2013年8月23日公開

スター・トレック イントゥ・ダークネス

STAR TREK INTO DARKNESS

1322013年8月23日公開
スター・トレック イントゥ・ダークネス
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

西暦2259年、カーク(クリス・パイン)が指揮するUSSエンタープライズは、未知の惑星の探索中に巨大な地殻変動に遭遇。彼は深刻なルール違反を犯してまで原住民と副長スポック(ザカリー・クイント)を救おうと試みるが、地球に戻ると船長を解任されてしまう。ちょうど同じ頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(721件)

スペクタクル15.8%かっこいい14.0%勇敢13.9%楽しい8.8%知的6.1%

  • hick

    5.0

    見応えのダークスリラー、続編らしいキャラの発展、魅力的な悪役。完璧。

    【三つ巴のダークスリラー】 カークたち、悪役カーン、もう1人の黒幕。三つ巴の戦い。それぞれの駆け引き。カーンと黒幕の双方に利用されていくカークたち。そんな関係性が面白かった。徐々に明らかになる過去、そして闇。スリラーさながらのダークなミステリー色がとても濃い。復讐のための戦い、仲間を守るための戦い、そんな要素がカークとカーンの双方に共通していて見方を変えれると黒幕も含めて全員の行動動機に納得できる。ダークな心理戦でもあり刺激的な三つ巴のこじれ合いだった。 【進展するカークとスポック】 衝動的でルールを守らないカーク。逆に冷静過ぎて感情の無いスポック。前作でも描かれた食い違いを掘り下げる。「自分は相手にこうしたが、果たして相手は同じ状況の時に同じ事をしてくれるだろうか?」という点が彼らの関係性において重要なポイントになり、今作のストーリーにとっても重要なキーとして全編に散りばめてある。すれ違いながらも根底では尊敬し合っているという描写も一貫していて、もどかしさも感じる。最後は感動、とてもエモい。 【見応えのカンバーバッチ】 カーンを演じた彼の演技が素晴らしい。カークのような衝動性もスポックのような冷静さも合せ持つ、頭の切れるカーンを幅広い表現で怪演していた。静かでミステリアスな演技から感情を爆発させる演技まで、本当に見応えアリ。とても魅力的な悪役。 【最高のアクション】 今回のアクションシーンは、めちゃくちゃハラハラするものばかりだった。高所、落下、タイムリミット、ステルスミッションなどエンタメ映えするものが詰まっていた。ダークトーンの物語と興奮のアクション。ちょうどいいバランス。 【欲を言えば】 前作もそうだったが、もっと尺が長くてもいい。シリーズ全作品共通してテンポが良いなのでサクサク進むが、今作の悪役カーンが素晴らしかったのでもっと彼の描写に費やしたものも見たかった。 【総括】 ダークなストーリーが素晴らしい。続編らしいキャラの成長も魅力的。アクションも緊張感があるものばかり。テンポも秀逸。そして悪役が魅力的。ほぼ完璧な作品。

  • kat********

    4.0

    直球のスペースアドベンチャー物

    J・J・エイブラムス監督。 「ミッションインポッシブル」シリーズや「アルマゲドン」(1998年)を手掛けたブッ壊し監督さん。 もちろん「スタートレック」シリーズのリブート作品(全シリーズで言えば11作目)も最初から参画している。 今回は、2009年作に続く2作目。 主人公らの設定は昔から変わらない 予備知識無しで観ましたが物語は直球のスペースアドベンチャー物。 好きな作品が多いジャンルです。 家族で観ても大丈夫ですが、リブート前の作品を知ってる人の方が楽しめると思います。

  • z59********

    4.0

    ネタバレテレビで鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 名無しの権兵衛

    4.0

    面白かった

    面白かった

  • kak********

    3.0

    本来の目的探査の間に起きた地球の危機とは

    「スター・トレック」シリーズ12作目。 前作「スター・トレック」の続編であり、リブート映画として一新された物語の2作目となる。とは言え、熱心なファン以外に分かりにくいためか、本作では副題として”イントゥ・ダークネス”が付けられた模様。 前作では、敵役としてエリック・バナが起用されたが、今回はTVドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」で現代的なシャーロック・ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチの起用となった。 物語は、原始的民族を火山の爆発から救った事が、後で問題化し思わぬ事態に発展してしまう。新たな脅威も生れ、再び未知の強敵と戦うのだが、危機また危機の連続で最後まで一気に進む。 共演で、レギュラー出演となったのは、「ロード・オブ・ザ・リング」のエオメル役を演じたカール・アーバン、「コロンビアーナ」のゾーイ・サルダナ、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ、などなど・・・ シリーズものでは、始めは新鮮でも2作目からは慣れてきて評価が厳しくなりがちだが、本作品も冒頭シーンで嫌な予感がした。ネタばれしない方針なので詳細はカットするが、メイクが雑で大作らしくないと感じた。 結局、「ロボコップ」のピーター・ウェラーなど知られた顔も出演しているが、肝心の新しいメンバーに感情移入するには歴史が浅すぎて、まだ馴染めない段階。主人公以下、レギュラー陣の性格とかも一新されて、好き嫌いが生じそう。 ともあれ、TVシリーズと違い、毎回新しい惑星を探査する目的の旅という訳にはいかないだろうから、長い目で見守るしかない。続編は「スター・トレック BEYOND」。今度は、どんな物語が展開するのか楽しみである。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スター・トレック イントゥ・ダークネス

原題
STAR TREK INTO DARKNESS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日