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シャドー・ダンサー (2011)

SHADOW DANCER

監督
ジェームズ・マーシュ
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3.03 / 評価:40件

子を思う母親の愛情(業)が切ない

  • fg9***** さん
  • 2017年4月3日 15時20分
  • 閲覧数 349
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』、『オブリビオン』のアンドレア・ライズブローがヒロインのコレット演じる。
 …あらすじは、解説のとおり。
 シングルマザーのコレットは幼少の頃に弟を亡くしていた。
 煙草を買ってきてくれと頼まれたのだが、自分は無精をして弟に又頼みをした際に起こった事件だった。
 それ以来、弟はMI5(イギリス情報局)の凶弾に倒れたと思った家族は、全員IRA(アイルランド共和国軍)の活動に傾倒していくことになる。
 コレットも駅に爆弾を仕掛ける活動をしていたが、ある日、MI5の捜査官マック(クライヴ・オーウェン)に捕まってしまう、
 そのマックから、テロ犯罪者として長期服役して幼い子供と離ればなれになるよりも、密告者(スパイ)にならないかと持ちかけられて、コレットは苦渋の末スパイの道を選択する。
 これ以上書くとネタバレになりそうなのでこの辺で止めるが、子を思う母親の愛情(業)が連鎖となった幕引きは何とも切なく見応えがあった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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