2013年5月11日公開

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

PG121192013年5月11日公開
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
3.3

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6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(517件)


  • lud********

    4.0

    笑いあり、涙あり、人情あり

    二度目の鑑賞だったが、笑いのあとに涙が止まらなかった。 久し振りに感動したなぁ…。 探偵barシリーズは、人の闇、人生の苦しみ、それから暖かい人情を映し出し、笑わせたあとに必ず大きな感動をもたらしてくれる。 大泉洋の大ファンとしては、いつもながら人間臭い人物を演じる彼がいて嬉しいところだ。 松田龍平が、また何とも言えない間を作り出している。主演が出来る俳優だが見事に下から支えており、本当に演技派だと思う。 泣かせてくれる作品が少ないところ、これからも頑張って欲しいですね。

  • svn********

    4.0

    スカンピン

    大物政治家の犯罪を隠そうとしてその政治家に忖度した連中が寄ってたかって探偵を痛めつけるのは藪蛇で映画の殆どの尺をどんぱちのドタバタ劇に費やすのはどうなんだと思ったけど結果的には意外な犯人と動機を際立たせる大いなる効果はあったと思う。なんか矢鱈、酷評が多いけどながら見や先入観では物語を正しく読み取れませんで。 ドタバタ劇と並行して被害者のオカマの生涯を小出しに明らかにする過程は最後のどんでん返しの真相を知ることになる探偵や依頼人の憤りや哀しみを共感できるものにする。伊達に長いだけじゃない。 暴力、エロ満載のエンタメ映画にはこのペーソスが必要不可欠。 個人的にはエンディング曲の「スカンピン」が良すぎて泣いちゃいました。思い入れのある曲なんですよね。ヨカッタ

  • ちゃやぴ

    3.0

    21/4/1

    ぴぃ灯

  • cya********

    2.0

    中途半端で内容が薄いのに長い

    原作が元々こうなのかもしれないから、映画が悪いわけではないかもしれないのだが、全体的に雑。内容が薄い。 ドラマの1話分で十分じゃないかな。 おかまネタからの「男の子だったか?女の子だったか?」、それで種明かしの兄妹って、流石にそれは無理ないか? ため息と共に失笑してしまった。 探偵物語みたいなものを作りたかったのかな?

  • has********

    3.0

    北海道好きな方

    なんちゃてハードボイルド版2

  • oir********

    1.0

    ネタバレ反原発派への中途半端なネガ印象操作が墓穴

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yor********

    1.0

    まぁ、たまには、、、

    こんな映画も、好いかなぁ、、、って、感じ。

  • tom********

    3.0

    北海道観光推進映画

    途中、観光映画になります。 北海道の名所と美味いものが、紹介されます。 行きたいなぁ。北海道! ストーリーは、サスペンス要素もあり面白い。 誰がマサコを殺したのか。 意外でしたが、犯人が判明する展開が、唐突すぎ。 もう少し、じわじわ謎解きを楽しみたかった。

  • 週末社長ゆず

    1.0

    アクションが幼稚

    オカマの仇をうつ! ストーリーは面白いし演出もキャラもたってて好きだが、 アクションがしょぼくて冷める。 格闘技やってる自分としては バット持ってる数10名相手にケンカなんて非現実的。 エキストラが何もしてないのに 勝手に投げられ倒れていく様は 恥ずかしくて世界に出せない映画。 韓国映画ですら、ここまで白々しいのは無い!

  • chy********

    4.0

    ネタバレ面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma2********

    3.0

    ネタバレ喫茶店ウェイトレス嬢の強烈なキャラが好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    3.0

    エロとウケ狙い要素を増やし過ぎ

    前作のノリを期待して観たが、序盤からあまりにサービスエロが多く驚いた コメディになりきれていないウケ狙いもぽんぽん飛び出し、滑りまくる そんな雰囲気の中で、原発なんてシリアスな話題を出されても微妙な気持ちになってしまう しかも犯人とそのオチが探偵モノとしては最低の部類なんじゃなかろうか せめて逮捕解決でいって欲しかった 生き別れのきょうだいなんてネタも今更使う勇気がすごいと思う 探偵と助手のキャラは相変わらずふわふわしていたが良かった 「依頼人を守る」ってのがこの探偵の決めゼリフ的なものなんだな、とクライマックスで初めて知る それまでこの信念について、一切の主張が無かったのは残念かな 1から続けてみると、いろんなキャラに愛着が湧き楽しく見れる だがやはり映画としてお金を払ってあのオチだったら酷いと思う (Gyaoで無料で見る分には良かった)

  • m********

    2.0

    ネタバレ伏線張って脱線する。犯人はヤス。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ton********

