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くちづけ (2013)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 205
  • みたログ 835

3.80 / 評価:664件

はじめて映画館で泣きました。

  • yak***** さん
  • 2016年10月16日 1時39分
  • 閲覧数 1871
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

はじめて映画館で泣きました。

悲しい結末になることは、途中からなんとなくわかっていましたが、最後の最後にそれを超える感動があり、エンドロールの間泣きっぱなしでした。
悲しかったけど、とっても温かい涙でした。

こういう映画を観て泣ける自分でよかったと何だか安心しました。

そして、他の観客の人たちにもたくさん泣いている人たちがいて、まだまだ世の中捨てたものではないと思いました。

この物語は、過去に実際にあった事件がもとになっているそうです。

そして、この映画が上映されてからも、似たような悲しい事件がたくさん起こっています。
でも、テレビや新聞で報道されることはあっても、その異常性にばかり焦点が当てられ、「痛ましいですね」「可哀想ですね」で、どんどん忘れられさられていきます。

どんな人にでも、その人が生きてきただけの年月分の思い出があり、関わってきた人たちがいます。それら全てがその人の生きる価値であり財産です。
この映画を観るとそのことがひしひしと感じられます。


この映画をよりたくさんの人たちに観てもらいたいです。

深夜でもケーブルでもいいからテレビで放送されないかなあと思います。
監督も出演者も演技派のすごいひとばかりなのに。(「SPEC」とバーターにしてなんとかなんないでしょうか笑)

余談ですが、
個人的にこの映画でのうーやんと橋本愛ちゃん演じるはるかちゃんの絡みが、ほほえましくて大好きです!橋本愛ちゃんは、ちょっと影のあるクールな役が多いように思うんですが、この映画ではちょっと違った愛ちゃんが観られて新鮮でした☆

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 悲しい
  • 切ない
  • コミカル
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