バーニング・クロス
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(23件)

かっこいい19.0%勇敢16.7%不気味14.3%悲しい9.5%恐怖7.1%

  • oir********

    1.0

    結構な残虐犯罪劇ながらドキドキ緊迫感なし

    これもある種の米流エンタテイメントメソッドに則った作品なのだろうが、個人的には何らポジ点を見いだせない凡作としか言いようがない。 「復讐劇」という展開的にファミリーパートで濃厚な家族愛を見せる必要性は認めながら、いかにもな米国的ベタベタな演出に早くもゲンナリ。 そして凶悪暗殺者が絵に画いたようなパーフェクトソルジャーなんだけど、これが全然ゾワゾワする恐怖感を掻き立てず、変な言い方だけどネガティブな魅力が欠落。 主役の黒人刑事も締まりのないブヨブヨ顔と体形。 せわしない犯罪進展とその追っかけという映像展開なのに緊迫感が高まらないことも相まって正直かなり退屈。 呆れ返ったのは最後の黒幕。あんなあっさりベラベラ自分から全部種明かしをするアホだったとはね・・・苦笑 ※しかも電話で 序盤でこれは行けなさそうと感じたら視聴中断しても悔いはないかもしれない。 ※でも中盤や終盤で巻き返す作品もないわけではないので判断が難しいところなんだよね。 マイナス三ツ星

  • bel********

    3.0

    キャスティングさえ良ければ・・・

    まずは原作を読んでいない前提で書いてる事ご了承ください。 アレックス・クロスは『コレクター』のモーガン・フリーマンのイメージが強い。 『コレクター』はミステリー要素が強かったけど、今回はアクション路線。 原作ではどうなんだろう。 アクションはそこそこお金もかかってるし、ちょっと長いしテンポこそ今ひとつだけど決して駄作ではない。 ただ、キャスティングが地味過ぎ。 主演のコンビは「あー見たことある人だなぁ」くらいの認識。 タイラー・ペリーは頑張ってるけど・・・知的という点ではもっと他に適任がいると思う。 勘が鋭いという設定だけど断言が唐突で「え?!何で?」という感じで観客はおいてけぼり。 もちろん知名度のない俳優の傑作もたくさんあるけど、これは主演も悪役ももうちょっと知名度があれば話題にもなったし印象も良かったと思えるだけにいろいろもったいない。 悪役の手際も良いしアクションは面白い。 でも奥さんの死など大事なポイントがあまりストーリーに反映されていない。 ぐっとくるシーンがない。 何よりもジャン・レノ、『GODZILLA』以来の出演無駄遣い。 悪の親玉にはあまり見えないし、役に重みがない。 変だなあ。面白い映画なのに不満が多い。

  • bea********

    3.0

    ミステリー作品として失敗

    アレックス・クロスは原作では腕っぷしの強いインテリですが、タイラー・ペリーでは腕っぷしの強さは感じますが知的な雰囲気がない…。 健闘してはいると思いますが脚本なのか演出なのかプロファイルが出来てない。 クリミナルマインドのシェマー・ムーアの方がよかったかも。 ミステリー作品と思ってみたのにアクション映画でした(笑) アクション作品としてみれば普通なので★3つ

  • vow********

    4.0

    プロファイリングがしょぼいかな

    まぁほぼ勘に近いもので、プロファイリングと言っていいかもわからんレベル。 例えば、「犯人は一人だ」や「電車だ!」は突拍子もないし、「自分たちを襲わない」などは見事に外してる。 格闘シーンでカメラをわざとブレさせて臨場感出したつもりが、ブレさせかたがひどいので何を撮っているのかわからん状態。 実を言えばレイチェル・ニコルズお目当てだったのでw、あれで退場はファンとしては大層ご不満であることを申し添えておきますねww 星4つは犯人役のマシュー・フォックスの頑張りにサービスです。

  • くそげーまにあ

    3.0

    ネタバレ監督、俳優ともに適正がないのが残念。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バーニング・クロス

原題
ALEX CROSS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-