2013年2月23日公開

バーニング・ブライト

BURNING BRIGHT

852013年2月23日公開
バーニング・ブライト
3.2

/ 57

7%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • jan********

    2.0

    何もかもスッキリしない

    それなりに緊迫感もありスリリングではあるけど、とにかく物語が気分悪い。 自閉症の弟はただ邪魔な存在でしかない。ロクでなしの殺人鬼の継父は、あっけなくトラにやられてしまう。 弟の得意な能力で兄弟力を合わせて危機を乗り越えたり、継父との最終決戦があればまだスッキリできたと思う。 観終わって不快感しか残らない。

  • みかん333

    4.0

    こわいです

    トラと密室状態の家に姉と自閉症の弟と閉じ込められる映画です ハラハラドキドキ怖かったです  あっという間の2時間でした。

  • 1048

    3.0

    ネタバレあと一押し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    弟にも何らかの形で関わって欲しかった

     …あらすじは、解説のとおり。  冒頭、ある親父が大金をはたいてサーカスの獰猛なシベリアンタイガー(2週間餌抜き)を買い、自宅周辺にサファリパークを作るというヘンテコな設定から始まる(どんだけ広いんだ?)。  場面は変わって、この親父の娘らしいケリー(ブリアナ・エヴィガン)は奨学金で大学へ通うことになったので、重度の自閉症を患っている弟を養護施設に預けることにする。  だが、銀行口座には1銭の金も残っておらず凍結させられてしまっていた。  亡くなった母がケリーと弟に残してくれた財産だったのだが、親父が無断で全部使い込んでしまったのだった(この親父は実は継父だった)。  そんな折、巨大ハリケーンが接近するというので、継父は家の窓という窓のすべてを板で打ち付けて塞いでしまう。  そして、夜がやってきてケリーは眠りにつくものの、何やら階下から怪しい物音が聞こえてくる。  恐る恐る2階から階下を覗き見ると、なんと!巨大なタイガーがノッシノッシと部屋の中を歩き廻っているではないか!  で、タイガーとケリーとの決死の追い駆けっこが始まる、といった内容だ(因みに、このタイガーはCGではなくて本物のタイガーだそうだ。)。  円形のダストシュートのような所を両手両足を踏ん張って登って隠れるのだが、ケリーは汗まみれで、その汗の雫が床に滴り落ちて、その匂いをトラが嗅ぎ付けて、ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!  ベッドの下に隠れては、ガリ!ガリ!ガリ!ガリ!  窓という窓のすべてが塞がれているもんだから、脱出不可能なのだ。  どんどん追い詰められていくケリーだったが、香水を撒いたりしてタイガーの鼻を攪乱したり、冷蔵庫の肉片に睡眠薬を混ぜてタイガーを眠らせようとするのだが、そんなに上手くいく筈もなく、タイガーの攻撃は一向に治まらない。  で、ある部屋に逃げ込んだ際に銃を見付けたので狙い撃つも、なんともヘタッピーで銃弾は明後日の方向にしか飛んでいかない。  その際に発見したのが、自分と弟に掛けられた多額の生命保険の証書で、すべてがあの継父の陰謀だったことに気付く。  話しが長くなってきたのでこの辺で止めるが、ケリーはタイガーに襲われる前に夢を見ていて、その夢とは、寝ている弟の顔を枕で塞いで殺そうとしている夢だった。  自閉症で何かと手の焼ける弟を疎む気持ちのあったケリーだったが、タイガーの襲撃を交わして一旦は脱出に成功し、弟を残してこのまま自分だけ逃げちゃえと思うものの、再び、タイガーの潜む家の中に舞い戻って弟を助け出そうとするシーンは若干感動する。  話しを元に戻して先を急ごう。  ジタバタ逃げ廻るよりも大きな冷蔵庫の中で救いの手が差し伸べられるまで隠れていたケリーと弟だったが、やがて夜が明けて猟銃を片手に継父が帰って来る。  継父は、二人が未だ無事でいることに驚愕する。  で、ガオ~~っと、タイガーが継父の首を噛み殺し腹を喰い千切り、その間隙を縫ってケリーと弟は戸外に逃げ出して難を逃れる、といったストーリー。  結末の、人に触られることの大嫌いな弟が、自ら手を差し延べて姉の手を握るシーンは若干爽やかだった。  でも、結末は自分が予想していたのとは違った。  自閉症の人に多々見られる特異な能力(計算力・記憶力等)をこの弟も持っていて、大ピンチの姉をその能力を持ってして救う的な結末を予想してしまった。  例えば、嬌声を発すると、その声紋がタイガーの聴覚を刺激して怯ませるとか、触られることの大嫌いな弟が、逆にタイガーに触れると怖気づくとか……つまらん妄想でスミマセン。  兎に角、コマッタチャンの弟にも何らかの形で関わって欲しかったが、一見の価値はあった。

