2013年2月9日公開

映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎

752013年2月9日公開
映画版 マメシバ一郎 フーテンの芝二郎
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • カリブソング

    4.0

    ホッとした

    佐藤二朗さんの芝二郎に釘付け!愛すべき人物だなあ( ^ω^ )一郎くんもかわいくて好き( ^ω^ )

  • bpp********

    1.0

    ジミー大西と犬とうまい棒

    このシリーズ初見。よくあるサブカルインディー映画。自閉症のおじさんが犬の事で健常者を説教してハートフルにさせるテンプレ物語。インディー映画に良くある過剰な演出はしないが主役は過剰演技。犬が活躍するシーンはなし。寝ているシーンだったからだけは萌えたが。 このシリーズを継続したいがために金を回収したいだけの興業映画。ファン以外見る必要なし。

  • fg9********

    3.0

    『自分失くし』をしなさい

     …全シリーズ観てきているので楽しみに観る。  あらすじは解説のとおりと書くほどのことはない。  無精髭を撫でながら、ウンウンと呟きながら、小癪な佐藤二朗節を愉しむべし。  本作では、駄菓子屋のおばちゃんのセリフが深淵!  佐藤二朗が『自分探し』をすると言うと、このおばちゃんは間髪入れずに、『自分失くし』をしなさいと言うのだ。  要するに、『自分ばかり見詰めていないで、心の重荷を解きなさい』と言いたいのだろう。  心に残る名言だった。  それにしても、郵便配達の青年は良い人すぎる。  二朗ちゃん、良い友達がいて良かったね。

  • aki********

    3.0

    佐藤二郎ぴったり

    佐藤二郎が何よりもこの役にぴったりで、 佐藤二郎って実はこうやって過ごしてるんじゃ。。。とか思ってしまう。 はじめはぶつぶつ言ってるのが聞き取りづらかったのですが 慣れてくると結構笑えることを言ってたりします。 犬が大事なんだけど、素直になれなかったり この子をもっと大事にしてくれる人が居るんじゃないかと思ったり 気持がすごくわかります。 一度でも飼い主経験がある人はよくわかる話が多いんじゃないかな。 映画版しかみてないけど、ドラマ版も見てみようかな、と思う。 ★     絶望的に面白くない。嫌い。時間の無駄等。 ★★    どちらかといえば面白くない。二度目はもういいや。 ★★★   可もなく不可もなく。それなりに見ごたえはある。 ★★★★  面白い。また見たい。DVDに残しておこう。 ★★★★★ すごく面白い。大好き。何度でも見たい。

  • nab********

    4.0

    じわじわくる

    動物を使った作品はだらだら終わってしまうものもありますが、この作品は良かった! 社会不適合者のおじさんの話。犬はメインではない。でもじわじわとくる感じが良い。

  • shi********

    3.0

    相変わらずのキャラと怪演に頼り過ぎたか。

    シリーズ3作目だが2作目は未見。 亀井亨監督は前作「私の奴隷になりなさい」が意外だったが、人と動物の絆を描くのが得意で、個性派俳優の配し方は天下一品。 その個性派俳優の代表格と言える佐藤二朗、相変わらずの怪演である。 マメシバの一郎くんはカワイイのだが添え物程度で、主に描かれるのは二郎(佐藤二朗)の姿。 二作目を見てないのでどういう経緯でペットショップで働くようになったか知らないが、「いい加減にしろよ」と声をかけたくなる仕事ぶりだ。 周りの人々も寛大過ぎる気もした。 面白かったのはそんな彼が意外な転職をする下りあたりくらいで、全体的には面白みに欠け、短い作品だが退屈にも感じた。 終盤の二郎の奮起も、コメディなんだからたとえ無駄にでももう少し盛り上げても良かったのでは?とも思う。 下手な監督が無駄に盛り上げるとさらにくだらなくなるが、亀井監督ならうまくできると思えるだけにちょっと残念。 また佐藤二朗はいいが、南沢奈央が今一つ。 「フーテンの」とやってるからには、どこか神秘的で、また包容力もあるマドンナ的存在感があって良かったと思うが、そんなキャラでもなく、またそもそも南沢奈央に求めるのも厳しかろう。 二郎のキャラと佐藤二朗の怪演に頼り過ぎた惰性感に、ちょっと物足りなさを感じてしまう作品だった。

