2013年3月29日公開

アンナ・カレーニナ

ANNA KARENINA

1302013年3月29日公開
アンナ・カレーニナ
3.2

/ 662

14%
24%
40%
17%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

19世紀末のロシア。政府高官カレーニン(ジュード・ロウ)の妻にして、社交界の花として人々から注目されるアンナ・カレーニナ(キーラ・ナイトレイ)。しかし、華やかな生活の裏で夫との愛なき結婚に空虚なものを抱いていた。そんな中、彼女は離婚の危機に陥った兄夫婦の関係を修復させようと、彼らのいるモスクワへ。駅に降り立ったアンナは、そこで青年将校ヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と出会う。彼から強い思いをぶつけられて戸惑う彼女だが、自分にも彼を慕う気持ちで胸がいっぱいだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(136件)

ロマンチック16.6%ゴージャス15.2%切ない13.8%悲しい10.7%絶望的10.4%

  • me_me

    4.0

    舞踏会のダンスシーンとラストだけは素晴らしい。

    ミュージカルを映画にしたような演出で、見にくい部分が多々あり。ただ、序盤の舞踏会のダンスシーンと、子供をとりあげられたアンナが堕落していく様からラストまでの演出は素晴らしいと思った。 また、アンナとは真逆に、最初は恋に恋するような夢見る少女だったキティが、成長し慈愛に満ちた女になり、そして母親になっていく姿も面白く、その姿はアンナ以上の美しさを感じた。 あらすじはだいたい知っていたので、主演キーラナイトレイ、ジュードロウと聞いて、てっきりヴロンスキーがジュードロウかと思って観たら夫の方で驚いた。 ヴロンスキー役の役者さんは悪くはないが、キーラナイトレイとジュードロウと並ぶと、ちょっと霞んでしまっている印象。 昔のジュードロウなら素晴らしいヴロンスキーだっただろうなと、思ってしまった。

  • oy3********

    5.0

    アンナが美しい

    アンナは悪女ですね。でも魅力的。 こんな女性に惹かれるのは男性として仕方ないかなと思う。男女のどうしようもない宿命。

  • ina********

    3.0

    ネタバレ舞台風映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あーるびー

    2.0

    めんどくさい女。

    手に負えない女。 やりたい放題だね。 自分が傷つくと誰かのせい。 自分の気持ちコントロールできないで行動してしまうとか、たしかにいなくなった方がこの世のためかも。 人前に出て白い目で見られて泣くとか、有り得ない。 わかっていながら何で人前に出てくるの? 誰か説明してほしい。 真っ当な人間なら、人前に出てこれないよね。 不自然なのか、当時はこれが普通なのか、補足があってもいいくらい。 もう現代人には理解できないって

  • epe********

    2.0

    遊びすぎ

    ヴロンスキーの人が美しすぎて宝塚か漫画みたいなかんじなんですけど♡ 原作のイメージからはかけ離れていて好きじゃなかった。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

アカデミー賞第85回

衣装デザイン賞

基本情報


タイトル
アンナ・カレーニナ

原題
ANNA KARENINA

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日

ジャンル