2013年5月11日公開

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

PG121192013年5月11日公開
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

探偵(大泉洋)がよく行くショーパブの従業員で、友達でもあるオカマのマサコちゃんが殺害される。捜査が進まない中、「マサコちゃんは政界の闇に触れて殺された」といううわさを耳にした探偵のもとに、彼を尾行してきた女から事件究明の依頼が舞い込む。友達の死の真相を探るため、探偵と相棒の高田(松田龍平)は、再び札幌ススキノを駆け巡る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(517件)

笑える18.8%コミカル13.7%楽しい12.0%かっこいい10.8%切ない8.4%

  • lud********

    4.0

    笑いあり、涙あり、人情あり

    二度目の鑑賞だったが、笑いのあとに涙が止まらなかった。 久し振りに感動したなぁ…。 探偵barシリーズは、人の闇、人生の苦しみ、それから暖かい人情を映し出し、笑わせたあとに必ず大きな感動をもたらしてくれる。 大泉洋の大ファンとしては、いつもながら人間臭い人物を演じる彼がいて嬉しいところだ。 松田龍平が、また何とも言えない間を作り出している。主演が出来る俳優だが見事に下から支えており、本当に演技派だと思う。 泣かせてくれる作品が少ないところ、これからも頑張って欲しいですね。

  • svn********

    4.0

    スカンピン

    大物政治家の犯罪を隠そうとしてその政治家に忖度した連中が寄ってたかって探偵を痛めつけるのは藪蛇で映画の殆どの尺をどんぱちのドタバタ劇に費やすのはどうなんだと思ったけど結果的には意外な犯人と動機を際立たせる大いなる効果はあったと思う。なんか矢鱈、酷評が多いけどながら見や先入観では物語を正しく読み取れませんで。 ドタバタ劇と並行して被害者のオカマの生涯を小出しに明らかにする過程は最後のどんでん返しの真相を知ることになる探偵や依頼人の憤りや哀しみを共感できるものにする。伊達に長いだけじゃない。 暴力、エロ満載のエンタメ映画にはこのペーソスが必要不可欠。 個人的にはエンディング曲の「スカンピン」が良すぎて泣いちゃいました。思い入れのある曲なんですよね。ヨカッタ

  • ちゃやぴ

    3.0

    21/4/1

    ぴぃ灯

  • cya********

    2.0

    中途半端で内容が薄いのに長い

    原作が元々こうなのかもしれないから、映画が悪いわけではないかもしれないのだが、全体的に雑。内容が薄い。 ドラマの1話分で十分じゃないかな。 おかまネタからの「男の子だったか?女の子だったか?」、それで種明かしの兄妹って、流石にそれは無理ないか? ため息と共に失笑してしまった。 探偵物語みたいなものを作りたかったのかな?

  • has********

    3.0

    北海道好きな方

    なんちゃてハードボイルド版2

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日