ジュリエット・ビノシュ in ラヴァーズ・ダイアリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • oir********

    3.0

    ネタバレ売春女学生の生き様に触発された執筆家主婦

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    2.0

    まあひどい

    ラヴァーズ・ダイアリー。 一言でいって、ひどいですね。官能表現は別にいいですが、非常に退屈です。 不必要な長回しやセリフ、役者の質もかなり悪い。演出面は不必要なものばかりで効率が悪い上に、嫌悪感を与えてくる。 何が映っているのかわからない(まぁオーラルセックスをしているシーンなんですけど。ストレートには映せないから、男の顔の半分と、女の下半身をバックから撮っている。しかもかなり暗い)シーンをなぜ我々は長いこと見なくちゃいけないんです? そこにいったい何の意味が込められているんでしょうか? テーマ表現の上であそこは数秒かけて撮る意義があるんでしょうか。私はないと思います。 一体何を監督は望んでいるのか。何を表現したいんでしょうか。私には何もないと思います。何かしらのコンセプトはあったとは思いますが、それは単なる主観的であいまいな情感のほかはなく、説得力の非常に弱い、どうでもいい、惰弱で論ずる価値のないものだったに違いありません。だから全シーンにわたって微妙に緊張感に欠けており、どこか漫然としているのです。 その「漫然さ」は役者の質の悪さに表れています。今作で役者がひどい演技をしているのは、役者のそもそもの質の悪さもあると思いますが、大半は映し方がよくないせいです。きっぱりとしていないというか、迷いながら、下手なアドリブを混ぜ合わせながら演技しているように見えます。 例えば、何か一言セリフを言う。その間に何回か表情が変化します。そしてその変化の仕方に統一性がなく、お互いに意味を打ち消しあっているようであり、なおかつ出てきたセリフとも統一感がない、すべての効果がバラバラになっているように撮られているのです。だから大根のように見えるのです。どうやって役者とコミュニケーションをとっていたのか気になりますね。

  • oce********

    2.0

    ヨーロッパな中身

    女性誌の記者アンヌは援助交際の記事を書くため2人の女性の取材をする。 一方は派手で奔放。もう一方は地味で大人しめ。 外見とは裏腹に性欲は関係ないという、まあ分かりやすい記事を書くのだが、本質は別のところにある。 つまり書く側アンヌの方の生活にある。 次第にアンヌの性欲が見えていき、夫とは離れて暮らしているため性生活とは無縁の日々。 そんな状況に合わせてバラバラな家族。 恐らくもっとサスペンスの度合いを高めることも出来たのだろうが、そこはヨーロッパらしい空気で締める。 性描写は一応あるがアート系映画見たいな中身。

  • fg9********

    2.0

    こんなジュリエットはお眼にかかりたくない

     …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。  本邦劇場未公開の作品らしいが、レビューも僅かに1件だけだ。  ジュリエット・ビノシュがマスターベーションをする場面があり、思わず顔を顰めてしまった。  こんなジュリエットにはお眼にかかりたくなかったので、本邦未公開のままであって欲しかった。

  • hak********

    3.0

    ネタバレなかなかリアルで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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