  • よしちゃま

    4.0

    なかなかの。

    そんなに期待せずに見たのですが、なかなかの作品でした。ストーリーと登場人物の設定が斬新だったと思います。主演の女優さんも良かったです。

  • sak********

    2.0

    密室って・・・w

    いやいや壁ぶち破れたなら 窓に張られた板くらいぶち破れたよね?w まぁそれ言っちゃおしまいなんだけどねw 銃を手に入れたのに無駄にするとこは正直イライラした。 まぁこれもお約束なんだけどねw 全体的にお約束って事か! 暇つぶし程度でなら許せましたよ

  • pat********

    4.0

    ネタバレ本当に怖いのは…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myb********

    4.0

    トラといっしょに閉じ込められた姉弟

    ハリケーンに備えて窓や扉をふさいだ家の中に サーカスのトラといっしょに閉じ込められた姉弟の 恐怖を描いたシチュエーションスリラー、 少し状況が「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した 227日」と似てますけど、公開は本作のほうが先、 「ライフ・オブ・パイ~」のトラはほぼCGで そのリアルさが話題になったんですけど、 こっちのトラは全部本物だそうでめっちゃ迫力。 美人でセクシーな女子大生のお姉さんと歳の離れた 自閉症の弟、ママが亡くなってからも姉弟と いっしょに住む継父が、弟の養育費を勝手に 口座から引き出すとサーカスのトラを買い取って、 サファリ・パークの目玉にする っていう目論(もくろ)み。 ところがハリケーン接近間近で家のすべての 窓や扉を板でふさぐと、 中に姉弟をトラといっしょに閉じ込めてしまう。。。 お母さん子でセクシーお姉さんには触られるのも 嫌がる弟は言うことを聞かない、 そんな弟をなんとか護(まも)りながら姉ケリーは、 閉じ込められた家の中で必死にトラの襲撃を 防いで逃れ続けるので精一杯。 銃を探して継父の机を探ってるうちに、 継父のホントの企(たくら)みを知る。。。 タイトルは邦題には珍しく原題をそのまんま カタカナにしたもの、 1794年のウィリアム・ブレイクの詩「The Tyger」の 冒頭「Tyger,Tyger,burninng bright」に 由来するそうで、 「虎よ、虎よ、あかあかと燃える」っていうイミ、 映画にトラが明るく燃えちゃうようなシーンが あるワケじゃなくって、たぶん詩もトラの炎のように 鮮やかなオレンジがかった黄色い姿を そう表現したものだと思います。

  • いやよセブン

    3.0

    何故、家の中に虎が

    ハリケーン来襲で家の窓やドアを板で塞いでしまう。 大学入学を控えた姉と自閉症の弟が目を覚ますと、家の中に獰猛な虎がいる。 継父はどういう訳か居ない。 ハリケーン真っ只中なので叫び声も届かない。 果たして二人の運命や如何に。 虎の表情は怒っているというよりも、冷静に獲物を追い詰める感じ。

  • sou********

    4.0

    虎に睨まれるアングルが最高

    思った以上にちゃんと怖かった。 虎と目が合った瞬間に、全神経が心臓に集中して握り潰されるような緊張の極限に達する感覚が恐ろしくリアルに表現されてる。映像・音・間(ま)の組み合わせが絶妙。ゾクゾクしてシビれた。 自閉症の弟に対するお姉ちゃんの心の葛藤が(意外にも)陳腐なサイドストーリーにならずにむしろいい深みを出してたのが良かった。自閉症の症状をちょっと都合良く描いてる部分もあるけど、あくまで本筋の装飾に過ぎないと捉えて今回は気にしてない。 こういう映画はまず怖けりゃいい。そしてどこまでシラけずに観られるか。そういう意味ではかなり満足。

  • her********

    2.0

    退屈

    ただヒロインはセクシー

  • kob********

    2.0

    普通に面白く無い

    家の中をトラが動きまわるだけの映画。 そんだけです。 特に見る必要無いですね。 もし見るなら「ながら見」をオススメします。

  • mii********

    4.0

    トラの恐怖と姉弟の絆に許せないバカ男

    獰猛なトラが、お肉を好むように、 私もこんなシチュエーション・スリラー作品が大好物なのです。 ≪大型ハリケーン・人食いトラ・閉ざされた屋敷・裸同然の美女≫ これらのキーワードをシャッフルすると、あ~らビックリ! 観ている者を、手に汗握るハラドキのサスペンス・スリラーにいざないます。 どうして!と「?」マークが頭に浮かびくるほどのシチュエーションでしょ、だって夜中に目を覚ましてみたら、お家の中にトラがウロウロしてんだよ!こんなのってありえね~よな! しかもトラ君の設定が、とあるサーカス団で問題を起こし売り飛ばされたトラ君で、2週間もご飯を与えられずに飢え切った状態というのだから、こいつは加藤清正でも一休さんでも敵うまい。 更には、このトラ君の獰猛さは半端じゃないよ、70年代頃に流行った動物パニック映画さながらの暴れっぷりが圧巻なんだよね。いくら木造だからってドアをあんなに簡単にぶち破るかね。 そして最も恐ろしいのはさ、逃げ惑う人間に容赦なく襲いかかる牙と爪の間一髪さが物凄いことになってるのよ、これぞ野生の脅威! あっ、何故、こんな訳の解らないシチュエーションになっているのかと言うことで、もうひとつ≪保険金≫というキーワードを付け加えてみてくれ、この映画の本当の恐ろしさが観えてきますから! この映画を観終わってからね、な~んか変なのよ、我が家の三毛猫ちゃんが怖く感じるっ!ただ、日向で丸くなってるだけなのにね♪

  • 四聖諦

    3.0

    ネタバレどう考えても無理がある・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    4.0

    ざまぁ味噌漬け、たくわんバリバリ!?

