2013年7月20日公開

風立ちぬ

THE WIND RISES

1262013年7月20日公開
風立ちぬ
3.8

/ 13,155

45%
21%
14%
9%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5,868件)

切ない20.1%泣ける16.6%ロマンチック12.8%知的9.3%悲しい9.2%

  • chi********

    4.0

    半分フィクションだが

    事前情報なしで見た。 堀越二郎さんと堀辰雄さんの自伝を足して割った主人公 二郎さん。そういった創作部分もありフィクションなのだが、いい話だった。 この時代、夢に真っ直ぐ飛行機を作るという事が、結局は戦争の為というのが悲しい。そんな思いを持って設計してた人が沢山いたのだろう。しかし、その時の技術は今に生きていると讃えたい。 二郎さんと菜穂子さんの愛が美しい。

  • kyo********

    3.0

    内容的に興味なかったけど…

    あまり好みでない内容だったので、見てなかったけど、あまりにもやること無さすぎて(笑)録画していたのを見ました。 前半はやはりウトウトと寝てしまいました^^;💦 でも、せっかくなので、見てるところまで巻き戻して何とか最後まで見ました(笑) 恋愛が絡みだした辺りから、描写が美しかったので、見ることができました。今は違和感がありますが、喫煙や男の仕事本位な立場は、その頃の日本人を忠実に表していると思います。現代では結核は不治の病ではないのに、山の病院とともに貧しい頃の日本の時代を感じました。 ジブリ映画の背景は透明感や柔らかさがあって、本当にきれいで引き込まれます。エンドロールのユーミンの歌も懐かしくて好きです。

  • β-カロテン

    1.0

    自分には合わなかった…

    飛行機に興味がある方や日本の戦争時代に関心がある方は好きかもしれません。 自分は女の為か飛行機に興味がなくひたすらつまならなかったです。幾度挟んでくる夢も妄想っぽく美化した表現が鼻に付いて萎えました。背景は奇麗。 主人公の二郎の声優は破壊的。 棒読み、滑舌が悪い、初老声…… 周りの登場人物が合っていて上手いせいもあり余計に聞いていられません。 妻より仕事優先や喫煙者が多いのは時代的に仕方がないので分かりますが、あんなにタバコ、タバコ言ったり喫煙するシーンを入れる必要があったのかは謎です。タバコ=カッコイイシーン!だと思っているのか……よく分かりませんが脚本がつまらないので2度は観ません。

  • unc********

    4.0

    見ごたえありました

    映画の、細部までこだわった映像でした。細かい人の動きには、面白いと思って、色んな人を見ました。 「シベリア」のお菓子⁈、今度買って、食べてみようと思います。(*´▽`*) ストーリーは、重くなりがちな内容を、違った視点から語っているのが、逆に想像を巡らせました。

  • イキパン

    5.0

    ネタバレ最高

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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監督

原作

脚本

音楽
庵野秀明堀越二郎
瀧本美織里見菜穂子
西島秀俊本庄季郎
竹下景子二郎の母
志田未来堀越加代
國村隼服部
大竹しのぶ黒川夫人
野村萬斎カプローニ

受賞歴

NY批評家協会賞第79回

アニメーション賞

基本情報


タイトル
風立ちぬ

原題
THE WIND RISES

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日