  • mis********

    5.0

    二郎ウオッチャーになってしまいます

    題名は犬の映画のようですが、実は犬は傍らに寄り添って、ポンと背中をそっと押してくれるだけ。 これは一人の男性のほんのちょびっとだけの成長物語とその周りを取り巻く人と犬たちの笑いあり涙ありの物語です。 主人公の二郎さんのセリフが秀逸! つい二郎ウオッチャーになってしまいます。 発達障害(高機能自閉症やアスペルガー)とかパニック障害とか、鬱とか色々なものを抱えている人が世の中にはいます。 自分も含め、そういった人たちがともにいながら社会は成り立っている。 その多様性を認め合える世界でありといとこの映画を見て思いました。 ほんのちょびっとの成長を 劇場でみんなで喜びあえるこの映画が私は大好きです。 もっと観ていたいからあんまり成長しないで、と思ってしまうのはわがままでしょうか。

  • kam********

    5.0

    ハッピーエンド♪

    二郎ちゃんは、身近な人には強気で皮肉っぽいことが言えるのに、傷つきやすく不安と恐怖から、またまた引き籠ってしまいます。 今回の一郎は、あまり外で動き回らずに二郎ちゃんを部屋で慰めてくれるお役目だったように思います。 いつものように鞠子さんは、最後にチョコっとでてくるけれど、大きな愛情で二郎ちゃんを見守っているのが、よくわかります。 二郎ちゃんの周りにいる人達は、みんな優しいし、二郎ちゃんのことを本気で心配して、さりげなく援助の手を差し伸べているので、二郎ちゃんは、幸せ者です。 今回もやればできるじゃん。大丈夫。大丈夫。という感じのハッピーエンドですが、どうか二郎ちゃんには、すんなり成長しないで、このシリーズをずっと続けてほしいです。 次回は、一郎がお外でワンパクに動き回って欲しいし、お父さんの出番も待っています♪

  • sha********

    4.0

    Viva 二郎!二朗!!

    誰が言ったか失われた10年。 だからって失ったものを取り戻せないとは限らない。 全部取り戻せなくても、10%でも取り戻せばしめたものじゃないだろか。 100%取り戻そうとするから疲れるんじゃないだろか。 新しいことを始めるのは疲れる。 けれど、できることから逃げ続けるのはもっと疲れる。 シリーズものはシリーズ重ねるごとに駄作になっていく事が多いが、 マメシバはシリーズ毎に名作になってゆく。 二郎は周囲に間違いなくいる。 出来れば関わりたくないが、関わらない自分もイヤなものだ。 そんな日常生活を嫌味っぽくもさらっと描いている。 舞台挨拶で二朗さんを拝顔しましたが、 二郎と同一人物とは思えない程の爽やかさに、逆に戸惑ってしまう程。 いやぁ、上手いなぁ。 他の出演者も主題歌も雰囲気ぴったりで安心して見られます。 3作目の今回は必見!!

  • pat********

    3.0

    ゆるく楽しめる映画

    ドラマ版を知っていた人は今更でしょうが、この映画は気構えて見るものではありません。 ゆる~く楽しむ映画です(笑) 二朗さんの怪キャラとわんこの可愛さを十分に楽しめました。 最後は二朗さんの成長にちょっと感動。 ただ、過度な期待は禁物です。 あくまで星3つのゆるかわ映画といったところでしょうか。

  • lal********

    5.0

    好きです☆

    ドラマと映画は見ていて、やっと芝二郎の映画見ました。 みんな良い人ばかりで、良かった。 発作の様なモノが出て昔の二郎ちゃんに戻りそうになった時は、心痛かったです。少しづつ成長して、その結果が今回の映画で見れて良かった!一郎も可愛いし♪

  • miz********

    4.0

    万歳

    前半はどうなることかと思ってハラハラ、イライラして 時計ばかり見ていました。短い時間の中でまさか こうやって終わることが出来るとは。 本当にほっとしました。 終わってみると、二郎さんが実にツボを得たことを 言っているのかわかってきましたし そんなところが不思議な魅力があって 友だちも支えてくれていたんだろうなと思えました。 とにかく予想外の感動でした。笑

  • かちゃ

    3.0

    ネタバレちょっと泣けてちょっと笑える

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kup********

    3.0

    わんこ映画ではないね

    何の前情報もなく柴犬のポスターとレビューの点数だけを見て観に行ったので、映画が終わったときには☆2つの気分で帰宅。 もう一度調べてみたら昔テレビで観た「幼獣マメシバ」の続編でシリーズものだと知り、なるほどと思いました。 わんこメインの映画ではないですが、プチフーテンの寅くらいに考えてれば微笑ましい映画かも? なので☆一つプラスで3つですが、何も映画館で観なくても良かったかなw

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