2013年9月13日公開

許されざる者

PG121352013年9月13日公開
許されざる者
4.0

/ 1,563

57%
9%
17%
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8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(407件)


  • hik********

    1.0

    このリメイクが許されない。

    いやー、これが4点は高すぎでしょう。 イーストウッドの名作のリメイクだが、ただ単になぞっただけって感じですね。 キャストは豪華だったが、忽那汐里のせいで台無し。 渡辺謙氏の重厚感は流石だった 最後の変な改変も大して効いていませんでしたね。

  • ynb********

    3.0

    名優ぞろい

    未開拓の蝦夷地に女郎屋が少し違和感ありました。 セットのせい? その時代に生まれ、その役割を背負い、その運命に従うと、 人を斬るしかない悲しい人生でした。 小池栄子さん良かった!

  • kem********

    3.0

    美しい映像

    素晴らしい役者を揃えた作品だが、大自然の美しい映像だけが印象に残った。

  • es_********

    4.0

    まさに北の大地のように

    ネタ元の米国版未見です。 2時間超の作品、息つく暇もなく見入りました。お見事! 大きく広く厳しく過酷で、強く怖く残虐で、冷やかで鋭く、時に優しく美しく温かく…北の大地のそのものの様な作品でしたね。 何が善で何が悪で、そんなものはお構いなく許せない奴がいるからヤル。 守るべきは守り抜く。命も約束も友情も家族も… 難しいことはわかりません。 ただ、男の世界の物語だなぁと思いました。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    与えよ、されば許されぬ

    官軍と賊軍、屯田兵と原住民、保安官と廓主、賞金稼ぎと娼婦、嘲笑と復讐。 地獄で会う時に神に許しを乞う、神は全てをお許しになる。そんな背景。

  • kih********

    2.0

    猿真似

     西部の、それも従来の西部劇とは一味も二味も違う西部の復讐劇『許されざる者』を、場所を日本に移し、言葉を日本語にしたというだけの話。これがもしオリジナル作品だったら面白味もあったろうけど、リメークとして作ったというのだから、どこにも面白味は感じられない。原作のインパクトが強過ぎるのと、舞台・価値観が入れ替え不可能ということだ。  先ずイーストウッドの演技を渡辺謙にやらせようというのが無茶。あのキャラクターはこの人には無理。西部を北海道に移すのも無理。日本では大地であっても、所詮は維新(と称する)期の官軍の開拓(と称する)強行地、チマチマしている。女郎の仇を武士崩れが代行引き受けというのもあり得ない。武士道に反する(官軍にはすでに武士道はなかったが)。  明治に時代が変わって、東北・北海道は成り上がりの新政府に酷い目に合わされた。それはそれで幾らでも映画にできるドラマが詰まっている。女郎の敵討ちをしてやろうというドラマも不可能ではない。それならそれで、その部分だけをオマージュして、オリジナル脚本を作るべきだ。その場合にも、イーストウッドの真似をしたらいけない。

  • fg9********

    3.0

    國村隼が佐藤浩市にボコボコにされる

     …クリント・イーストウッドが監督と主演を務めて、アカデミー賞作品賞などに輝いた作品のリメイクとは随分と恐れ知らずと思わなくもないが、比較するのは一切止めておこう。  …あらすじは、解説のとおり。  かつて人切り十兵衛(渡辺謙)と恐れられていた男が、流転の果てに北海道の辺境の地に亘り、アイヌの女性と結婚して二人の子供を授かるものの、妻には先立たれ、幼子二人を抱えながら農業を営んで暮らしていた。  荒涼たる大地なので作物の実りも悪く、喰うや喰わずの日々を送っていた。  そんなある日、昔の仲間の柄本明が賞金首の話を持って訪れる。  ある町(村)の女郎(忽那汐里)が開拓民に顔を引き裂かれたが、警察の処分は生温いので、その仇をとってほしいというものだった。  あんまり長く書くほどのものでもないので、先へ急ごう。  それで、渡辺謙と柄本明が道中でアイヌの青年(柳楽優弥)を仲間に引き入れてヤッツケに行く。  しかし、その町(村)には我が物顔でのさばる悪漢警察(佐藤浩市)がいて、そいつらとドンパチ、チャンチャンバラバラやる話し。  茶化したような書き方になってしまったが、國村隼が佐藤浩市にボコボコにされるシーンが一番印象に残った(ご苦労さまでした)。  柄本明のよれよれ感も忽那汐里の儚げさもよかったが、渡辺謙がちょっと気高さ過ぎるというか、良い人丸見えというか……いやいや、これ以上書き続けるとオリジナルと比較しそうになるのでもう止めよう。  最後に、町だか村だか判らない傾いたような女郎屋の女郎さんたちに、1000円だったか?賞金稼ぎに払えるような金が集まる筈がないとも思ったが、一見の価値はあったということにしておこう。

  • スポーツマンやまだ

    3.0

    仕事人版ダークナイト

    ストーリーは「股間笑って村壊滅なピタゴラスイッチ」 冒頭から「必殺仕事人」にしか見えませんでした。 仕事人のダークナイト的リメイクとかそんな印象です。 しかも藤枝梅安が出てますし。 馬場金吾が橋爪功さんだったら完璧でした。 おもんと何かあって蝦夷に来たのかな?と想像できたかもしれません。 釜田十兵衛も馬場金吾もその他も何かキャラがちょこちょこぶれてた印象を受けました。 馬場金吾は何で終盤とっとと捜索エリアから逃げなかったんでしょうかね。 戦場駆けめぐった人だったはずなのに。 正直この展開だったら北大路正春のシーン丸ごとカットして その分主要キャラの時間に振り分けた方がよかったのではないかと思います。 そして姫路弥三郎とかは最後の一騎打ちの際、たまたま店に居ただけとか。(もしくはカット) 「許されざる者」をベースにキャラクターを「仕掛人・藤枝梅安」(とか仕事人系)にした方が 見る方もすんなりと入っていけたかもしれません。 ま、そうなると許されざる者にする必要が無くなりますけど。

