュースを読んできたアナウンサーが、局を代表して最後の放送の挨拶をしたところでした。 気づけば彼のそばにいたスタッフもカメラマンもいなくなっている。 とっくにいつも通りでなくなってる場所から 淡々と「いつも通り」を放送し続けていた彼の使命感がわかる最後のシーンで泣いてしまいました。 掃除婦のおばさんにも。 個人的には地球最後の日がわかってしまったら、筒井康隆さんの『霊長類南へ』みたいな壮絶な状況になると思いますが(物語として見れば Xデー関連で読んだり見たりした中では一番面白いと思っています)、 崩れていく日常の中の正気と秩序をどう描くかがこの手の作品の肝なわけで、理想を大事につくられていると思いました。もしもの時自分は無理かわからないけどこうやってる人たちが少しでも多くいてほしいなと思えました。数の多さが日常をつくると思います。主人公の男性に好感が持てました。

  • ats********

    5.0

    良かった

    すげー良かったです。 この映画の良さが分からない人が可哀想。

  • may********

    5.0

    ネタバレ爽やかな世界の滅亡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • duc********

    1.0

    とんでもなくつまらない

    全てが中途半端で誰にも感情移入することができず、終始イライラの映画。 久しぶりにこんな駄作を見た。 絶対に見ないことをお勧めします。

  • koy********

    4.0

    ネタバレ自らに忠実なる人々に幸いあれ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vow********

    4.0

    どんどん好きになってゆく

    ドッジは昔の最愛の人との再会、ペニーは家族との再会。と別々の目的があるので、どちらも相手の幸せを願い行動する様が好感。 でも、道中を一緒になるうちに互いをどんどん好きになる過程がよい。まぁちょっと描き足りないなと思う部分もあるのだけど。 キーラ・ナイトレイ演じるペニーが、最初はちょっと変な女だったけど、そんなに常識はずれでもないし、次第に可愛く思えてくる演出は良いと思う。 ドッジのいう「友人が飛行機を…」は最初口からでまかせの嘘かと思ったけど、このサプライズは表彰もの。

  • fg9********

    4.0

    自家用飛行機の持ち主はサプライズ

     …あらすじは、解説のとおり。  地球に小惑星が接近して回避叶わず、滅亡まで21日となる。  自殺する者、セックスに溺れる者、お決まりの暴徒と化して町を破壊する者が現れる。  そんな最中、奥さんに逃げられたスティーヴ・カレルと、階下に住む最終飛行機便に乗り遅れたキーラ・ナイトレイが出会い、スティーヴは昔の恋人に会いに、キーラはスティーヴの知り合いの自家用飛行機に乗せてもらうために、二人のロード・ムーヴィーが始まる。  途中で海岸に辿り着き、そこには何組もの家族連れがいて、地球滅亡のことなどなかったかのように、燦然と輝く陽の光を浴びて遊び戯れる子供達の姿が眩い。  知り合いの自家用飛行機の持ち主はちょっとしたサプライズなので、ここでは触れないでおこう。  そして、旅を続けるうちに二人の間には愛が芽生え、お互いの愛に抱かれながら、閃光が煌めいて幕を閉じる。  観終わった後は、こんなに静かに優しく人生の幕を閉じるのも悪くはないなと思わせる、地球破滅をテーマにした作品ではなかなか上品な作品に仕上がっていた。

  • chum0523

    5.0

    ロード(デート)ムービー。

    じっくりスティーヴカレルとデートを。 そしてキーラナイトレイとデートを。 しっかり相手の話を聞いて自分の事も話して。 優しい音楽を聴きながら。 デートはこうじゃなきゃ。

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