2013年5月25日公開

くちづけ

1232013年5月25日公開
くちづけ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(290件)


  • shp********

    3.0

    ネタバレ衝撃の結末

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 逢ちゃん

    5.0

    知的障がいでも十人十色いる。

    色々賛否両論がありますが、私は号泣でした。 お子さんが障がいの親御さんは厳しい意見を述べてますが、宅間さんは実際に障がいのグループホームに行って居るんですよ。 最後の結末はあり得ないからって言うけど、ドキュメンタリー番組で自分の子供の友達が、父親の手で殺された事や障がいの我が子をと言うニュースを耳にします。 で、非現実的とは私は思いません。

  • tak

    4.0

    ネタバレ「八方塞がり」に荷担しているのは誰か

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • azn825

    2.0

    橋本愛

    現実に悲惨な事件がこれだけ報じられている中、メッセージはあれど「泣きなさい」が透けて見える作り物に存在意義はあるのか。 婚約破棄後に手を取れなかったシーンと橋本愛がこの映画の全て。

  • ndn********

    1.0

    ネタバレ父親の考え方が短絡である

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mitsuba320

    1.0

    演技が……

    内容はともかく、演技が下手すぎて見ていられない。舞台ならああいう演技でもいいかもしれないが映像では見るに耐えられない。もはやあの演技は知的障害者を侮辱しているとしかいいようのない不快な映画でした。

  • アサシン

    1.0

    余りに酷い演技と演出に愕然としました

    これと比べて、いかに、山崎賢人の演技が素晴らしいのかわかりました。 他にもニノもうまい。 何でこれだけ酷い演技ができるのでしょうか。 何でこれだけ酷い演出なんでしょうか。 悲しくなりました。

  • kota0609

    4.0

    衝撃

    橋本愛目当てでこの映画を見たらまさかの結末に驚いた。絶対見てほしい

  • tus********

    4.0

    悲しい物語

    賛否あるかもしれませんが、私は竹中さんと貫地谷さんの演技に胸打たれました。 とても悲しい物語なのですが、でも優しさが感じられるような。 考えさせられる内容です。 良作だと思います。

  • ban********

    1.0

    ネタバレマコは公立な知的障害者更生施設の一拓だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    5.0

    泣けます

    自分にも娘がいて、しょっちゅう些細なことでケンカしたり仲直りしたりの毎日だけど、あらためて一緒にいてくれることだけで素敵なことなんだと思いました。

  • jem********

    4.0

    これが現実なんだろうなぁ…

    私自身、身近で障害を持つ方と接することはあまりありませんが、障害を持つご家族をお持ちの方の「現実」をよーく理解でき、あるいは感覚的に体験できる映画でした。それに、自分が感じていなかった世の中の現実や事実をもこの映画で知りました。なるほど、そうかも知れない、と思わざるを得ない気持ちと、そういう方達にとって良い世の中にしていきたいという製作側の気持ちもよく伝わってきました。まずは世の中に知ってもらおうという第一歩の映画だと感じました。 うーやんとまこちゃん、お似合いでしたね…。くちづけというタイトルなので二人はキスをするのかと思いきや…でした。惜しい!涙あり笑いありでとてもいい映画だなぁと思いました。

  • りん

    4.0

    ネタバレ至るまでの過程

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たまごロール

    5.0

    涙が止まりません。

    ネット配信で見つけて、予備知識なしで鑑賞。 親子の絆と愛情が選択した最後の答えとは・・・ 正解なんてどこにもありません。 観たひとがそれぞれに見つけなくてはいけないと思います。 重いテーマですが、とにかく観て、考えて欲しいです。 主演の貫地谷さんも、原作・出演の宅間さん他みんな素晴らしい演技ですが、さすがに竹中直人さんは娘への深い愛と悲しみを全身で演じていて、観ていて涙が止まりません。

  • coo********

    5.0

    当人で無ければ分からないかも知れませんが

    障害を持って生まれた人、事故で障害を持った人それぞれ自分の身近に接する事は珍しくはありません。そしてこれから自分の家族も障害を受け入れなければならなくなる事もゼロとは言えません。その中で子どもに障害があり親として何が出来るかは親の命がある限りとも言えます。施設に預けても虐待されるかも知れない、現に最近このようなニュースも報道されています。このときの親の気持ちは当人で無ければ分かりきれるものではありません。この映画を見て本当に泣きました・・・・。

  • あみ

    5.0

    4回観ました

    暖かい気持ちにさせられ、 考えさせられ、 平和なようでまだまだ 安心して暮らせない方々がいらっしゃる 日本なのだと気づかされ、 悲しい現実を知らされ・・、 でも愛に溢れた 涙なくては観られない映画です。 特に竹中直人さんの演技が 素晴らしいと思いました。

  • 藤田

    2.0

    ネタバレ映画館で見ましたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    3.0

    くちづけ

    実話をベースにしたという知的障がい者の自立支援を目的としたグループホームを舞台にした物語。作中の受刑者に占める知的障がい者の割合が高いことについて、取り調べの緊張感に、やってもいない罪を認めてしまう人もいるのではないか… という問題提起に、統計的な数値だけで物事を決めつけることの危うさを感じました。切ないですが、多くの人に観てもらいたい物語です。

  • tgq********

    4.0

    ネタバレ殺すなんて!と言う人に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eri********

    4.0

    舞台のような映画

    舞台化もされている作品ということですが、映画にほうも、あまり動きもなく、ほとんどが知的障がい者のグループホームひまわり荘」の中で進行していくので、まるで舞台のような映画だなあと思いました。 純真な心を持つ知的障がい者マコを演じた貫地谷しほりさんの表情の演技はよかったと思いますが、宅間孝行さんの演技は何だかわざとらしくて気になってしまいました。 竹中直人さん演じる心優しい父親があたかくても、とてもよかったです。 平田満さんと麻生祐未さんは、大好きな俳優さんですが、グループホームの皆を見守るお二人も愛に溢れていていいなあと思いました。 ラストはいろいろ考えさせられました。

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