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くちづけ (2013)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 205
  • みたログ 836

3.80 / 評価:664件

意欲作。あくまで「劇」として。

  • zaw***** さん
  • 2016年4月29日 6時34分
  • 閲覧数 4713
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

なかなか扱われにくいテーマを扱おうとした意欲は買う。
演技も挑戦的で良いのだとは思う。
ただ、本当にグループホームを見てから書いたの?って感想を抱く。
見る者の立場で本当に感想が変わる映画ではないだろうか。

あくまで問題提起を念頭としたフィクション・劇として脚本を書いたのは理解できるが…(確かに、親なき後の問題などを社会に訴えかけることは必要。)

ただし、支援者目線で見た場合、日常の支援シーンにしても開いた口が塞がらないレベルで私は呆れた。
親としての愛情いっぽんの行動も理解に苦しむが、GHの支援員たちが論外すぎる。
「同僚として、支援員として、最悪に近い行動をとり続けると、こうなりかねませんよ?」という見本としてこの映画を受け止めようとしているが、言動、行動、何もかもが理解できない。怒りを覚える。
障がいを持った方の支援をこのように行っていると、一般の方たちには思われたくないですね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 絶望的
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