2013年2月22日公開

世界にひとつのプレイブック

SILVER LININGS PLAYBOOK

1222013年2月22日公開
世界にひとつのプレイブック
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(496件)

ロマンチック13.5%笑える12.5%泣ける11.0%楽しい11.0%コミカル9.8%

  • ech********

    4.0

    とらえどころのない面白さ

    精神分裂症気味の男と女が意味不明の言動を繰り返し、お父さんはNFL/PHIの賭け屋稼業。伏線なしに話がドンドン進んで、何だかよくわからないけど妙にクセになりそうな味わいがあるなあ、と思って観ていたら最後に何とか辻褄があって、まだよくわからないところも色々あるけど、結構なかなか不思議な面白い作品で、ちょっと泣きそうにもなりました。主演女優がものすごくいいと思ったらオスカー取ってた。納得。

  • cha********

    4.0

    目の焦点距離を変える演技

    主人公を演ずるブラッドリー・クーパーの、前半の表情と、後半の表情を、「目」に着目して比べてみた。(レンタルDVDで観たので、前半・後半を行ったり来たりしながら比較できた)。 前半では、目の焦点が、相手の人物に合っていない。相手を通り越して、100mぐらい先を観ている。これは極端に言えば、狂気をはらんだ目である。ブラッドリー・クーパーの、アーモンドが二つ並んだような、小さめの目がこの演技を効果的にしている。おそらく自分に「俺は”行っちゃってる”んだ」という暗示をかけての演技であろう。 後半は、ちゃんと相手に焦点が合っている。この目を見るだけで、主人公が立ち直りつつあるのがわかる。 前半の、主人公の精神状態が痛すぎるので、途中で観るのを止めようかと思ったが、後半では、上記のとおり立ち直り、またジェニファー・ローレンスの熱演もあって、引き込まれた。 昔は「斜視の人は俳優になれない」と言われたが、こういう微妙な演技が難しいからであろう。最近では、焦点が合わないことをもって「ミステリアスな魅力」等といって、持ち味を生かしているようだが。

  • chi********

    3.0

    ネタバレハッピーエンドからが 大変そうだけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msc********

    1.0

    ストーリーペラッペラ映画

    つまらなすぎて途中で見るのを止めたくなるくらい。 終始適当なバタバタ、ゴタゴタが続き、何だか訳が分からないままラストに向かう。 そのラストも酷い出来。 まあ、とにかくストーリーがペラペラ。雑。さらに演出も雑。 何のためにそのシーンがあるのか?各シーンのつながりが全く見えてこない。物語の体を成していない。 それで、面白い映画になるわけがない。実際見てて、つまらない。 ほんとにちゃんと考えたのか?考えてコレなのか? がんばって演技している俳優たちが可哀想。凄くちぐはぐして見える。 デニーロは全くもって無駄遣い。 演じる誰にも共感できない。誰の言葉も響かない。魅力的なシーンは1つもない。10日も経ったら内容忘れてそう。 私的「レビューは高評価だけど観ると超つまらない映画」の典型的作品。

  • エル・オレンス

    5.0

    本当に大好きな映画!

    凄く疲労していたり、落ち込んでいる時に、『リトル・ミス・サンシャイン』(2007)や『サイド・ウェイ』(2004)と並んでよく観る一本。 何度観ても惹きつけられるし、飽きない面白さです! パット、ティファニー、父、母、兄、ティファニー義兄、元患者仲間――・・変な男と女が挫折、苦悩、そして再起していくドラマを彩る、超個性豊かなキャラクターの面々が最高!皆どこか危なっかしくも、とても愛らしい不思議。 31年ぶりに、4つのアカデミー演技賞全てでノミネートという快挙を遂げるのも大納得のメイン4人のハマりぶりも素晴らしいです!特にロバート・デ・ニーロについては、正直2000年代以降、仕事選んでいない感強い役が目立った印象でしたが、本作の人間臭い親父役で名誉挽回、往年の名優の復活を実感しました! 観終わった時、心の底からじわ~っと幸せな気持ちに包まれ、笑顔になっている自分がいます! ダニー・エルフマン奏でるハートフルな音楽も印象的です。 にしても、ジェニファー・ローレンスは相変わらずグラマラス過ぎて、一瞬たりとも目が離せないから困る(笑) ====================================== ★2012年アカデミー賞 主演女優賞(ジェニファー・ローレンス)受賞  (※作品賞ノミネート) ★2012年ゴールデングローブ賞【ミュージカル/コメディ】 主演女優賞(ジェニファー・ローレンス)受賞  (※作品賞ノミネート) ★2012年トロント国際映画祭 観客賞受賞

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第70回

女優賞(コメディ/ミュージカル)

アカデミー賞第85回

主演女優賞

LA批評家協会賞第38回

女優賞

基本情報


タイトル
世界にひとつのプレイブック

原題
SILVER LININGS PLAYBOOK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日