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パシフィック・リム (2013)

PACIFIC RIM

監督
ギレルモ・デル・トロ
  • みたいムービー 540
  • みたログ 5,676

3.87 / 評価:4427件

ハリウッドオタク映画

  • hid******** さん
  • 2021年8月11日 20時06分
  • 閲覧数 139
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

過去に映画館で見ました。
この評価は個人の主観や好みがふんだんに入った偏った評価ですので当てにしないでください。
一言で言えばオタクが作ったオタクの為の超豪華なお祭り映画ですw
ストーリーはまさしく王道で一切ひねりはありません。
地球に攻めてきた怪獣達を巨大ロボットでぶっ倒す。それだけです。
しかしあらゆる所に監督やスタッフの拘りが見られ作ってる時楽しかったろうなーと思ってしまいます。
怪獣達が攻めてきたのは人間達が地球を汚して怪獣達のボスにとっていい環境になったからと言う現代社会への警鐘的な物や過去の戦いで兄を失った主役の苦悩、親子の絆などの演出はありますが基本どつき合いと巨大なキャクター達の大暴れがメインです。
メカの細かなサスペンションの動きや格納庫での発進シークエンス、サーチライトに照らされて鈍く光る鋼鉄のボディ、不気味ではあるが何処か愛嬌のある憎めない怪獣達。
本作はそんなメカ好き、モンスター好きには堪らないシーンがてんこ盛りです。
その為ハリウッドお決まりのヒロインとのラブシーンなんて軟派な展開はありません。
というのも主人公とヒロインはメカに乗り込んだ際に記憶を共有しており辛い事や楽しい事も互いに知り合っています。なのでキスをする必要も体を重ねる必要もなく互いに分かり合っているからです。
お子さんもご両親も安心して見れます。
難しいのなし深いのなしラブなしエロなし裸なし。ただそこにあるのはロボット対怪獣の地球という極上物件の争奪こぶしの肉弾戦です。
様々なテーマが込められた日本のロボットアニメやゲーム、重厚なストーリーの映画から考えればあまりにも単純すぎて内容が薄すぎると感じられるかもしれませんがSFやメカが好き!何も考えず映画を見てスカッとしたい!という方には是非見て頂きたい作品です。
ちなみにテーマソングがめちゃくちゃテンション上がります。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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