  • k42********

    1.0

    映画館で寝ました

    リメイクだとも知らず、なんの前知識もなく、なんとなく気になり映画館で観ました。 が、つまらな過ぎて開始30分で寝てしまいました。

  • gtu9637

    3.0

    日本の「許されざる者」

    クリント・イーストウッドの「許されざる者」は最高の 傑作だった。 過去の怪物ガンマンが復活して悪党を退治するという 凄いものでした。見ごたえもありました。 この作品では、これを日本の時代劇に採用した形ですが むしろ、過去の作品を無視して単品として評価したほうが いいかもしれません。 イーストウッドの作品は越えられません。 ただ、物語としては、それほど悪くはありません。 映像も迫力がありました。個人的には好きな作品です。 何よりも、挑戦的な作品だったと思います。

  • siw********

    2.0

    日本版「許されざる者」は必要だったの?

    なんでわざわざリメイクされたのか意味がわからない。 たぶん、黒沢映画が西部劇に置き換えられて成功したのを逆手にとったような考え方なのだろう。 作品の出来としては、原作をコピーして明治初期の日本風にアレンジしただけって感じのB級映画。 出演している役者の演技と北海道の風景には見るべきものがあるのだけど・・・。 しかし、それにしても、在日監督が作った映画が、「蝦夷開拓で過去に日本人は、こんなひどいことをやってきたのだよ。」って言わんばかりの仕上がりになっているのはどうしてなのかな? そのあたりに映画の内容以外の部分で腑に落ちない思いをとても感じるんだけど・・・考え過ぎかな?

  • yam********

    2.0

    良いコピー

    本物のゆるされざる者のセリフや状況などよくコピーできている。オリジナリティはラストくらいか。コピーすることは安易なのか、または難しい技術が要るのかはわからないがちょっと単調かな。米国の配給会社などからの制約があったのかも知れないが。ただ北海道だから日本人とアイヌ人の混血役がいてもおかしくはないが、「奪う奴らと奪われる奴の両方の血が、云々…」と大声で泣きながらのセリフは絶対に必要なかった。警察隊とアイヌ人の小競り合いを放置できなくて走っていくシーンだけで十分。この映画に政治的意図があるのかな?と勘ぐってしまう。

  • hok********

    2.0

    ネタバレ見応え無し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wat********

    3.0

    ダメだよ。ぶっちぎりすぎ。

     民放で見る。が、もともと2時間15分の映画をCMをのぞくと、約1時間30分くらいに短縮。もともと評価の低い映画なのに、見てても意味が分からないし、最悪だった。

  • bpp********

    4.0

    そのまんまコピー

    元の映画が良いので物語は面白いし映像と世界観は素晴らしいのが中途半端に最後のシーン変えたのは残念。もっとアイヌ設定や刀を生かしてほしかった。

  • rak********

    2.0

    単調に。。。

    名作をリメイクしたこの作品。 元の作品を見たことがなくて この作品を見ましたが ずっと見続けるのがつらく 感じるほど、単調に重く進んで いくのが残念でした。

  • おおぶね

    3.0

    リメイクすればいい、ということはない

     「儂ら」というのが字幕にあったが、読める若者はいるのだろうか?    いずれにしろ、監督は原作を観た時に、これは北海道、アイヌなどでリメイクできると閃いたのだろう。  ただ、原作を超えることができるかまで計算していなかったのだろう。  原作も暗いが、こちらはただただ暗い。  プラスアルファがないと、意味がない。    「マクベス」を黒澤なら能舞台のように、蜷川なら仏壇で演じるとか、もっと工夫が必要なのだ。  出演者も大作に出ているのだという気負いだけで終わっているようにみえるのが残念だ。立派なセットと厳しいロケ、意味ありげな荘重な音楽だけで大作は作られない。  クリント・イーストウッドが偉い、と再認識させてくれる映画ではあった。  なんでか知らないけど、『網走番外地』を思い出した。  

  • ats********

    1.0

    暗い。終始暗い。

    つまんね。

  • 妻手指

    1.0

    アイヌ迫害を織り込んだ事は高評価☆

    背景の大自然は雄大かつ美しいし、名優たちの演技は鬼気迫るものがあります。 せっかくの役者の仕事を迷演出/迷編集が台無しにしています。 「人斬り伝説」が独り歩きして、変な補足も入ったりして主人公のキャラクターが徐々にブレてきます。 「殺しの手際」も拙い感が出てるしラストの立ち回りに至っては「居ついて」しまって「伝説の男」ではなく「無謀な男」としか思えませんでした。 監督の思惑もあったのでしょうが、原典の銃から刀に持ち替えたのだから、もっと研究してそれを活かした演出が出来なかったものか...とても残念な作品だと思います。

  • こばゆうさん

    3.0

    アメリカ版を見た人は見なくてもいい

    アメリカ版の舞台を日本にして俳優を替えただけです。 アメリカ版(イーストウッド)を見た人は見る必要ないです。 アメリカ版を見たことない人が見たらどう思うかは分かりません。 オリジナルはとてもいい作品なので、「すごく面白かった」と思うかも

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