2013年7月20日公開

シャニダールの花

1052013年7月20日公開
シャニダールの花
2.5

/ 373

9%
12%
26%
30%
23%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

レアなケースだが女性の肌に植物の芽が出現し、この世のものとは思えないきれいな花が開花するという奇妙な現象が起きていた。満開時の花びらの持つ特殊な成分に目を留めた製薬会社は、探し出した花の提供者を「シャニダール」という特別な施設に集める。そこで働く研究者の大瀧(綾野剛)と新人の響子(黒木華)は、提供者たちのケアにあたる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(90件)

不思議23.5%不気味15.9%ファンタジー15.9%ロマンチック8.2%切ない8.2%

  • oir********

    1.0

    ネタバレ踏み込み不足説明不足なのに自己陶酔は過剰

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tomo

    5.0

    ネタバレシャニダールの花のメッセージ性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 霧がすみ直子

    3.0

    好き嫌い分かれると

    思います。 黒木華大好きだし、綾野剛とのコンビはリップヴァンウィンクルでも良かったので、途中まで満足。 ただ、中盤からちょろっとダレた…あと結末がちょい唐突な印象。哲学的な解釈でいいんだろうか…? 個人的には好きだけど人には勧めないかも…。

  • ru3********

    2.0

    内容がないよう

    なんとなくな雰囲気やぼやけたオチは苦手。 綾野剛と黒木華じゃないと見れたもんじゃなかったかも。

  • oce********

    2.0

    花を摘む

    ごくわずかの女性にのみ胸に花を咲かせるという特異体質。 そんな女性たちが実験対象になっていたが、研究者の大瀧はセラピストの美月に次第に惹かれていく。 だが美月の胸にも花が咲いてしまい、次第にその花は危険な植物というのが分かってくる。 花はあくまできっかけであり、やりたいことは人間同士のラブストーリーに他ならない。 でも内面というよりは映像で見せるタイプであり、そこら辺が妙にとっつきにくい印象を与える。 特に最後の解釈については各人に委ねられている。 主演デビューとなる黒木華の透明感は見もの。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


綾野剛大瀧賢治
黒木華美月響子
刈谷友衣子立花ハルカ
山下リオ菊島キク
古舘寛治吉崎和彦
伊藤歩田村ユリエ

基本情報


タイトル
シャニダールの花

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日