    台風か?トラ退治か?はたまた弟の世話か? お姉さん大変です。 とてもとても忙しいく命をかけています。 彼女はきっと無性にこう思います。 なぜ母親はこんな男を選んだのか・・・。 そしてトラはどこに行ったのだろう・・・。 保険金目当てにクズな継父が考えたのは、 空腹にしたサーカスのトラを買って 子供達を食べさせてしまうというもの。 理屈的に保険金は出ないと思うだろうという所が面白いね。 トラさん、本物です。 めっさ可愛いです。 演技がお上手です(笑) トラ対下着姿お姉さんの戦いの最中、弟の病気の沙汰はありえない。 それを解ってか、あんなに近いのに弟には食いつかない。 決着したオチはガッツポーズだが、 そのあとトラがお姉さんに従順になって 弟と一頭で暮らすというオチまで持って行って欲しかったです。

  • abu********

    3.0

    悪魔は虎ではなく人間だった

    家の中に虎が侵入。逃げながら格闘するという ワンシチュエーションものは、ありそうでなかったですね。 映像的になかなか難しかったのか、 虎に襲われてるシーンは虎のドアップとケリーたちを 交互に見せたりなんかして、制作者の腐心が見て取れる。 頑張りは伝わってきますし、それなりに面白くは見れました。 ただ行動の仕方に少し疑問があって、一度家を出たのならまず どこかに助けを呼ぶべきだろうとか、虎に薬食べさせてたのも 結局なんの意味もなかっただろうとか。 ちなみに、ストーリーとしては虎はメインではなくて、 本当は一つの家族の話なんですよね。 自閉症の弟に対するケリーの心境の変化みたいな、 そういうのが本当のメインです。

  • moc********

    4.0

    トラ・トラ・トラ

    家の中でトラに襲われるという設定と予告編が気になって鑑賞しました。 ストーリーはハリケーンに備えて窓やドアがバリケードで封じられて密室状態になって家の中で主人公の女子大生と自閉症の弟が凶暴な虎に襲われるという物です。 撮影に本物の虎を3頭使ったというだけあって虎の襲撃シーンはスゴイ迫力でした。ベッドの下に足を入れて引っ掻きだそうとしたり、壁や窓をぶち破って襲い掛かったり、牙むき出しの凶暴な表情は本当に怖くて迫力十分でした。 主人公を演じたブリアナ・エヴィガン嬢の熱延も素晴らしかったです。悲鳴を上げながら逃げ回り、武器を自作して虎に立ち向かう姿はドキドキハラハラ手に汗握らされました。また、自閉症の弟の世話に忙殺される彼女が弟を心の奥底で疎ましく思いながらも必死で助ける姿はグッときますね。特に一回脱出に成功するも亡き母と弟の姿を思い出して弟とを助けに家に戻るシーンはベタながら感動しました。 ギャレット・デュラハント演じる義父も憎たらしくて良かったですね。弟のお金を勝手に使って虎を購入したり二人を置き去りにしてバーに出掛けたりとムカつく行動ばかりしてくれます。挙句の果てに…見てる間中「コイツ早く喰われねーかな」と思いますが、クライマックスではその鬱憤を見事にはらしてくれてカタルシス感じます。 テンポも良く、スリルに溢れた佳作でした。

  • ヒッチ先生

    5.0

    スリルあり

    緊迫感があり、スリル満点でした。ライオンズゲート社の作品なのに、あわや未公開になりかけた。大変もったいないね。

  • mac********

    4.0

    ライオンズゲートのトラ映画。

    惜しい作品ですね。 なかなかスリルがあって最後まで安心して観れるんですが、トラが襲ってくるシーンのときにアップが多いため少し迫力に欠けたり、何回撃ってもトラが死ななかったりとちょっと残念。 しかし、この映画人物写生がやけにしっかりしているので、そこメインで観てもなかなかいけると思います。あと、主役のブリアナ・エヴィガン最高!!!

  • phantom=soul7

    3.0

    ありそうでなかった密室作品。

    ・ハリケーン直撃の家に閉じ込められた姉弟。  義父はバーで一杯。  義父は自分の代わりに腹ペコトラを家の中に残していった。 ・保険金目当てで、トラに姉弟を殺害させようとする義父。  自宅でトラとかくれんぼするわけだが、狭い日本の住宅事情だとすぐ餌食になりそうである。  あまりに非協力的な弟、あきらめない姉。  この状況下だからなのか兄弟愛ってすごいと思わされる。 ・実物のトラだと思って見ると、なかなかにヒヤヒヤする。  前足をつっこんでブンブンされたり、ベッド下のシーンなんか特に。  新しいタイプとして確立してもらいたいものだ。  

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