    3.0

    残念

    前回が面白かっただけに残念。 地方を車でまわる?? なんか釣りバカ日誌でも観ている感じをうけました。

  • ber********

    3.0

    微妙

    前作に続けて、そのままこの「2」を連続鑑賞しました。 微妙。 いかにも「1」がヒットしたからとんとん拍子でこれもつくっちゃったんだろうなという感じです。 でも、出来栄えは「1」以下。 脚本が悪いと思う。 どうせやるなら、もっとちゃんとつくればいいのにって思う。 大泉洋さんが好きなので、少し残念です。

  • mur********

    5.0

    前作より好き

    探偵みたいな事件を解決していくモノはあまり見なかったけど、過去作より楽しかったのでレビュー 前作と全体的な流れは同じではあるものの、 殺害の動機がリアルで殺害犯が言いそうな動機だったり、 マサコちゃんが生前ファンだったヴァイオリニスト弓子の存在など、 最後に一気に真相がわかって楽しかった 最初は1と同じ展開か、っと下げ評価をしてたが最後の結末で、このためのつまらなさだったんだ!と感心しました。

  • gus********

    4.0

    二人のことが好きだから。

    邦画はあんまり見ないけど。 昔の邦画は別、だけど。 この映画は気になってた。 なぜなら、大泉洋と松田龍平が 出ているから。けっこう、この 二人、好き。あの独特な マイペースっぷりが好きなのだ。 で、マツコDXの“夜巷”で、 映画の宣伝も兼ねて、大泉洋が この番組に出てきた。この映画の パート3の宣伝。 で、マツコがパート2はヨカッタ わよ~、とか言ってたので、 とりあえず、パート1も見てなかった けど、まずは2を見た。 探偵、とあるけど、そんなに ひねりもなく、でも、最後は ちょっとホロッとさせられた。 大泉洋と松田龍平は、ここでも 独特で、私の期待を裏切らなかった。 二人が見れただけでも、ヨカッタ。 と、いうわけで、 ☆ひとつ、オマケしました。

  • sat********

    2.0

    所詮ふざけたシリーズ

    1作目と同様、美人がバイオリンケースからマシンガンでも出して ぶっ放すのかと思ったら、ただ包丁かよ。 そして、なんなんだ、あの拍子抜けする真犯人は。 もっと大物に消された方が浮かばれたかもな。 オチは結局このシリーズがただのふざけたコメディーだということだったね。

  • mar********

    4.0

    いろんな側面をもった興味深い物語

    以前レンタルで見たのを再度テレビ放送で鑑賞。 まずは 良かった、好きだった点を羅列してみる。 ・ルパンを思わせるホーンが際立つBGMが、渋くて「なんかかっこいい」一段上の探偵ものに物語を仕上げてる ・チープなコネタ満載感と、どぎつく強いメッセージ性を持つ人間ドラマのバランスが絶妙。 ・大泉洋と松田龍平と渡部篤郎の正しい使い方というようなキャスティング・演出。 ・渡部篤郎が議員室から顔覗かせる最初の表情が言葉で説明しがたいレベルにすばらしい。憂い帯びた色気と、ただ可愛げも感じさせる絶妙なやつです。 ・ゴリとの再会シーンも言わずもがなで。二人の過ごした日々を想像してみると、 せつないがとても熱い気持ちになるいいシーン。 ・尾野真千子は、得意な大阪弁のキャラ全開なかんじが、またか、、という見飽きた印象を与えたが、三人のロードムービーになっていく際の無邪気さと可愛いげが適任だったかも。 ・↑そのロードムービー的なおんぼろ車に男二人女一人の展開。北海道の古びた町並みをゆくところ ・大泉洋の色恋部分をチープに見せるところ。あくまでそれは二の次で、そうはいっても本職をきっちりやる男なんだというのが物語られてる気がしてよい。 以上、まだまだありそうだけど気に入ってる点。 あとは、 真犯人の正体に賛否両論なことは容易に想像はつく。 そんな理由で、、ってのは私も思ったが、そこに納得のいく理由があったところで別に関係ないのかもしれない。 その真犯人と気づく過程がちょっと安易でつまらなかったからもっと決定的なミスをおかしてほしかったとは思う。 あとは探偵と政治家とが対峙したシーン、 政治家という生き物で生きる覚悟を決める凄み、を感じた。 ああいう意気込みでやってる人ばかりではないと思うが、某人気政治家(父親が元総理の)等と重ねてしまう。 彼も若いながら公人として どんな思い、どんな覚悟で 日々の活動に向かっているのか、 と思いを馳せた。 単なる探偵もの で終わらない とてもメッセージの強い映画だったので みて良かったと思う。

  • bat********

    3.0

    ネタバレハードボイルドでありながらホロッとくる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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