2013年3月23日公開

ボクたちの交換日記

1152013年3月23日公開
ボクたちの交換日記
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

甲本孝志(小出恵介)と田中洋平(伊藤淳史)はお笑いコンビ「房総スイマーズ」を結成して12年目だが、いまだに売れる気配がない。コンビの将来について膝を突き合わせて話すことをしてこなかった二人だったが、彼らはもう30歳。お笑いに情熱を傾け続け、相方と一緒に成功したいと願いつつも後がない二人は、互いに本音を語り合うべく交換日記を始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(238件)

泣ける22.2%笑える19.1%切ない18.1%楽しい14.5%コミカル7.2%

  • はらおう

    4.0

    ウッチャンの映画。

    話の内容はわかっていたので、 ウッチャンの映画ってどんな感じなんだろうとか 日記をどういう演出で読んでいくのかなど、 自分のイメージと比較しながら観てました。 結果、普通に面白かったです。 ところどころ原作と変わっていたので最後まで飽きなかったし、 ラストシーンの演出もなるほどねと思わせてくれました。 ただ1点、長澤まさみの子供はもっと可愛いはず。 赤ちゃん役はもっと考えた方が良かったです。 2013/3/28

  • ber********

    5.0

    リアル。

    映画館で号泣した。 夢を追い求めてる人には突き刺さる内容。

  • メル

    2.0

    ネタバレ途中まではワクワク鑑賞できました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さーたん

    5.0

    挫折、成功、苦悩、友情、愛情

    売れない芸人コンビのそれぞれの人生が、とても丁寧に描かれています。 挫折したほうも、成功したほうも、それぞれ必死で生きるそんな姿に共感、感情移入せずにいられません。 今をときめくムロツヨシ、佐藤二朗も、脇でいい演技してるのも興味深いです。

  • z48********

    4.0

    交換日記で綴る最高の友情物語

    田中、甲本の男二人で構成された売れないお笑いコンビが、現状打破のため交換日記を始める。すると二人の芸能生活に変化が起き始める、というのが本作のあらすじ。監督がタレント、内村光良であり、彼の温厚な人柄が強く出た作品です。彼らしいコント風の笑いの取り方や、温かさに溢れた世界観…、そして何より癖のない仕上がりの作風なので、見やすいというのが嬉しいところ。これだけ売れっ子になっても天狗にならない、人柄が顕著に現れています。本作はシンプルかつはっきりとしたメッセージ性のある作品なのですが、説教くさくないのが嬉しいですね。普通メッセージ性のある作品は、メッセージ性が強ければ強いほど説教くさくなったり、作り手が偉そうになっていたり、ベテラン感が出てしまい心に響きにくくなってしまうことが多いのですが、本作の場合すんなり心に入って来ます。 また、芸能界の厳しさや裏側をリアルに描き出したというのも、本作の見所であると思います。笑いを取ることの奥深さや、売れることの難しさ。そういったものを様々な視点から映し出しています。 また、実在する芸能人が本人役で出演しているのも見所の一つ。カンニング竹山と、ベッキーです。本編のシーンで、甲本が廊下でベッキーに出会った後に「幸運のベッキーだ!」とはしゃぐ場面があるのですが、不謹慎にも笑ってしまいました。不倫発覚前のベッキーは確かに、好感度が高かったですもんね。 本作では二人の関係に焦点を当てた物語ということもあり、ほとんど全ての場面で二人のどちらかの目線で物語が進みます。そのため、例えば甲本の恋人の久美が何故、甲本が夢を追うことにこれほど協力するのかが一切言及されません。なので彼女の行動や言動に感情移入も共感も出来ません。まあこれはコンビ二人の友情物語ですから、彼女に焦点を当てないのも理解できるのですが、ちょっとそこが物足りなかったなと感じました。 総合レビューの平均を見てもわかるように、星一つや二つが少なくなっています。なので万人受けする内容であることは事実です。観ようか悩んでいる人、気になっている人は思い切って観てしまいましょう。 星4つ、名作でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボクたちの交換日記

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル