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パシフィック・リム (2013)

PACIFIC RIM

監督
ギレルモ・デル・トロ
  • みたいムービー 540
  • みたログ 5,665

3.87 / 評価:4418件

Dolby Atmos3D 版を鑑賞しました。

  • movie***** さん
  • 2021年3月5日 0時30分
  • 閲覧数 478
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

以下ネタバレ


Dolby Cinemaへ行き、1,700円支払って、
「Dolby Atmos3D 版 パシフィック・リム」を
字幕版で鑑賞してきました。
(3Dは吹替版にしてほしかった。)

あっという間の131分。

夜の海でのナイフヘッド戦もしっかり見え、
香港の夜の海上バトルもよく見え、
夜間の高層ビルでの戦いもバッチリ見え、
夜中のオオタチ解体での虫回収もくっきり見え、
深海でのラストバトルもあざやかに見え迫力満点でした。

音響はDolby Atmosならではの
効果音の振り分けが臨場感を高めてくれていて、
音に包囲されてる楽しさがありました。

印象に残ったのは、
シャッタードーム到着時の
エレベーター内の環境音や
公共シェルターにオオタチがやってくる上方からの
破壊音はDolby Atmosな音響でした。
しかし
効果音の重低音が凄いぶん、
ラミン・ジャヴァディの音楽が
少し大人しく感じてしまったのが残念。

2013年公開時に見た
IMAXデジタルの3D版やReal D方式の3D版より
Dolby Atmos3Dは明るい印象で
夜のシーンも暗さによるつぶれがなく、
3D表現はテンションあがりました。
雨や雪などの粒子が
スクリーンから飛び出して、
イェーガーの巨大感が強調される場面は
カッコイイビジュアルがさらにカッコよくなり、
興奮できました。
(アバンタイトルでの泳ぐ魚は、
空中を泳いでるように見えました。)

帰宅後、
興奮がおさまらず
「パシフィック・リム」の3Dブルーレイでバトルシーンを鑑賞。
ドルビーシネマの画質にはかなわないけれど、
3Dな戦闘シーンはカッコイイ!と思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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