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モンスターズ・インク 3D (2001)

MONSTERS, INC.

監督
ピート・ドクター
  • みたいムービー 17
  • みたログ 212

4.00 / 評価:77件

この惑星の住人は、人間の子供が怖いらしい

  • コトホギ さん
  • 2013年2月20日 22時29分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジョーンズ博士の報告書?

本作は、公開当時にも、劇場で鑑賞♪
個人的には、今一つだったのだけれど
昨年、再上映された、「ニモ」の3D版が素晴らしかったので
本作も、「3D」ならと、再度、劇場で鑑賞してみました。
…が
本作は、「3D」に関しても、今一つでした。(^_^;)

ピクサーって、「トイ・ストーリー3」の時もそうだったけれど
3Dを「効果的」に使う手腕には、あまり長けていない気がする。<(_ _)>
この辺↑は、やっぱり、ドリーム・ワークスの「専売特許」って感じ♪

ただ、終盤の「アトラクション」的なシーンは
それなりに、楽しめたので、★は4つ

未見の方なら、チャレンジする価値はあると思います。
特に、小さいお子さんと一緒に観るには、最適♪
料金は、メガネ持参で、1,200円でした。

内容は、今更ジローだけれど、少しだけ説明しておくと
最初は、まず、「フォー・ザ・バーズ」という
ウッドペッカーの「アバター」みたいな鳥(←要は、青い)が登場する
3分位の「短編」から

それが終わると、沢山のドアが出て来るオープニング~本編へ
物語の展開や、人物設定等は、「もののけ島のナキ」と似ています。
きっと、上記は、「本作」と、「泣いた赤鬼」をミックスして
脚本を練ったのでしょうね。(^_^;)

主な登場人物(モンスター)を紹介すると
■サリー=心優しきモンスター(Yahooページの写真の毛むくじゃらの方)
■マイク=サリーの相棒(一つ目の緑の奴)
■ブー=人間の子供(モンスターの着ぐるみを着ている)…と
他にも、多種多様なモンスターが多数

この世界では、人間の子供の「悲鳴」がエネルギー源となっていて
サリー&マイクは、そのエネルギー配給会社の社員
毎日、子供部屋に通じるドアを開けては、子供たちを脅かすのが彼らの仕事

サリーは、トップ・エージェントで、成績1位を独走中
常に、2位の座に甘んじている、トカゲ?のランドールが
その座を、虎視眈々と狙っているという相関図

ちなみに、ここでは、人間の子供に触れたら死を招くと誤認されていて
子供の靴下を体にくっつけて来ただけで、大騒ぎ
そんなある日、アクシデントが発生
人間の子供(女の子)が1人紛れ込んでしまい、街は、パニック状態に…

サリーは、その子供を「ブー」と名付け、何とか、無事に帰そうとするのだが
実は、これには、恐ろしい陰謀が隠されていて…
とまぁ、こんな感じ

本作は、7月に公開される「新作」の為のプロモーションとして
わざわざ、「3D」にして、再上映したのだろうけれど
この日は、自分以外には、孫を連れた女性が1人の計3人だったので
あまり、効果的だったとは言えないかもね。(^_^;)

この分だと、早々に、店じまいになりそうなので
3Dで、観たいと思っている方は、お急ぎください。
ただ、「新作」は、「ホビット」同様、「前日譚」の様なので
特に、復習の必要はないかもしれませんけどね…(@_@)

余談になるけれど、「ヒックとドラゴン」の「続編」公開の折には
ぜひ、もう一度、3D上映してくれるといいなぁ♪(*^_^*)
上記は、音楽も「ずば抜けて」良いので
やっぱり、映画館の大音響で観たいのよねぇ♪
ぜひ、全国区で、宜しく。<(_ _)>

さて、本作のレビューですが、特に、膨らまないので
他作品より短いですが、今回は、これにて、ドロン <(_ _)>
さ~て、お次は、何を観ようかなぁ♪(*^_^*)

詳細評価

物語
配役
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映像
音楽

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